内面磨き

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「フツー」、「別にフツー」と答えるとき、「普通」ではないらしい。

それ以上、話すことがわずらわしいので、
「フツー」といえば大人は安心して「普通」に過ごしているのだと思い、
それ以上は話をしなくてすむ。
子供なりの上手な「拒否」らしい。

「フツーの子の思春期」
たまたま、表紙の絵を描いた方とご縁があった借りて読み出したら、
自分の子供たち世代にあてはまる内容が多く、興味を持って読み進んだ。

今の心理療法の現場では、
いわゆる「普通」の考え方では理解できない例が多くなっているそうだ。

「頭のいい子が育つパパの習慣」
「頭のいい子のパパが話していること」

自分の子供たちを「勉強」ができる子にしたいと強く思っている教育○○ではないが、本屋で立ち読みしたら、おもしろくて買ってしまった。

「勉強ができる」ことと「頭がいい」ことを別に考えていて、共感がもてた。

そして、自分自身、
これまでの子供たちとの過ごしかたを反省し
今後は、少しは、考えてから接していこうと思った。

時々、こうしたインプットの時期がある。
その間は、一気にはまりこんで本を読んだりする。
そのうちのいくつかを、こうやってアウトプットする。

それを繰り返せば、少しは自分の内面が磨かれていくのだろうか。

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10年日記

Hyousidsc_0651_2妻のもとに新しい10年日記が届いた。
10年前、妻がこの日記を書き始めた時は、10年後の事など想像もつかなかった。書き続けられるとも思わなかった。

その頃は、ちょうど次男が産まれた頃で、住まいは横浜だった。
それから引っ越しを3回。やっと落ち着いてきた。

10年日記は、 Nottedsc_0659
1ページに同じ日が10年分並んでいる。
1日に書くスペースは数行。

そこに妻は、
作文の嫌いな小学生が夏休みに書かされる読書感想文のように、
あらすじを書いて、最後におもしろかったで終わるような稚拙な文章をつづっている。

でも、これが役に立つ。
年数をおうごとに重要になってくる。

去年の今頃は?とか。
毎年、この時期に体調を崩してたとか。
花粉症の薬はいつ頃から飲む?とか。
去年のスキーは5時に出て、渋滞がなかったから今年も5時にとか。

いつしか夫婦の間では「閻魔帳」と呼ぶようになった。
どんな小さな事柄でも、蓄積すると価値がでてくる。

明日は、15回目の結婚記念日。
知り合ってからは約25年。四半世紀が過ぎたことになる。

いっしょにいる時間は積み重ねたが、
夫婦の間に、なにか価値があるものはできたのであろうか。

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会ってきました

カンナがいい!

みんないい!

ということで第3章は8月29日公開!20dsc02090

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第2章

第2章
前売券入手

いつ、遊びにいきましょうか?

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ともだち

無理やり仕事を早く終わらせ、有楽町で

「ともだち」を見てきた。

友達といっしょに。

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原作を読んでなくても
昭和40年台前後に秘密基地を作った経験のある方は必見!

ただし、今回の作品で終了ではなく、2章、3章と続くけど・・・。

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課長から社長に

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ついに、島耕作が社長になった!

しかも、就任パーティがあったらしい。

さすが、広告宣伝の上手なサントリー。
プレモルで乾杯。とは、いやはや・・・。

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20世紀少年

会社の仲間で、漫画の廻し読み。20seiki_dsc_1205

時々、波が発生する。

前回は、「明日のジョー」だった。

「よろしくメカドック」だったこともある。

古本屋を廻って、足りない本を買ってきたりするそのパワーは、立派な大人のとる行動とは思えない。

今回は「20世紀少年

子供の頃に作った秘密基地。舞台は1969年。そこで、子供たちが遊びで作った予言の書。その子供たちが大人になる頃、その遊びが現実に。

とても、おもしろい。

続編の「21世紀少年」を含めて全24巻を読んだ。
妻と長男も。

最後、「ともだち」といわれる人物がわかる。
でも、わかったようなわからないような余韻を残して。

数々の意味のある言葉がちりばめられている。

僕も小さい頃、秘密基地を作った。今でも好き。
そして、空想をよくする子供だった。今でもする。

登場人物の言葉で「子供の頃の遊びを子供の頃にやり終えずに、大人に・・・」といった意味の台詞がある。
きちんと覚えていないけれど。

会社の僕を採用した人は、僕によく言う。
「おまえは、大人になっちゃだめだ。」

そうは言われても、だんだん大人にならないといけない立場になりつつある。

土曜日夕方
「俺も読みたい」という会社の同僚宅へバイクで配達。

いい歳こいて、漫画を廻し読み。

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無料

以前は広告ばかりで、すぐに捨ててしまった無料の配布物。

R25_1_dsc01499それが、「R25」のようなしっかりとしたものでてきて、「フリーペーパー」というしっかりとしたカテゴリーとして認められた。
無料の「雑誌」として、世間に認知された。

タダとは思えないほどキチンと作られた表紙のデザイン
気軽に読めるちょうど良いボリューム
毎週クローズアップされる俳優さんは男として興味のある人ばかりで、読みごたえもある。

タダなのだから、企業広告がつく。

でも、「R25」視点で書いた記事広告になっているので、嫌みなく読むことができる。
そして、貫かれているテーマは「女子にモテる」こと。
これもたぶん、受けてる理由。

このコンセプトとビジネスモデルを考え出した人は、すごいと思う。Sora_dsc01506_2

ということで、
僕は、毎週、これを楽しみにしている。
そして、巻末のコラムを、特に楽しみにしている。
木曜日の朝、駅で入手すると、まずは後ろから開いて、このコラムから先に読んでしまう。

石田衣良氏の「空は、今日も、青いか?」
高橋秀実氏の「結論はまた来週」

L25_dsc01503そして、女性向けの「L25」も発刊され、
吉田修一氏の「a day in the life」
豊田ミホ氏の「やさぐれるにはまだ早い」
と、こちらの巻末コラムも大変おもしろい。

気鋭の作家さんの文章は、軽く書いているようでも、とてもうまい。
日常のことから書きはじめ、必ず、何かしらのメッセージが伝わってくる。
それが、無料で読めてしまうのだから、ありがたい。

ついには、「R25」も「L25」も、どちらもインターネットでも読めるようになった。

こうなると、
企業広告の媒体が、どんどん変化していく。
TVコマーシャルだけが絶対の時代は遠い過去になりつつある。

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dancyuが変わった

Dancyudsc01184

数ヶ月前から

dancyu

の表紙のテイストが変わった。

昨年の12月号と比べてみる。

同じワイン特集ながら、表現が違う。
狙ってるゾーンが違う。
サブ特集の感じが違う。

煮込みとスイーツ・・・。

むむむ。

ただ、それだけ。

相変わらず、おもしろい雑誌に変わりは無い。

男子、厨房に入るべからず・・・。

そして、ヌーボ解禁。

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男鹿和雄展と東京都現代美術館と木場公園

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うっそ!

何、それ?

聞いてないよ!

と、言いたくなる待ち時間。

夏休みのある週末、家族で男鹿和雄展を見に行った。

すぐに入れると思っていたら・・・。

ディズニーランドは楽しいと思うけど、苦手。

Oga_yoshinaga_dsc00930並ぶのが

大嫌いだから。

それなのに・・・

これなら、平日こっそりとくれば良かった。

待って、待って、やっと入場。

人が多くて、離れた距離からゆっくり見れなかったけど、すごい内容。

2時間近く待ったことも、納得できる。

ディズニーランドと同じで、入ってしまえば、楽しくてしかたがない。

展示している作品の数もさることながら、下絵もたくさん展示してある。

自分も、絵を描いてみたくなる衝動が沸いてきた、
と同時に、
今までに自分が書いた絵の稚拙さを思い知らされる。

写真と違って、新しい世界観を作れるのが絵の良さなんだなぁとあらためて感じる。

侍ジャイアンツからゲド戦記まで。

明日のジョーも書いていたんだ。

Sc_ldsc00939ちょうど、8月だったので、空と雲の描写に見入ってしまった。

いっしょに行った息子に聞いた。

「この絵はいつ頃の絵だと思う?」

「夏」

「なんで?」

「だって○○で、△△で、□□で・・・・・・・・・・・。」

良かった。そういう事がわかる子に育ってくれて。

Soto_wiredsc00954会場の東京都現代美術館は、初めて行った。Sotodsc00958

その名のとおり、現代を感じるオブジェが

たくさんあった。Soto_tama_dsc00951

特に若い人の作品が多く展示されていた。

これも収穫だった。

そして、帰りに、作品集を買った。

Hondsc009882800円だったけど、展示してあったほとんど全ての作品がフルカラーで載っている。

これは、お得だ。これを買って帰るだけでも、十分満足。

これで、2800円でいいの?と、感じた。

デザインを担当する会社の後輩にも貸してあげた。

「あげないよ」と言って。

Hondsc00989 Hondsc00990

ちなみに、この東京都現代美術館は木場公園 に併設されている。

この公園も良い。とにかく広い。

バーベキュー施設もあり、会社の仲間でやったことがあるが、
都心近くで交通の便もよく、イトーヨーカ堂の大型店もそばにあり、なかなか使えるバーベキュースポットでもある。

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良い文章

もしかすると、前回の日記が途中で変わったことに気付いた人がいるかもしれない。
前回だけではなく、
夜中に書いて、朝読んで書き直すことがよくある。

他人に何かを伝えるのは難しい。
特に文章は。
意図したことが伝わらず、誤解されることもある。

たかがブログ、気楽に書いて良いのだけれど。
私的な日記と違って、誰かが読むことが前提なのも事実。

何かが伝わらなければ意味が無い。
伝えたいから書いている。
その思いの強さや種類は、その時々で違うけれど。

ここのところ、すこぶる調子が悪い。
仕事でも、筆が走らない。

時々、
「いい文章」の書き方という本をひっぱりだして読むことがある。

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良い文章を書くためには、
良い文章を読むこと。

だそうだ。

ということは、充電不足か。

今週末は、図書館へ行ってみるか。

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BE-PAL

Be_pal_dsc00316 雑誌「BE-PAL」

ということで、今日も本の話。

でも、軽く。

学生の頃、弟が読んでいたのを借りて読んだのが、この本との出会い。

でも、その時は、
なんでこんな本を読んでんだろう?うちの弟は?
ぐらいにしか思わなかった。

そして、就職して結婚して、時間や生活にいろいろな制約が出てきたとき、あらためてこの本を読んだら、はまった。

それからは、ほぼ毎月買っている。

比較的、安い価格設定と、広告ばかりでないつくりと、ちょっと変わった切り口で自然と接するあたりが楽しくて。

僕のライフスタイルは、多分に、この本の影響を受けていることがあると思う。

この本がきっかけで、好きになった作家や本も多い。

たまたま、僕の仕事の取材を「BE-PAL」編集長から、じきじきに受けたことがある。
僕は感激していたのだが、編集長は、雑誌と同じように自然体で、いかにもという感じの人だった。残念ながら、実際の記事にならなかったけど。

ここのところ、記事の路線がやわらかくなり、ファミリー向けの記事が多くなってきたのが、あまり好きではないのだけど・・・。
今月号はたしかソロキャンプ特集。
明日、本屋へ行ってみよう。

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武士道がよくわかる本

Bushidsc00311 コンビニの雑誌コーナーで衝動買いしてしまった。

PHP文庫「武士道がよくわかる本」

1899年にアメリカで書かれ、世界的ベストセラーになった新渡戸稲造氏の「武士道」を図解でわかりやすくしてくれている。

数年前、流行った時期があったが、あまのじゃくな僕は、みんなが読んでいると読まないところがある。

それが、たまたま立ち読みしたら、はまってしまった。

小学1年から高校1年まで、剣道をやっていたから、よけいにそうなのか、でも、それだけではない気がして、思わず買ってしまった。

義、勇、仁、礼、誠

名誉、忠義

克己心

それぞれの言葉の意味を武士道、日本の文化をもとに説明している。

そして、すごいなと思ったのが、
この本の原作は英語で書かれていたこと。

そして、この本を書いたきっかけが、
妻からの質問(日本人の物の考え方について)に回答するために、自分の考えをまとめたことだったということ。

なんと、すばらしい。うらやましい。

ちなみに、武士の妻は夫の前を決して歩かず、ということについては、
当時の女性の地位が低く、妻がつつましいというよりも、
男子は「妻、子、弱き者」を守る者であるという思想からだそうである。

なんと、かっこいい。

「星が、われわれに光を注ぐように、
武士道の光は、今も私たちの道を照らし続けている。」

Sakuradsc00420

「武士道から生まれた美徳は、
桜の花びらのごとくわれらの上に降りかかり、いつもでもわれわれの心を豊かにするであろう。」

季節はとうにすぎてしまったが、桜が日本人の心をとらえてはなさないのは、どうも、この武士道の教えが、どこかに刻まれているからのようである。

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聖地へ

Hgaki_dsc00460_2 久保田光一さんの写真展「聖地からの道」をコダックフォトサロンへ見に行った。

Dsc00458神秘的なおもむきのある画

そして、

なつかしさを感じる画

見たことは無いはずなのに、昔見た風景を思い出す。

このなつかしさって、
なんだろう?

同じ写真を見て、
僕の子供やそして孫も同じように「なつかしい」と感じるのだろうか?

僕らが、
なつかしいと感じる写真の多くは、僕らの世代が小さかった頃、昭和40年代の原風景と似たところがあるからなつかしいと感じるのだろうか?

その頃の空気を覚えているから、写真を見ただけで、においを感じるのだろうか?
その頃の光を覚えているから、写真を見ただけで、まぶしくなるのだろうか?

そうであるとすると、その体験を持たない世代になると、同じ写真を見ても、なつかしくは感じないのだろうか?

写真は単なる記録になってしまうのだろうか?

そして、

記憶と結びつかないと、心は動かないのだろうか?

そんなことを考えながら、神秘的な石や苔むした大木の根元の写真をぼんやりと眺めていた。

でも、違うな。Hyousidsc00457

人間には想像する力がある。

本がそうだ。
文字を読むだけで、映像が頭の中で結ばれる。
筆者の体験を擬似的に体験して、実体験のように味わうことができる。

だから、実体験が無くても、
自分が体験したことを元にして、

その頃の風景、
その頃はそうだったろう風景、

を心の中に作りだすことができるのではないだろうか。

そして、同じようになつかしいという感情をいだくかもしれない。

帰り際、写真集「聖地へ」を購入

久保田さんの写真と小澤征良さんの詩。

この写真集を自分の孫と眺めながら、
話をしてみたい。

その時、孫は、どんな感想を持つだろうか?

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百聞は一見にしかず、百見は一行にしかず。

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先日のトラブルもあり

自分でメンテナンスしたい。

と、
より強く感じるようになった。

プラグレンチなどの専用工具も少し買った。

そして、

これらのバイクの本を読み出した。

昔から、はまるとマジになるタイプなので、図書館に行っては、借りてくる。

でも、読むのとやるのでは大きな差がある。
本を読むだけより、バイクショップで店長さんがやる動作をワキで見て、
わからなければ質問すると、よくわかるし。
やってみると、もっとよくわかるし。

何事も経験ですね。

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13歳のハローワーク

会社の先輩から、その街を知るにはその街の本屋さんに行くと良い。
本の品揃えで、その街がわかるから。と、言われたことがあった。

ふたり旅で泊まったペンション・ヒロ

そこの2階の本棚に並んだいた本を見たら、なんだか、うちにある本や読みたかった本がたくさん並んでいて驚いた。やっぱり、オーナーと僕は似てる?

その中で、いつか、子供に買ってあげようと思っていた本があった。

13歳のハローワーク

Hallo_dsc00380_1 夕食を終えた後、この本の説明を簡単にして、長男に見せた。
その日は疲れたのか、ベットでぺらぺらめくりながら、眠ってしまった。
その旅から帰った後、長男は、やはり読みたいというので、書店で買って帰った。

それから約1ヶ月半、彼の枕もとにその本は置いてある。少しづつ、読んでいるみたいだ。

内容は、大人にも十分に役立つ。
たくさんの職業がわかりやすく説明してある。

例えば、僕の名刺に書いてあるけれど、
一言で説明しにくい「フードコーディネーター」は、

「テレビや雑誌などで紹介される料理のメニューを考えることから、食材の仕込、セッティングなどを担当する。テレビや映画、広告などの食事シーンの演出も手がける。見るおいしさを伝えることが多いので、センスやテクニックも必要。食のコーディネートのほかにも、食関連の雑誌や単行本の企画を立てたり、レストランやホテルに就職して新メニューを考えたり、食品メーカーに就職して、商品開発に携わったりと、その職域は広がっている。専門学校などに通って勉強することもできるが、プロのアシスタントをしたり、関連の仕事をしながら実力を身につけることもできる。日本フードコーディネーター協会の認定資格があるとプラスになることもある。ここ数年、安全な食品や健康に対する関心が高まっていることもあり、今後もフードコーディネーターの活躍の場は広がっていくだろう。」

簡単ではないが、広い範囲をカバーしていることもよくわかる文章でまとめられている。
他の職業もこんな感じで、およそ1000以上の職種が掲載されている。

著者の村上龍氏によると、「できるだけ多くの子供達に、自分に向いた仕事、自分にぴったりの仕事を見つけて欲しいと考えて、この本を作りました。」と書いている。公式サイトもある。

しかし、全てがかたい内容ばかりではなく、
なにもしない、寝ているのが好きな子は・・・なんて項目もある。

読みごたえがあるというか、
長い間そばにおいて、時々調べてみる本でもある。
だから、ちょっと高かったけど、図書館で借りずに買った。

子供達が仕事に就くその日まで、家に置いておこうと思った本でもある。

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Why men don't listen & women can't read maps

Tizu_p1000104世界中で売れた
超ベストセラー

「話を聞かない男、地図が読めない女」

そして、その続編ともいえる

「嘘つき男と泣き虫女」

著者自身が書いた、前書きによると

「男も女も、自分と同じようにふるまうことを無意識のうちに期待している。だから二人の関係がおかしくなってしまうのだ。しかしこの本は、異性のことをもっと知るだけでなく、自分自身を深く理解するのにも役立つはずだ。そうすれば男も女も、幸福で健康で調和のとれた人生を遅れるにちがいない。
バーバラ&アラン・ピーズ」

男脳と女脳という言葉を使い、医学的、科学的、社会学的に

男性と女性の違いをおもしろおかしく説明してくれる本だ。

実は僕も、そもそも男と女は違うと思っている。もちろん良い意味で。

雇用機会は均等に与えられるべきではあるけれど。
もちろん、男と女を真っ二つには分けられないし、
場面によって男脳を発揮する女性、女脳を発揮する男性はいる。

この本の何が良いかというと、
「あ、そうそう、あるある。」
「やっぱり、だからか。」
と、素直にうなずける点が多いことだ。しかも、リラックスして読める。

ちょうど、この本が売れている時だったと思う。
僕の後輩が、結婚をそろそろ考えている女性とのやり取りがしっくりいかなくなった。
お互いが嫌いになったわけではなく、2人を囲む環境に対しての考え方や方向性の違いで。
その後輩は、それを仲の良いお得意先の担当者に打ち明けた。
すると、その担当者は親身になって、この本を読むことを勧めてくれたそうだ。

今、彼、彼らは、北海道で二人の家庭を築き始めている。

我が家では、
たぶん、この本を妻も読んだはず。

この本を読んだ後の僕と妻の関係がどう変わったかというと・・・・・・・。Omu_mini2003_04_13dsc05701

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皿の上に、僕がある。

僕が勤務する会社の倉庫には、屋根裏部屋がある。そこも倉庫として使われ、めったに使われないものが置かれている。
誰も読まなくなった本も。

ある日、探し物があり、その屋根裏部屋に上った。

古い本の中に、1冊だけ、黄ばんだ背表紙が飛び出していた。

Mikuni_hyousi_p1011065_1Mikuniの文字が目に飛び込んだ。

学生時代、いくつかのバイトをした。その1つがフランス料理店でのウェイターだった。

地方出身の一人暮らしの学生としては、ご飯つきがなによりの魅力だった。

しかしそれだけではなかった。
多くの事をそこで学んだ。

洗い物以外は入ることのできない調理場。シェフを頭に見事な職人のヒエラルキーの世界。ウェイター、ウェイトレスの先輩には、その道のプロとして、日本中を渡り歩いている人はおろか、アメリカ人もいる。湘南暴走族あがり?の先輩もいた。

本業は学生の分際の僕らウェイター、ウェイトレスも、最後には料理好き、サービス好きなメンバーが残った。
みな、そこで、料理やサービスを一生懸命学び、実践した。もはや、単なるバイトではなかった。
仕事の実力をつけるとともに時給も上がり、最後には時給1100円になったと言えば、その内容もわかっていただけると思う。
同年代のかわいい女の子といっしょに働けるだけでも、実は満足だったけど。

その後、
ある後輩は、フランス、アメリカと料理人としての修行を終え、4月から銀座のロオジエで腕を振るっている。
ある先輩は、料理人さんと結婚して、念願のお店:プチ クラルテを持った。

そんなメンバーばかりの刺激的な職場。仕事を終えると、終電までのわずかな時間を気にしながらも、駅近くのショットバーや立ち飲み屋で色々な話をした。
そんな中で、この本の三国清三氏は、熊谷喜八氏らとともに、フランス料理に携わる僕らの憧れの人として、話題にあがっていた。

そんな熱い思い出が、どかどかとよみがえり、薄暗い倉庫の屋根裏部屋でページを開いた。
すごい本を見つけてしまった。僕に見つけられるために、そこにあったのだとも思った。三国清三氏のレシピブック。

誰かに教えてあげたい。でも、こういう本のすごさをわかってくれる人ってあまりいないことも知っていた。ましてや、家に持って帰ったところで・・・。

あっ!そうだ。久保田光一さんに見せよう。と、思っていたら、
海外向けのメニュー撮影で来社。なんてタイミングの良い人だ。
すかさず、この本を持参。

撮影の合間に

「すごいの、見つけちゃったんですよ。」と僕

「うわぁ、何、これ?」
(お、きたきた。食いついた。)

「皿の上に、僕がある。って、すごいでしょ?」
「かっこいいねぇー」
「ここまで、言い切るのがすごいですよね。」
(興味深々で表紙をめくった。しめしめ。)

「いきなり、この写真か」
Mikuni_masike_p1011069

「荒々しいねぇ。ごつごつしてるね。しかもモノクロ」
「そうなんですよ。メニューレシピの本とは思えないですよね。三国さんの出身地、北海道増毛の写真なんですって。」
Mikuni_dish_p1011066 「メニュー写真もいいね。それに三国さんのコメントも。」
「全部、同じ真っ白な皿、真上からの撮影なんですよ。」
「すごいね。じゃぁ、ごまかしなしの料理で勝負だ。」
「料理人としてはね。でも、カメラマンも真上から撮っているのに、立体感をだしてる。」

「それに、後ろのこれがすごいね。」

Mikuni_menu_p1011067

「そう、惜しげもなく、全部のレシピを載せてるんですよ。すごい、自信ですよね。」

(さらに、ページをめくっていく。Mikuni_fubo_p1011068
「こういう記念写真見せられると、どんな写真を撮ってもかなわいね。」
「そうですか?」

「その時のその人を記録してるし、たとえ、お父さんがスナップで撮った家族の記念写真でもね。」

(しかもこの写真、モノクロのせいか、土門拳の撮る写真のように、床の間、座布団、二人の手、画面にある全てを、二度と撮れないその時の全てを撮ろうというカメラマンの気持ちがあらわれているような。)
Mikuni_list_p1011071

「しかも、これ、1986年。20年前の本なんですよ。すごいですよね。そのころ、こんな構成、こんなメニュー、こんな写真を残した人たちがいたんですよ。」
「あぁ。この人の写真だったんだ。・・・・」

こういう、なんともいえない気持ちの良い会話。

刺激的な会話

「つまらない会話」

って何が違うのだろう?

単なるお互いの興味の違い?
だけなのだろうか?

相手のコミュニケーション能力の違い?

こう答えて欲しい、反応して欲しい。
それをわかってくれて、答えてくれる。と、心地よい。
そっと、同意して欲しい時、実は反論して欲しい時。
同調して欲しい時、異論を唱えて欲しい時。
もっとしゃべらせて欲しい時、本当は聞きたい時。

でも、それだけではない。
僕の望む答えを知りつつ、
ほんの少しはずして答え方が違ったり、
思っていた返事と切り口が違ったり、
するととても刺激的。

会話が通じない。は、論外だが。
通じているのに、感情を読んでくれない人だと・・・。

剣道で「間合い」という言葉がある。
自分と相手の距離。自分の攻撃が一撃で届く距離は、相手からの攻撃も届く距離。
でも、そこに入らないと打てない。

その距離、「間合い」を詰めたり離したりの攻防が続く。

そんな感じ、そんな会話、そんなコミニュケーションが刺激的。

三国清三氏は、20年を超えて、「本」という媒体を使って、僕の間合いに入り込んできた。
それも、すごいスルドサで。
これも、
「本」を出すという、時代を、そして場面を超えたコミュニケーションの方法の一つなのかもしれない。

「皿の上に、僕がある。」と言うほどの自信はないが、
僕の場合、
「これが僕です。僕の全てです。」
と、相手に全てをさらけだしてしまうことが多い。それも簡単に。

そして、

どう付き合っていただけるのか、あとはお任せします。

といった、自分勝手なコミュニケーションのとり方をすることが、これまでの僕には多かった。(酔っても酔わなくても、服でも何でも脱ぐし・・・。)

先日、ひとつ歳をとった事だし、
そろそろ、相手にも刺激的な人として、僕自身がもう少し成長していかないと・・・。
求めるだけの側から、与える側にもならないと。

料理学校を出て入社2年目のハタチそこそこの女の子に、この本が見つかってしまった。

「この本、ください。」
(わぁ。若いのに、この本の良さわかるんだ!)

「だめ。俺がもらったから・・・。」

まだまだ、これはあげれません。

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親ジの役目

Kutu_newめったに買わない、買ってもらえない僕の野球道具。
頼んでおいた、新しいトレニーングシューズが届いた。
昼間、妻が買って来てくれた(割引券を使って)
ナイキのエアダイアモンド。

うれしかったので、早速履いて家の前の道路で素振り。

たぶんこれで、ジョギングもテニスもやることになるんだろうな。

今までの靴もずいぶん履いた。同じナイキ。Kutu_oldつま先とカカトは接着剤で修理したあとが残っている。オヤジなんてそんなもの。

さて、さて、さて。
前回の続き。

「立花龍司のメジャー流少年野球コーチング小学生編」のあとがきより

”いい選手”と呼ばれている人たちには、ある共通点があります。それは「自発的に練習する」ということです。
大きく伸びる選手、または選手を大きく伸ばすために大切なのは、まず自発的に取り組む心をつくることです。
それでは、どのような要素が子供が自主性を育てるのでしょうか?それは「野球が好き!」といえる気持ちをどれだけ強くもてるかです。
私はちまたで使われている「根性」という言葉が好きではありません。しかし、本当の意味での”根性”とは、どれだけ野球が好きかということなのではないでしょうか。
好きであれば、はたから見ていてつらそうででも上達のためにがんばれるのです。
ですから将来の人間形成に大きな影響を及ぼす小学生時代に、いかに野球が好きになれるかが最も大切なことだと思います。
こまかい技術や戦術は成長してからでも習得できます。指導者の方々は、子供の時期にしかできない心の部分、感性の部分を育てて、野球を大いに楽しませてあげてください。

ということです。

僕のような、野球はシロウトのオヤジコーチは、特にこの野球を楽しませることに注力すべきだということだと思います。
そして、お母さんがたも、同じだと思います。
技術的な部分は監督に任せて、栄養面、休息面などなど、思いっきり野球を楽しめる環境や雰囲気を作るだけでよいのだと思います。
でも、それが一番難しいのかも。

何故負けたかの反省と指導は監督に任せて、次の試合に勝つためにはどうすれば良いかをいっしょに考えてあげれば良いのでしょう。たぶん。

そして、「勝つ」ことの経験と欲求をもたせてあげることも必要かもしれません。
キングスターズ(大島大会合同チーム)が結成されてまもなく、キングスターズの監督は
「今回の3チームは、負けが多いチームだからな。」と言ってました。
つまり、負け癖がついていて「勝つ」ことへの貪欲さが足りないのでは、という心配でした。たしかに、それはありました。

一生懸命練習する→うまくなる→試合に勝つ→楽しい、うれしい→次も勝ちたくなる→練習する→うまくなる

といったサイクルは、勝ってこそ、うまれてきますから。

負けた時(負けばかりの時) は
悔しい(と感じさせる)→次は勝ちたくなる(自発的に)→練習する→うまくなる→試合に勝つ→楽しい、うれしい→次も勝ちたくなる
というサイクルへ向けてあげるのがオヤジコーチ、母親の役目かもしれないですね。

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魔法の一言

Honp1000056僕は野球はシロウトなので、監督や他のコーチにいろいろなことを教わる。
本も買ったり借りたりして読む。時には走ったりもする。

子供たちはどうか?

チームの公開掲示板に野球に貪欲になることが、メンバー専用掲示板にはホンキになることについての書き込みがあった。
先日の試合で、負けた後、涙を流すほどの準備とキモチで取り組んていたのだろうか?
親として今の子供たちの試合結果をみて、僕は悲しくなることはない、涙もでない。
キビシイ言い方になるが、そこまでの気持ちになるほどのことをしているようには見えない。
むしろ、他のチームの試合の審判をしていて、ストライクの入らないピッチャーに内野陣が駆け寄ったり、声をかける様子を見ているときのほうが涙が滲んでくる。

それに、僕がプレーするわけではないから。あくまでも、子供たちがする野球だから。とも思うようにしている。
ただ、とてもがっかりするし、とても情けない気持ちになる。自分自身を責めることも多い。

剣道少年だった僕は、地区大会の時、会場での試合前練習の後、コーチから言われた。
「今日出ているやつの中で、おまえの面が一番早い。振りかぶりを小さめにして、攻めろ。」
かなりおだてが入っているが、その一言が自信になり、優勝は逃したが個人戦で3位に入賞した。

そんな、子供たちに自信を与え、やる気を起こす、タイミングの良い「一言」を僕も贈れればよいのだけれど。

ただ、その当時の僕は、自分の練習もしっかりやっていると思っていたし、個人戦でのタイトルを取りたいという明確な勝ちたい意識が強くなっていたのを記憶している。
「一言」を受け止められる状態にあったのかもしれない。

ならば、僕ら親やオヤジコーチ達は、その状態に子供たちの意識を持っていくこと、方向付けすることが大事なのかもしれない。
このままでは、「馬の耳に念仏」「暖簾に腕押し」

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岳物語

Gaku あまり、人に本をすすめることは無い。

なぜなら、人にすすめられた本を読むのは、あまり好きではなかったから。

とても、あまのじゃく。

でも、人にすすめられた本を読むことによって、世界がひろがることを知った。

そして、先日、友人に3冊の本をプレゼントした。
思い切って。たぶん、初めて。

それは、椎名誠さんの書いた「岳物語」「続・岳物語」「かえっていく場所」

椎名誠さんと、その長男「岳君」との間にとりかわされる出来事を中心に、父と子、家族とのかかわりを書いた、いわば、私小説。

それも、椎名さんの友人からの
「椎名さんは、まだ、岳に捨てられていないの?」と言った問いかけに始まる。

これを初めて読んだのは、ずいぶん前だが、
今、まさに、長男がオヤジをおいていきつつある年齢になった。

何度目かに、また読み返したが、
ふっと、肩の荷がおりて、リラックスして子供たち、家族と向き合う気持ちになれる本。

続編と続き、最後?には「かえっていく場所」に続く。そこには、娘さんや奥様との関わりも。

しかし、本当に、
僕の尊敬するアウトドアの達人、木村東吉さん、斉藤政喜さんなど、
奥様とのかかわりを、とても大事にしている人が多い。

椎名さんの「続・岳物語」の一節に、こんなフレーズがある。
妻(著者名:渡辺一技さん)が初めて本を書くか、書かないという場面で、

・・・・・しかし本当は野の花と同じぐらいに、何か自分の想いを文章にする、ということが好きなのだ、ということを知っていたので、私(椎名さん)は書くことをすすめた。
「君みたいな人は何か思い切ってその想いのたけをどっと書いてしまうと精神のアカを落としたような感じで気持ちのどこかがすっきりするかもしれないよ」

と、後押ししたしたそうである。素敵ですね。

その後、一技さんは、いくつかの本を書き、
特に幼児教育という分野で、すばらしい書物を残してるそうです。
(元保育士の妻も、何冊か、読んでるらしい)

「続・岳物語」の解説は、これまた僕の尊敬する野田知佑さんが書いている。
その中で、岳君と野田さんとの良い関係を次のように表現している。

「良い親父になるのはむずかしいが、良いおじさんになるのは簡単だ。」

そう、フレンズも他のお父さんやコーチといった、
父とは違う大人の男との関係が、非常に良い影響を子供たちにもたらしている気がする。
(今日も、助けられました。うちの子供が。)

さて、僕は、
良いおじさん、良い夫になれているのでしょうか?

うーーーん。

どうやら、本当はこのシリーズ?の中には「春画」という作品が、間に入るらしい、
また、書店で探さなくては。

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森の生活:ソロー

「森の生活」:アメリカの作家ソローがウォールデン湖のそばでの暮らしを書いた本。Hon_dsc_0835
硬派なアウトドアマンは必ず読んでいるといわれる本。

でも、なぜか、いつも最後まで読めない。

最近、少し自分が大人になった気がしたので、読めるかな?と思って、
今朝、久々に引っ張り出したのだが、やっぱり、途中で読めなくなった。
興味深いフレーズもたくさんあるので、おもしろいことはおもしろいのですが。そんな本なので、キャンプ持っていき、家族が寝てしまった後、適当なページを開いて、ランタンの灯りでつまみ読みをするのがおもしろかった。

ちょうど、シカゴに初めて出張した友人から、こんなメールが届いた。

To studying English, or Other Laungage, is to understand
the history of theire culture, feel directly their feeling
and learn their custom. It's more difficult and easy than
memorizing many words, training pronunciations and grammatical
subtle problems.
The most important thing is "mind", in other words, "Soul".

彼は、今回の出張で、英語を学ぶことは言葉を学ぶことよりも相手の文化を知ることのほうが重要だと深く感じたとのこと。
むしろ、それこそできれば、コミニケーションがとれる。とのこと。

さすがに僕はそこまで実感できたことはないが、今朝、また「森の生活」を読んでいて感じた。これは、文化の差かな?と。

哲学的、倫理的、文化的な部分で、僕のまわりの文化と違うのが、その一番の理由だと思う。

最近、新訳がでたそうなので、図書館で予約してみた。

http://www.bepal.net/b_choi/0405forestlife/index.html

僕と同じような感想を持っていた人は多かったようで、読みやすくなっているそうだ。
今度は読めるかな?

この夏、子供たちは同じリーグに所属する2チームのメンバーと合同チームを作って大島での大会に出場する。何度か行った合同練習で、同じリーグのチームでさえ、多少なりともチームごとのカラー、文化が違う気がした。僕にとっても、それは新たな刺激となって、非常に良い経験だ。


先輩お母さんから、こんなメールをいただいた。


(合同チームや大島親善大会は)
子供にとってはいい刺激ですよね。
大島大会はいままで見たことも聞いたこともないチームが来て
いろんなスタイルを見せてくれる(整列や挨拶、コーチャーや控えの選手の動き方、アップの仕方など)
のでそれで意識改革を子供にさせてはどうでしょうか。
フレンズはとかく狭いリーグでしか対戦しないのでとても興味深いものがあると思います。
中学にいってからの野球生活を考えるとこれは大事だと思います。


本当にそう思う。うまく意識づけられるように、声をかけてあげたい。
子供たちは、これから中学、高校と、彼らの人生で最も環境の変化が激しい時間を過ごすと思う。そのなかで、自分たちでひとつづつ、新しいものを手に入れて、大きくなっていって欲しい。
野球を続けるのであれば、新しい仲間の持っている野球に対する考え、意識を理解して、大いなる野球人になって欲しい。

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