自給自足

昨年のシシトウの出来は今一つだった。
同じ場所で同じ物を繰り返し植えていたので、出来が悪かったのだろうか。

今年は、家計の助けになるように、トマトをたくさん植えることにした。
トマトの品種は多く、様々な名前の苗が売られていた。
イタリア系のもの、フランス系のもの、機能性の高いもの、調理にむいたもの・・・。
収穫されるトマトの写真と品種の名前とともに、サントリーやデルモンテの名前とロゴが印刷されたきれいな札が苗に付いている。
花にも、サントリーの苗は多い。
食品メーカーの品種改良の技術はすごいものだと感じる。


本で読んだ永田農法にチャレンジしようと思っていたが、最後までやりとげる自信がなかったので、普通に植えることにした。
育ち具合によって、位置を変えることができるプランターに2種類。
シシトウを植えていた地面に2種類。

バンビ

Tomato_banbidsc02289

ビタミンエース

Tomato_bitamin_acedsc02292

ジュレピンク

Tomato_jyurepinkdsc02290

ルビーノ

Tomato_rubinodsc02291

肥沃な土ではないが、日当たりは良い。
きっと、おいしいトマトができるはず。

さてさて、どのトマトが1番おいしいか?
ささやかな品評会が楽しみだ。

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タイムズスクエア

タイムズスクエア

あるイベントでここにおります。

寒いっす・・・。

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行ったつもり

「やりたいことがたくさんあるんだけど・・・」

ある週末の夕方、久々にふたりで出かけると息子がつぶやいた。

ここのところ忙しく、この日記もあまり書かなくなった。

釣りにも行っていない。
この秋、江戸川では「青潮」だか「緑潮」が発生して、ハゼがたくさん浮かんでしまったそうで、釣れる数が減ったらしい。
そんなことも知らない。
たまたま、仕事で打ち合わせに行った東京海洋大学で聞いてきた。

で、ローソンに行くと、こんな商品が。

Turidsc01750

釣りバカ日誌19

塩むすび(黒ごまふり付き)2個、唐揚げ2個、玉子焼き1個、
焼き鮭1切れ、たくわん2枚

で360円の組合せ。パーフェクト!な組合せ。

仕事の合間に、こいつを食べながら、ハマちゃんの顔をながめて、「釣りに行ったつもり」

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Kuro_dsc00198_2プレモルの黒をついに飲んだ。

仕事の関係でサンプルをたくさんいただいた。

エビスの黒が出たときは、欠品するほどの人気だった。

当時、キリン、アサヒとも黒ビールを投入。
たしか、女性に飲まれるようになったことがヒットの要因だったと分析されていたような記憶がある。

それから、しばらくして。

再び、黒がヒットするか!Half_2

さて、飲んでみると、
黒ビール特有の甘みと風味がある。
でも、他の黒ビールほど、重たい感じがしないので、とても飲みやすい。
軽やかな黒ビールといった感じだ。

もちろん、ハーフアンドハーフも試してみた。
プレモルがなかったので、普通のモルツで。

うーん、いいですね。家庭でホールの雰囲気。

先日、共同通信社の取材を受けた。
各地の新聞社に配信され、数紙の地方紙に僕の写真が掲載されたようだ。

千葉日報に掲載されたその写真を実家の近所のおばさんが見つけ、オフクロのところへ持ってきたそうだ。
そして、我が家に電話があった。

「四角いカオが写ってたよ。」と妻への第一声があったそうだ。

もうしわけございません。
あなたがお作りなったお顔でございます。

しばらくして我が家に届いたその紙面に写る僕の顔は、河川の日焼けで黒かった。
まだ、夏でもないのに。
白黒のその写真は異様に黒さが強調され、ネクタイとブレザー姿がなんだかミスマッチな姿だった・・・。

さぁ。今年の夏は「黒」だ!
「黒」で悪いか!「四角」で悪いか!

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酒酒

引き続き、新潟の酒屋さんで買ったお酒の話。

Settyudsc_2937 まずは「雪中梅」
確か、野球マンガ「あぶさん」にもでてきたような記憶が・・・。
越乃寒梅に勝てるともいわれる銘酒。

その名の通り、やわらかな味わい。
おだやかな酒。

Settyudsc_2939_2 

合宿に持ち込むが、飲みきれずに半分残して、自家消費。

Kakureidsc_2933 そして、自分ばかりだといけないので、妻のために買った梅酒。
「鶴齢の梅酒」

ホワイトリカーと氷砂糖ではなく、梅を日本酒、それも銘酒といわれる「鶴齢」で仕込んだ梅酒。

日本酒の蔵元ではでは、以前から、日本酒で梅酒を仕込むことを自家用にやっていたそうだ。

最近、それを商品として出荷するようになったらしい。

とても美しい澄んだ赤。
まさに梅色。

Kakureidsc_2935

しつこくない程良い甘さがある。
通常の梅酒とは甘みの質が違うようだ。
砂糖の甘さと本みりんの甘さの違い。
という感じか。
もちろん、この梅酒の甘みは本みりん的。

Senmandsc_2963 実は、今回、新潟で買った4本の中で一番期待していたのがこれ。
八海山酒造のつくる米焼酎。
「よろしく千萬あるべし」
鳥飼を飲んでから、それまで芋焼酎大好きだった僕の中の流行は、米焼酎に変わっている。
日本酒よりもきっぱりとして、米の味わいを残す米焼酎。

この八海山の米焼酎も、
期待以上の中身。Sennmanndsc_2965_2

尖っているわけではないが、涼しげな目元の青年が凛としたたたずまいでこちらを見つめているような雰囲気のある酒。
日本酒のようにべたつかずに旨味と口中に冴え渡るキレがある酒。

ということで、とにもかくにも
すばらしい日本のお酒に杯が進む。

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kitchen

Kitchen

麻布にある美人姉妹が切り盛りするベトナム料理店「kitchen」(キッチン

厨房で調理をする鈴木珠美さんとは、以前、仕事で知り合った。
その後、数年間、ベトナムに滞在し、本場の料理を学んで帰国。
そして、このお店を始めた。

料理の本を何冊も出されているし、NHKの料理番組にもレギュラーで出演していたので、ご存じの方もいらっしゃるかも。
今や予約をしないと入れないほどのお店で、その日も、ほぼ満席で、姉妹の他に2人のスタッフを入れて対応していた。

そして、とびっきりの笑顔で応対してくれるが妹さんの鈴木綾さん
「とっびきりの笑顔」とはこういう笑顔なんだと生まれて初めて実感させられた。真っ白なコットンシャツがとても似合う女性だ。
僕がこの店に連れていった男子は、全員、この笑顔に撃ち抜かれている。

Zensai今回は大勢で行ったので、コース料理。
遅れて合流したので、僕のための盛り合わせができていた。

なんといっても、このお店の「生春巻き」はすごい。
みずみずしいライスペーパー。
具材の輪郭が浮き出るほど、きっちりと巻かれている。
はしでつまんでもぼろりと崩れるようなことはない。
その辺の総菜売場で売られている、なーんちゃって生春巻きとは別格。
えびや野菜などの具材はとても新鮮。
そして、ぎっしりとつまっている。
オリジナルのソース数種類が小鉢に入れられ、お好みのソースで食べることができる。

飲み物もベトナムの物がたくさんそろえられている。
ハリダなどのベトナムビール
甘みの強いベトナムの豆乳
ネムモイなどのクセがあり、とても強いベトナムの焼酎
これらを洗練された国産の生ビールやすっきりとした酸味の赤ワインと交互に飲むと自然と杯はすすむ。

Ebiで、もう1枚しか写真は撮れなかった。
それが、これ。
エビの周りにもち米をまぶして揚げた物。
雷おこしのようで、軽くサクサクの衣の中に甘みのあるエビ。
これをさわやかな香味と酸味のあるオリジナルのたれをつけていただく。

全員、大絶賛。

ベトナムでは男性もたくさんの野菜を食べるそうだ。
それも葉っぱ系をたくさん。

しめは、空心菜などの葉っぱを細かく刻んでまぶした葉っぱごはん。

コース料理を平らげ、満腹なんだけど、すきっりしている。
野菜たっぷりのメニューならでは

いろいろなメニューのアクセントに使われている香菜(パクチー)。
パクチー嫌いの人もここのパクチーは平気という事が多い。
どれも、とても新鮮で張りのある葉っぱがでてくる。


食器はベトナム製の薄っぺらくて軽いアルミ製のものが多く使われている。
これがとてもいい。
テーブルもシンプルでいい。

以前、こちらのお店と食器をまるごと借りて、メニュー撮影をしたことがある。
もちろん、調理は鈴木さんにお願いして。
とても良い写真が撮れて、良いパンフレットができた。
その時と変わらない店内には、壁面いっぱいに素朴な手書きのイラストがかかれている。少女が書いたようなそれは、とてもおだやかな雰囲気を作り出している。


今回、予約を入れようとしたところ、しばらくベトナムに行っているので、21日までお休みです。と、留守電のメッセージがかえってきた。
常に勉強を欠かさないのが、お店の繁盛の秘訣なのだなとも思った。

おすすめのお店は?と聞かれると、必ず紹介するお店のひとつである。

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越淡麗で仕込んだ吟醸生原酒

先日の新潟出張で現地の酒屋さんで試飲して、これだと思ったのがこのお酒
このお酒のせいで、火がついて、あれこれ4本も買ってしまった。

宝山酒造
越淡麗で仕込んだ吟醸生原酒
Sakedsc00007

生酒なので冷蔵品
世の中に、何本も出回らないそうだ。
その理由は裏書きからもわかる。

JA越後中央岩室:成田正幸、田島静夫
酒米「越淡麗」は宝山酒造が2人に頼んで栽培していただいた醸造米です。

そして、杜氏:青柳長市氏(寺泊杜氏組合)とある。

味はというと、とても強い酒であると感じた。
辛いとかアルコール度数が高いというのではなく。

ピーンと張りつめた強さがある。

ギターの弦を指先でつまんで、ピーンと離したような。
人気のない真冬早朝の神社で、かしわでを打ったような。

そんな酒である。

貴重な物らしいので、また巡り会えるかどうかはわからない。
かといって高い値段がついているわけではない。
さすが!酒どころ新潟。温泉街の酒屋さんでそんな酒が見つかってしまう。
と、感心しながら、杯はすすむ。

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女子めし

会社の女子に
「女子より、女子めし。」と言われた。

別にダイエットしているわけでもない。
別にガソリン代にまわそうとして節約しているわけでもない。

先週の日曜日、夕飯にラーメンと餃子を食べ過ぎた。

そこで、月曜日、CMのように「SOY JOY」と野菜ジュースで昼飯を済ませた。

Mesidsc00077

当然、満腹感はないけど、食べごたえはあった。
夕方、腹が減ったけど、頭が働く程度にチョコを2つ3つ食べてしのいだ。

次の日、せっかくだから、「SOY JOY」のイチゴを買ってみた。
夕方、空腹感があるものの、なんか良い感じ。

ということで、今週は、その手のものをいろいろ食べてみた。
どの商品も良くできている。食べた感じがするし、栄養素も豊富に入っている。

なにより、満腹にならない状態がストイックな気分で良い感じがすることもわかった。

エグザイルのメンバーは、年に数度、断食をするらしい。
ちなみにリーダー「HIRO」はタメ。

今さら、エグザイルのメンバーに入れてはもらえないだろうが、満たされない状態に追い込むのも、時には良いかも。

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SAKE

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米どころ、そして、酒どころ

ということで、新潟の酒屋さんでみつくろった酒が、届いた。

右から
雪中梅、日本酒で漬けた梅酒、越淡麗で仕込んだ酒(冷蔵)、八海山の焼酎

どれも、良さそうでしょ。飲みたいでしょ。

それぞれのインプレッションは後にして、
とりあえずは無事届いたことに、かんぱーーい!

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時にはハズレ?

妻の誕生日は、会社の歓迎会だった。

もはや、お誕生日がうれしい歳ではない。

歓迎会で「八海山」の一升瓶を空け、良い気分なのも手伝って、いわゆる駅ナカのケーキ屋さんでケーキを買って帰った。Amaou

イチゴのケーキを見ると、同じケーキなのに値段が全く違うのがあった。

良く見ると、全て「あまおう」だと書いてある。
酔っ払って、気も大きくなっていたので、大枚をはたいて買って帰った。

2次会がなく、わりと早く帰宅できたので、家族みんなで一気に食った。
うまかったけど、今ひとつ。

「あまおう」に過剰に期待した分、ちょっと肩すかし。

そのままかじっておいしいリンゴとアップルパイでおいしいリンゴが違うように、イチゴもそのまま食べるのとお菓子に使うのでは違うのかな?

「ろうそくはいくついりますか?」の店員さんの質問に、張り切って年齢を告げたら、
「すみません。20本までなんです。」

なんとも、肩すかしな「あまおう」のケーキ。

「あまおう」はそのまま食べるべし。かな。

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春風萬里

Bigeggdsc09935プロ野球開幕の直前

いくつかのメジャーリーグチームとの対戦が行われた。

縁あって、アスレチックス対巨人戦のチケット2枚を手に入れた。
今までは、こんな時、僕と長男、または僕と次男。
次男が小さい頃は、次男をひざの上に乗せて観戦していた。

今回は、子供達2人でドームに入れてみることにした。

おにぎりと飲み物、そして、お小遣いを持たせて、ドームの中へ送り込んだ。

携帯電話を持っているので、付近にいれば、何かあっても大丈夫だとも考えた。

僕は、出勤日だったので、遅れて、妻と合流。

すでに、子供達は球場に入り、練習の時間帯から見ている。

ラクーアの中のお店を一通り眺めた後、食事(飲み)をして待つことにする。
たまには、そこそこのお店で、そこそこのきちんとした料理を食べないといけないと思い、ラクーア最上階にある「春風萬里」に入った。ここは、東京ドームホテル系列のお店。

店内は、
ドームと後楽園遊園地の夜景が見下ろせる窓際に、個室風に区切られた席が並んでいる。中央にオープンキッチンがあり、それを囲むようにカウンター席がしつらえてある。
僕らのような二人客は、このどちらかの席に案内されるようだ。
その隙間を埋めるようにテーブル席がいくつもあり、大人数のお客様にも対応できるようになっている。家族連れも多く、かなりにぎわっている。

僕らは、夜景の美しい窓際席に案内された。
しかし、片側の席はドームしか見えないらしい。
「並んで座るお客様もいますよ」と、気を利かせて店員さんがすすめてくれた。

さすがにそれは・・・。

まずは、生麦酒とペリーラ
Toriaezudsc09932

蟹とチーズの春巻き
パリッとした揚げ春巻きの皮の中に少し溶けた、しっとりとしたチーズが蟹にからんだちょっと贅沢な春巻き
Kakunidsc09934
黒豚の柔らか煮
とろとろのやわらか煮込まれた豚の角煮、すっとはしでくずしながら、あっさりとした甘辛風味の煮汁をからませて食べると絶品

菠薐草と蕪のベーコンサラダ
さっぱりしゃきしゃき野菜に、よーーく炒めたカリカリちょい手前のベーコンのうまみがマッチ
Sirakodsc09933
白子ぽん酢
たっぷりの白子がうれしい。

鯛のかぶと煮
ちょうどよいおだやかな甘辛に煮付けられた鯛のおかしら。
目玉のまわり、ほほの裏、魚のおいしいところはたくさんある。
Taidsc09937

新玉葱と新じゃがのパリパリサラダ
細切にして揚げたパリパリの新じゃがが新鮮
Ebidsc09938
甘海老唐揚げ
甘エビを唐揚げで食べるのは初めて。
川エビや芝エビと違って、すごくすごく甘い。

最近は米焼酎がお気に入り
ビールを2杯飲んだ後、「はんなり」を注文した。
初めて飲んだけど、さらりとしてうまいので、ロックで3杯飲んだ。

店内もメニューも、なかなか気の利く店員さんも、なかなか良いお店だ。

子供たちはドーム、夫婦は食事。
こんな野球観戦スタイルも良いかも。

ケータイのシャッター音が何度もするものだから、気の利く店員さんがすっとやってきた。

「夜景をバックに、お二人をお撮りしましょうか?」

さすがにそれは・・・。

Coastdsc09930 

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シッパー発売情報

先日の展示会で知った。Shindsc01625_2

「シッパー」が7月に一般発売される!

「シッパー」は昨年モスバーガーで期間限定で発売された物。

とても、

おもしろい商品。

その時の画像がこれ。

Nakamiupdsc00788

ストローの中に溶ける粒粒が入っていて、

Milkdsc00789

そのストローで牛乳を飲むと、

その味が楽しめちゃう。Milkdsc00791

   

 

ちなみにフレーバーはストロベリー、チョコレート、クッキーアンドクリーム、キャラメル

それぞれ、10本いり箱で発売らしいですよ。

ミルメークコーヒーを溶かさずに、ストローで楽しめるような感じ。

Nakamidsc007873dsc00786_2

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仲間の活躍

学生時代、シャンソニエでアルバイトをしていた。
そこは、本格的なフレンチをシャンソンの生演奏を聞きながら楽しめる場所だった。
僕らは、恵まれたその場所で、アルバイト以上のことを学ぶことができた。
その時の後輩のひとりは、食に目覚め、フランス、アメリカと修行を積み、日本で銀座の超一流店につとめた。
そして、ついに自分の店を持った。

当時のアルバイト仲間が食事に行き、そのお店の料理写真とメニュー名が送られてきた。
そのお店は、たまプラーザのヴェルヴェンヌ

ランチのコース
シャンパンとハチミツ入りオリジナルドリンクとゴボウのスープSyanpanGobou_soup
前菜のずわい蟹のテリーヌ(名前違うかも)・サラダ(シーフードだったかな?)TerinuSeafood
メインのお魚とお肉(ご飯のリゾット付き)

Fish

Niku
このサラダは子供に特別サービス・このサラダも特別に盛り合わせ。本来なら立派な一品料理。

Sarada

そして、パティシエの作るデザート。
Cake

僕はまだ食べに行ってないのだけれど、
きっと、ていねいにまじめに調理をした、
食材の良さを引き出したやさしい味わいの料理が出てくるに違いないと思っている。

なぜなら、まじめに何でも質問していた彼の性格を知っているから。
やさしい彼の性格を知っているから。

バイト仲間で旅行に行ったことがある。
彼にとって、羽毛の布団で寝るのは、その時が初めてだったようで、こう言った。
「鳥さんが冬でも寒そうにしていないのがわかった。羽毛ってこんなに軽くて温かいんだ。」
そんな感受性を持った彼の作る料理だから。


実は、その後輩が日本に帰ってきて勤務したお店というのは、銀座のロオジエ。
なんと、ミシュラン東京の三ツ星になったレストラン。
しかも、彼はスーシェフというポジションだった。

その彼が作る料理なのだから。

そして、同じバイトの仲間だった先輩は、料理人の男性と結婚して、数年前から念願のお店を二人で始めている。

そのお店は、相模原のプチ・クラルテ

一軒家をお店にした、とても雰囲気の良さそうなお店。

昔の仲間の活躍を聞くのはとてもうれしい。
そして、自分もがんばろう、と励まされる。

それにしても、何でふたりとも神奈川なんだろう。
ちょっと遠くて、なかなか行くことができない。

ドライブがてら、ランチとディナーではしごかな。


      

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Trace

「偽」、昨年を表す一文字として選ばれた言葉。
そして、今回の事件が起こった。
輸入食品(海外生産食品)に残留していた農薬によって、重大な被害が起きた。

僕も食品業界で働いている。
この業界の人々は、
皆、「安全」・「安心」、そしておいしい物を作るために努力している。

1dsc_9819「安全」のために、
原料の出元、つまり、いつどこで作られたもので、それは何から?それをだれが?を、できるだけわかるようにしている。
そのまた原料までも。

わからないものは使わない。
それらは、それを記載し保証する書類とともに納品され、自社の製造品にもひも付いて管理され記録される。
安全の約束がバケツリレーされていく。

そして、
いつ、だれが、どのようにして作ったか、そのロットの保管サンプルはどれか。
様々な事が記録される。

これは、トレーサビリティシステムと呼ばれる。
企業は、このシステムの構築と運用に多額のお金を使っている。
原料も保証されたものを買うわけだからそれだけ高いものになることが多い。
それでも、安全を求めて、それを買う。

こうする事によって、安全を確立する。

万が一、商品に問題がおきれば、この記録を遡ることで原因を発見することができる。
それは、責任のなすり合いに見えるのかもしれないが・・・。
原因を追究し、改善策を施す。

理論的には、安全な物を安全な作り方で作れば、安全な物ができる。

しかし現実には、「安全」の証明ほど難しい物はない。

約束のバケツリレーには、常に人間が介在する。
どれだけ記録が正しく行われているかを裏付ける信頼があるか。
その記録どおりに実施されている信頼があるか。

それができて、継続することができて、やっと「安心」になる。
決まり通りに、実施されている事に対する安心。
間違いのない物を長期間作り続けてきたことにたいする安心。
それが、ブランドの価値を形成する一つにもなっている。

安全は科学的であり、安心は心理的であるともいえる。

この二つを満たすために、僕らは努力している。

2dsc_9820でも、
非常に難しい事も事実。

築地市場
晴海地区へ移動する予定になっている。
しかし、その地下地盤の安全性がとりざたされいる。
仮に地価地盤の安全性に問題があったとしても、地面をコンクリートで覆い、コーティイングした上で作業すれば、何も問題ないはず。
でも、人々に安心感をあまり与えてはいない。
むしろ、長い間、食を支えてきた今の築地市場の方が信頼感も安心感もある。


当たり前の食の安全を満たすために、「もしも」を潰す食品業界の努力は永遠に続く。
安心を得るために。

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すくすくと

出てきました。キノコ。
しっかりと子実体を形成して。

しいたけ

Siitakedsc01611

えのきだけ

Enokidsc01613

フレンズの子供たちも練習試合負け無しのスタートを切っている。

すくすく育て!

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きのこ栽培開始

Kinokodsc01580子供が興味を持ったので

「鉄は熱いうちに打て」とばかりに

さっさく、きのこの栽培セットを購入した。

左が「しいたけ」で右が「えのきたけ」

おがくずを固めたものに種菌が植えられ、それが袋いっぱいに繁殖した状況になっている。

いわば、森の中で春から夏を過ぎた状態になっている。

あとは、「きのこにならなければ」「秋がきたんだ」となるようにショックを与えて、涼しくしてあがればはえてくる。Kinokodsc01588 はず。

そのショックとなる
菌かきや水漬けなどの発生処理をして・・・。

湿度を保ち、うまくいけば1月後ぐらいに収穫の見込み

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竹中缶詰のオイルサーディン

駄菓子バーで食べたオイルサーディンは、とてもうまかった。Sadsc01344
それで、どこかで買えないものかと、探して見つけた。
まず、どこのなんて言う商品かもわからなかったから、メニューに書いてあった京都産を頼りに検索。

わかった。

竹中缶詰のオイルサーディン。

検索してみると、いろいろなサイトで販売していた。送料が割高だな、と買わずにいると、新丸ビルの地下で見つけた。
とりあえず、2つ買って帰った。

駄菓子バーでは、温めて出してくれる。

真似をしてみようと、フライパンにお湯を沸か し、湯煎してから開ける。

Sfdsc01345サーディンが、きちんと並んで入っている。丁寧な仕事の証。

ほんのりと温まったサーディン、温まってよりさらりとした感触の油。

やわらかい肉質のサーディン、油漬けとは思えないさっぱりとした感じ。

程よい塩味と風味。

うまい。Sa2dsc01347

七味マヨネーズを用意して、つけて食べてみる。

さらにうまい。

原材料を見てみると、いわし、綿実油、食塩、月桂樹の葉。
実にシンプル。
ということは、鮮度の良い魚、品質の良い油、絶妙な塩加減のなせる技のだろう。

夜更けに夫婦2人で完食。
この手のものは、あまり得意でない妻も気に入ったようだ。

あと1缶、いつ開けようか?
送料が無料になるぐらい、まとめ買いしてしまおうか?

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チョコ好き

チョコ好き
出社前、
コンビニのレジに並んで、後ろを振り返ると、
チョコレートやガムといっしょに置いてあった。

思わず、手を伸ばして2つともレジへ

ペーター佐藤アンディ・ウォーホルノーマン・ロックウェルのイラストのような雰囲気をもつ写真

いいな。これ。

今日は、このパッケージを眺めながら仕事をしよう。
もちろん、チョコは食べながら。

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360

360円でお釣りがくる昼食360_080109134849

近くのコンビにで

気になる
カップラーメンの新商品とおにぎりの新商品

そして野菜ジュース

仕事が忙しい時の昼食はこのパターンが多い

忙しい時の食事なので、パソコンの画面を見ながら食べる。

だから、カップヌードルタイプのお湯を注ぐだけの物が良い。

カヤクだのスープだの、たくさんついてくるプラモデルのような物は向かない。

だから、直巻きタイプか味付きご飯タイプの物が良い。
フィルムをぱりっとはがして、海苔を巻きなおす物は向かない。

そして、野菜ジュース。これ1本で、一日分の野菜タイプが良い。
なんとなく安心だから。

最近の僕のお気に入り日清食品欧風チーズカレー

Up080109134915乾燥したカレーとチーズがほどよく溶けて、まろやかな味わい。

しっかりかき混ぜて、よりまろやかに仕上げても良し。
さっくり混ぜて、マーブル状になったあたりで複雑な味わいを楽しむのも良し。

忙しいさなかのちょっとした楽しみ。

すでに、今年2度目の土曜出勤。
そしてたぶん来週も。

しばらく、お昼の小さな楽しみは続きそう。

お!380円。そうか、カップラーメンは値上がった。

この経済環境だから、仕方がない。
無駄を省いて、生活を見直す良いチャンスだと考えるのが良い。

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どう?

仲間が良い仕事をしたので、紹介します。 

http://www.yamasa.com/cm/details/sub5.html

どうですか?Mini2007_05_27dsc00607

良いコピー

良い広告でしょ?

お料理、面倒になっていませんか?

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昼からごちそう

Psterdsc01257昨日から発売になった ほっかほっか亭の新メニュー「すきやき弁当」

店頭のポスターの写真のできがすばらしく良い。

とにかく、うまそう。

すき焼がメニューとして目新しいわけではない。そして、お弁当として、すき焼はどうなのだろうか?

ということで、早速食べてみた。

昼間のオフィスで自分の席で食べれるすき焼があるのは、とても贅沢。

ふたを開けると、つゆだくの状態で、きちんとすき焼の具材が入っている。やや、つゆ(わりした)多めの盛り付け。
甘味があって、そのわりに後味はすっきりとした味のつゆ。

Bentoudsc01254

おだやかで温かな気持ちにさせてくれる味わいだ。

あたりまえだけど、ちゃんとした牛肉。しっかりと味のしみた豆腐。

うまい!

仕事中の大人だけでなく、子供達の試験勉強中の夜食にもいいかも。

だって、これで580円だから。

しかも、レンジでチンしてないのに、ご飯もすき焼も温かい状態で提供されるのがほっかほっか亭の最大の魅力。

すき焼だけでなく、ご飯もふたを開けると良い香り。

やっぱ、メシがうまいのは良い!

かくして、
最近の幕の内弁当のお気に入り、「幕王」に次いで、僕の中のヒット商品になった。

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バーニャカウダ

バーニャカウダ
なかなか名前を覚えられない異国のメニュー

バーニャカウダ
味と食べ方と予想される作り方は記憶されているのだけど
横文字の名前は記憶しにくい
その名前を思い出すために
また注文してしまう
最近のお気に入り

バーニャカウダ

熱せられたアンチョビとオリーブオイルを生野菜ですくうようにして食べる。

フランスよりも10日ほど早く解禁になったイタリアワインの新酒
NOVELLOとともに頂く。

文化は違えど、滋味芳醇

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役得

役得
老舗有名日本料理店料理長と商談
試食商談の後
お店のデザートをいただいた。

いくつもの種類の果実をよせて、3つのフルーツソースでいただく。

それはそれは

贅沢な秋の水菓子

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えらいこっちゃ

ししとう、万願寺唐辛子、1本づつしか植えていないのに。Sisi_tatidsc01076_2
絶好調!
きゅうりのネットに這うように伸び、地面からの背丈は僕の身長を超え、枝葉を伸ばした幅は僕が手を広げても届かない。

地植え、日当たり抜群。環境が良いのだろうか。

毎日、せっせと白い花をつけては、実になっていく。
どんなに好きでも食べきれない。

先日、坊主刈りにした中学生野球部に、おみやげとして無理やり持たせて帰らせた。

でも、そのぐらいは屁でもないぐらいに鈴なりになれている。

昨年も大豊作だったけど、今年はもっと大豊作。

ありがたや、ありがたやSisiupdsc01074

フレンズも、これからが大豊作。

春、夏と、貯めた力を
一気に実らせろ!

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食育より食楽

Dsc_7947_2 雨降りの昨日、かつお節削りを久々にひっぱりだして、思いました。
たまには、まじめな話です。

まずは、
講演で聞いた東京農業大学:小泉武夫博士の話から
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食育を考えるとき、何を食べさせるかではなく、大切なのは子供達に食べ物のありが
たさを教えることです。Dsc_7951

食育:見えない事(文化)を教える。

食育とともに地産地消の考え方が重要です。今の子供達はどこで誰が作ったのかわからないものを食べているから、地元に愛着も何もありません。
日本の食料自給率は40%を下回る状況で、海外への食料依存度は高まるばかりで
す。食料を持たない国ほど危険なものはなく、このままでは日本の将来が憂慮されま
す。今、必要なのは地産地消を実践し自分達の食生活を守ることです。それを地方からやることです。

Dsc_7961近年、日本人は、1:海藻を食べなくなった、2:根茎(ごぼう、さといもなど土の
中にあるもの)を食べなくなった、3:魚を敬遠するようになった、4:大豆を食べ
なくなった。

1と2は、ミネラル摂取量の低下の原因になっています。
(キレやすい子の原因?)
2と4は、たんぱく質の摂取が家畜の肉へ変化していることが原因になっています。

Dsc_7981また、同じ肉でも魚肉と牛・豚・鶏肉は違います。油分も魚の油分は植物油に近く、(冷凍でも凍らない)魚は食品学的には植物に近いと言えます。
しかも、その油分には、EPA、DHAが多い。(国際小学生算数コンテストで日本人がトップグループから落ちた。これも魚食が減ったからでしょうか?)
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後半は余談ですが、非常に興味深く聞いて参りました。


仕事がら、僕も、「食育」について、意見を述べる場面があります。

実は、この「食育」という言葉が好きではありません。
Dsc_7974官僚的というか、おしつけ的というか。
きちんと食について考え、自分の子供達に躾をしてこなかったツケを教育指導的な形でどうにかしようとしているとしか思えません。

それに、
料理を作る。食べる。といった行為は、左脳ではなく、右脳的であると考えます。
そして、
何よりも食べることは楽しいことで、それを楽しむことそのものが楽しいことであり、大事だと思うのです。

だから、「食楽」が僕のイメージに最も合っています。

これまで、「食育」についての考え方を学ぶ機会が何度かあったのですが、多くのその場面では、座学が中心でした。
例えば、栄養学的な話。食品の栄養分析値を知り、その日の食卓で足りないものを足すという数学的なものです。足りていればそれで良しとする。だから、その手の栄養学的に優れた食材がマスコミに紹介されると・・・。そのこと全てを否定はしませんが。

そして、旬の食材の話。カレンダー形式にまとめられた食材表を憶えるようなことをするのです。
そうではなく、本来はその季節の温度湿度、雰囲気を感じながら旬の食材との出会いを感じることだと思うのですが。Dsc_7966_2 

昨日、初めてヒラマサを刺身にしました。

ブリにそっくりなのに、筋肉質でやや歯ごたえがあり、臭みが少ない。そして、何より安いことを知りました。

僕にとっての出会いです。

左側に「ごはん茶碗」、
右側に「おわん」がないと居心地が悪い。
そんな感覚を次世代に残したたいものです。

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フルリレロー!

今年発売のマックの新商品Yokodsc00620

フルーリー

バニラアイスベースに

砕いた

オレオが入ったものと

キットカットが入ったもの。

オレオもキットカットも大好物。

大学受験の昼食は弁当買いに行く気がなくて、オレオで済ませたほど。

今も、時々自宅の冷蔵庫で冷やされている。

Uedsc00619 甘党の僕には、

夢のような組み合わせのこの商品。

この大好物が贅沢にも砕かれて入っている。

どうせならと、ふたつ同時に買って帰った。

Updsc00621

なんか、長くて丈夫なスプーンと工夫されたカップ。

やる気にさせる。

すくうとこんな感じ。

うまい。当たり前か。

滑らかなバニラアイスにサクッとして風味のあるオレオやキットカットの組合せ。

毎日でも食べたいけど、安くはない値段。だって、ハンバーガーに比べたら。

ある日、早めに仕事から帰ったら、次男が「手作りフルーリー」を作ってくれた。

Madedsc00782 冷凍庫にある
ホームサイズのバニラアイスに、
オレオを砕いて入れてくれた。

うまいねぇーーー。

マクドナルドさん、ごめんなさい。

こちらの方が、
好物のオレオがたっぷり入って、
砕き方も荒挽きで、
混ぜてすぐに食べるから食感も良くてうまいです。

でも、本物は本物で、
仕事の途中に、買って食べてしまうだろうな。

そういえば、おふくろも、
チョイス(クッキー)に生クリームと干しぶどうをはさんで、
しばらく冷蔵庫で眠らせて、手作りレーズンサンドを作っていたっけ。

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労働環境改善

ある週末、右目の奥が痛かった。

なんでだろう?

重大な病気か、はたまた飲みすぎかと、心配になったが、原因がわかった。

Dsc00793 これだ!!

仕事で、水炊き50人分の長ネギと
大根サラダ100人分の大根の千切りを

白いまな板の上で、ひたすら切ったからだ。

しかも、ピカピカのステンレスの調理台の上で。

銀色の上に白い板、その上の白い物を見つめ続けたからだ。

Dsc00792 学習して、
次の週は、ヒノキの大きなまな板で作業するようにした。

プラスチックの白いまな板と違って、適度な弾力もある。

良く研いで、重めのしっかりした包丁で切ると、
実は楽。

肩こり、頭痛に悩む人、

もしかしたら、包丁、まな板、キッチン周りを改善すると治るかも!

シンクの高さ、合ってますか?

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料理教室?

Mini2007_08_12dsc_7049 キャンプ場でダッチオーブンクッキング入門と題された料理教室に参加した。
ダッチオーブン自体は持ってない。後輩や友人が使っているのを見て、良いもんだなと思っていたけど、手入れや運搬、保管を考えると、購入するには至っていなかった。

今回、キャンプ2日目の晩の食材も乏しくなっていたので、ちょうど良いと思って申し込んだ。
(それに、しばらく調理を教わるという行為から離れていたので、リフレッシュになるかなとも思った。)Mini2007_08_12dsc_7050

主催は「(有)掌~tanagokoro~」。講師は鶴川高司氏(コールマンのアドバイザーでもある)

キャンプサイト内の決められた場所に決められた時間に参加者が集合した。

実際は、至れり尽くせりで、参加者は、内蔵を抜いてきれいに洗ってくれてある鶏にアルペンザルツやハーブ入りのアルペンザルツをすりこんで、Mini2007_08_12dsc_7056
にんじんとじゃがいもをたわしで洗って、ダッチオーブンに入れるだけ。

講師の鶴ちゃんがあらかじめ炭を起こし、温めてくれたダッチオーブンに、
さらに、直前にボスコのエキストラバージンオリーブオイルをしいてくれる。

そこに、丸鶏とにんじん、じゃがいもを入れるだけ。ベリーイージー!

Mini2007_08_12dsc_7059ふたをして、炭を乗せ、火の番もしてくれる。
約1時間後に集合してくださいとのこと。

ベリーベリーイージー!

再度、参加者は自分の鍋を持参して集合。
はじからオーブンのフタを開けてくれる。

「わぁーーー!」

感嘆の声が次に次に上がる。

うまそう。

Mini2007_08_12dsc_7067オーブンに入れたら、後はガマンというか、ほったらかし感覚でできてしまうのがこのダッチオーブンのすごいところ。

つきつめれば、火加減や、中に入れるハーブや香辛料など、こだわるところはつきないと思うけれど。

新しいメニューには、なかなか手を出さない我が家の息子たちも、すぐにわかったらしい。

ふたりで、丸鶏1羽のほとんどを食べてしまった。

僕は、まだ肉が残っている彼らの食べ残しをしゃぶりながら、赤ワインを開けた。Mini2007_08_12dsc_7070

ほんとにほんとに、お客様状態で参加できて、おいしいローストチキンをキャンプ場で食べることができた。

感謝!感謝!

子供たちは、家でも作りたいと言う。
ダッチオーブンを買おうか?
待て待て、
なにも新しい器具を買わずとも、
自宅のオーブンで同じようなものを作ることがフードコーディネーターである僕の使命。

それにしても、こういったお手軽な料理教室は増えているのだろうか?
知り合いの料理の先生も渋谷で20代後半の女性中心にフレンチの料理教室を開催しているが、至れり尽くせりの準備をして、実は盛り付け程度しか生徒はしていないようなことを言っていた。

今回のこれはダッチオーブンの魅力を広めるという活動の一環なのだろうから、それはそれでよいとは思うけど。(コールマン社の販促活動?)

偶然、この時、会社の先輩家族と一緒になった。普段から釣りの話をしたり、スキーにいしょに行ったこともある先輩なので、そこにいる事には全く驚かなかったけど。
そして、そこは初めてのキャンプ場だったけど、とても良かった。
そしてなんと、30年振りぐらいに「ブユ」の襲撃を受けて、足がパンパンに腫れてしまった。

このへんの話は、続編として、また後で書こう。

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懐かしさ、だけではない

数ヶ月前にできたお店「水天宮駄菓子バー」

Dagasi_dai_dsc00845

なんか、いいでしょ。この雰囲気。

まずは、下見で後輩と二人。
居心地が良かったので、翌週に会社の仲間を誘って、5名で突入!

店内は懐かしの駄菓子屋の雰囲気。数々の駄菓子が置かれていて、しかも食べ放題。
思い思いの駄菓子を持ってきては、それを話題にさらに盛り上がる。
それをつまみにさらに飲む。

駄菓子だけではなく、懐かしさを作り出すための店内の作りこみがすごい。

外装にあるような昭和な時代の映画ポスターが壁じゅうに貼られている。
(本当はレプリカが壁に書かれている。)
中二階の席の向い側には、昭和初期の2階の窓がある。洗濯物が干されたまま。

ディズニーランドも細部の作りこみを怠らないからこそ、あの価値を保っていられる。
いいかげんなところでは終わらせずに、ちゃんとやっている。
しかも、レプリカをうまく使って。

カウンターに備え付けられたテレビでは、8時だよ!全員集合のコントのシーンがDVDを使って流されている。テレビも昭和の頃のもの。(これもレプリカでブラウン管と中身は今の物が入っている。)

Dagashidsc00841

いろいろな地域で育った人、年齢性別の違ったメンバーが集まったので、それぞれの駄菓子談義がでてくる、でてくる。

しょっぱい思い出付きで。

店員さんが、「蒲焼さん太郎」にはシリーズがあるんですよ。ということで、わざわざセットにして、持ってきてくれた。

そうか。

店員さんも駄菓子が好きなんだな。
この居心地の良さは、店員さんからも作り出されているんだな。

駄菓子の他にも、焼きそばやナポリタンやコロッケなど、懐かしい味付けのメニューが豊富でうまい。Dagasi_1

缶詰もある。
オイルサーディンを頼んでみたら、うまい!
ちゃんと缶ごと温めてくれて、マヨネーズと塩コショウ、しょうゆを小鉢にいれて添えてくれた。

こういう細かいとこまで行き届いてるからだね。
この居心地の良さは。

酒もいろいろある。(これは今風)
ブラントンとボンベイサファイアを飲んでしまった。
ロックで頼んだけど、量が普通なのと、氷がいまいちなのが、もうちょっとかな。強いて言えば。Kemuridsc00844(単に僕が飲んべぇなだけ)

ということで、たぶん、しばらくは通ってしまいそうな店だ。

おみやげにケムリの出るカードを買って帰った。
(ガッツリ飲みましたね。と、店員さんに誉められ、おまけしてくれたから、お金は払ってないけど・・・。)

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ハゼがフグ

梅雨のつかの間の晴れ間、そして、家族全員そろったつかの間の時間。

久々に全員で釣りにでかけた。時期が早いとは思いながら、ハゼ釣りに。

Tyouka_dsc00817

思ったとおり、かわいらしいハゼばかり。Haze_dsc00805

食べるのにはしのびなく、

夏を越えて大きくなったら再会することにして、放して帰った。

そしてそして、

自宅には、

腕時計を買った時にクジ引きで当たった、お取り寄せで頼んだフグが届いている。

Fugusetdsc00822_1

ヒレも皮も、刺身用とチリ用のぽん酢も付いている。昆布も!もみじおろしも!
至れり尽くせりのセット。

子供たちにとっては、初めて食べる「フグ」だったが、満足した様子。
子供でもうまいものはわかる。困ったことに・・・。

Hiresake_dsc00827オヤジ用に残ったヒレ

王道の日本酒と
亜流の焼酎に入れて、
楽しむことに。

ムムム。

深い風味。

このフグが福を呼んだのか、
子供が所属する中学校野球部が
順調に勝ち進んでいる。

あと2回勝てば、県大会!

がんばれ!3年生!目いっぱいやれよ!

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あまずっぱ

Cherry
ぎっしりいっぱいの箱詰めで届いた佐藤錦

贅沢に、みっついっぺんに、ほおばってみる。

すっぱ

でも、甘い

そして、種をプップップッ

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酒Power

忙しくて、ちょっと、疲れてきたので、酒Powerを補充

まず、お友達にいただいた日本酒Yoshinokawa_dsc00623

極上吉乃川

吟醸酒なんだけど、いわゆる吟醸フレーバーが強くない。

俺、吟醸酒なんだぜ!という、香りプンプンな感じがなく、さらりと深い。

うまいです。

冷やして、ぐい飲みで。

ちなみに、写真は、自分で作った「ぐい飲み」。初仕事にしてはお気に入りな一品。

そして、仕事帰り。
まっすぐに帰りたくない時、
エネルギーが切れて帰れない時の
最近のお気に入りの店

日本橋小網町「はなび」

こちらのマスターおすすめの焼酎2つ。
もちろん、僕もおすすめなので、ボトルで注文。

Simabijindsc00612「さつま島美人」

芋ですが、荒々しさがなく、おだやかな甘み。

スコッチウイスキーのような雰囲気も感じる焼酎。

だって、美人ですから。

飲むなら、ロックで!

「鳥飼」Torikaidsc00678

米焼酎。
日本酒の原料も米。
同じ原料で、ここまで違うかと思わせるところ
と、うーーんとうならせるフルーティで芳醇な香りがすごい。

焼酎ではないみたい。

これもロックで!いや、ストレートも良いかな。

口あたりが良いので、飲みすぎ注意!

ということで、しっかり酒Powerを注入。

明日もがんばるか。

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Bar DJ

Bar DJ
学生時代に知り合った後輩が始めた
六本木のBar DJ
彼もDJのひとり
今日はプレオープニング

久々の六本木遠征

時々は、来ないとダメですね
夜の六本木は!

ということで、酔ってしまって、暗闇写真になってしまいました。

ターキーやハーパーのロックが600円
安い!

しかも、80年代ソングがバンバンかかります。

30代がリラックスできるバーです。

最近の六本木は年齢層が上がってる?

それとも、僕が・・・。

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バイオガソリン

ちまたで話題のバイオガソリン。食品原料の値上げにも影響するほどになってきた。

Dsc00566僕は、ずいぶんと前から、バイオガソリンで動いている。

新しい仕事と役割につくようになって、1カ月とちょっと。

精神的にも疲れてきたので、ここらでガソリン補給。

いっしょにいった後輩がすすめてくれた
青森の日本酒「田酒」。

うまい!

つまみは、「いかわたの沖漬け」と「にんにくの丸ごと揚げ」 Dsc00567

これで、ガソリンタンク満タン!

うーん、満たされる。

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モルツも変わった!

Maltsdsc00508 モルツが変わった!

シンプルなデザイン。触るとざらざらした印刷。

良いですね。

味はふくよか。

従来の重さがなくなったような気がするけど。

個人的にはスキ。

一番絞りも黒ラベルも、なんとなく似た方向にリニューアルした。そして、モルツも。

おだやかな、やわらかなビールをみんなが求めているということ?

それにしても、すごく泡持ちがよい。

そして、貫いているのは、原材料。

あいかわらず、原料は麦芽とホップだけ。副原料なし。

いいですねぇ!おいしい国産ビールが増えて。これからの季節は最高。

さて、後はアサヒスーパードライだけが、リニューアルしていないことになる。

さぁさぁ、どうする?アサヒの開発陣!

でも、時々、ラガーを飲むと、それはそれで良いですね。

なんだかんだ言って、理由をつけて、いろいろ飲みたがるただの酒飲みが僕です。

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プレミアム カフェ・ラテ

プレミアムカフェ・ラテ
久々の当たり!

おいしい。
スゴく自然な味
後味良好
べたつき無し

作っているのはオハヨー乳業
プリンも含めて、オハヨー乳業の乳製品は当たりが多い

ただし、このコーヒーのお値段は210円
一緒に買ったサントリーウーロン茶900mlと同じ価格!!

前から探していたA5の罫線無しの無地のノートも158円で見つけた。
出張途中の乗り換え駅で、朝から、たくさん買い物をしてしまった。

出張先では、3つの会議、社長とのミーティング、製造現場との打ち合わせと盛り沢山だから、まぁ、いいか。

こういう良い商品を作らないと。

朝、ここまで、電車の中の携帯で打って、結局、昼飯も食えず・・・。

先ほど、帰宅。とほほ。

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食べる事が仕事

食べる事が仕事
今日と明日は
「食べる事が仕事」の仕事です。
まずは前菜
これ以上は秘密です。

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鮮度

今日は、とても暖かかった、というより暑かった。
今週末で一気に桜も満開になりそう。

Reitomini2007_02_25dsc_4625 ということで、急いで、この話題を書かないと。
先日のふたり旅で持ち帰ったわかさぎ。Ice_mini2007_02_25dsc_4622

ちゃんと、氷漬けのまま持ち帰ることができた。

さっそく、その晩、頂くことに。

Turi_mini2007_02_25dsc_4628_1じつは、釣れたのはこれだけ。

4匹。

型も小さい。

でも、上の冷凍保存物とは、色つやが違う。身もシャキッとしている。

Turi_furaimini2007_02_25dsc_4640 揚げてみる。

良かった。

1人1匹づつ。

Reitofuraimini2007_02_25dsc_4643後は、

冷凍保存物。

やはり、ぜんぜん、おいしさが違った。
冷凍保存物もそこそこ、うまいけど、
その日の朝釣ったばかりで、その場で活けじめしたものは、もっともっと、とてつもなくうまい。

鮮度って、ほんと大事。

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ペンション・ヒロ

長男とのふたり旅で泊まった宿「ペンション・ヒロ」
企画が決まってから、出発までの期間が短かったので、あわただしく決めなければいけなかった。
といっても、実際は全て妻任せだったけど。
まず、彼女が見つけたのが桧原湖のわかさぎ釣りを中心にまとめたホームページ「やまぐっち」
ここのサイトオーナーも魅力的。

そして、このサイトで見つけたのが、「ペンション・ヒロ」だった。
しかも、偶然にもキャンセルが出て、1部屋空いた。
ただし、ダブルベット仕様の部屋なので、息子と同じベットに寝ることになるが、息子もそれで良いと言うし、時間もないので、それで決めた。

その後、妻がネットでいろいろ調べると、とてもおもしろい宿らしいということがわかったらしい。(僕にとっておもしろいということだけど)
オーナーは僕のひとつ先輩。
彼女曰く、「あなたみたいな人よ。似てるわ!!」
「ふーん。」と僕。それよりもジムニーに乗って福島へやってきたという僕よりひとつ若いオーナーの奥様のほうが興味を引いた。

とにもかくにも今回は、わかさぎ釣りがメインで、飯と布団さえあれば良かったので、僕としてはあまり気にせずに出発した。

夕方5時に釣りを終えて宿に向かうとすぐにあたりは真っ暗になった。
やっとたどり着いたペンション街の奥まった最も新しいエリアの入り口にお菓子屋さん「ヒロ」があった。
ここで良いのだろうか?と思いながら玄関を入ると、
本当に泊まれるお菓子屋さんだった。

全部で5部屋しかない、こじんまりとしたペンション。
案内された部屋は「PEPERONE(ピーマン)」の部屋。P_man_dsc00204
鍋敷きのようなコースターがキーホルダーになっている鍵。
「ピーマン」の中身はからっぽ。この親子ふたり旅にぴったりな部屋の名前。
ログハウスといっても、校倉造り?の横長の材を組み合わせたその造りの、その一室。

テレビが無い、これが良い!!!
最近は、キャンプ場のコテージにもテレビが付いているが、それってどうなんだろう?と常々思っていた。
照明は裸電球。
そのくせ、しっかりとした机と椅子、ロッキングチェアまでがしつらえてある。
なんだかソローになったような気分。Aradindsc00220

そしてそしてアラジンの石油ストーブ。
いいねぇ。
長男にストーブの点け方を説明して、やらせてみる。
良い火だ。
内装もバランスよく手作りされている。Tana_dsc00205
特にこれ!
失礼ですが、単なる棚にパイプを2つ付けただけ。
でも、それがとても使い勝手が良い。
上に帽子をのせて、メインのパイプに上着をかける。さらに前のパイプにタオルをかければ、目隠しになる。
うちでも真似してみよう。
2つ用意された家族風呂のひとつに息子と入る。そして、居間兼食堂へ。
昼間はお菓子屋さんのスペースでもあるみたい。

Makidsc00206 暖炉が点いている。とてもとても暖かい。
実は、うちも新築した時に暖炉が欲しかった。しかし、それはかなわぬ夢。
今は、とてもリアルな暖炉風ガスストーブもあるので、それでも良いからと思ったことがあるが、キャンドルランタンをともしてゆらめく炎をながめてお茶を濁している。
こういう感覚はどうも女性にはわかりにくいらしく、まったくもって妻の賛成を得られそうにはない。

この食堂にもテレビは無い。しかし、インターネットにつながった大画面PCが自由に使えるようになっている。Pc_dsc00207
必ずしも都会にいることが必要なことではない。ということを実感する。
インターネットの普及のおかげで、物理的な距離以外は気にしなくて良い環境になっている。
ましてや、受動的たれ流しのテレビの情報ではなく、ある程度能動的にとる情報がインターネットの情報。のほうが良かったりして。
もう少し自分の職業がフリーランスであれば、ライフスタイルを変えることができたのにと思った。

晩御飯はオーナー自慢のイタリア料理。廊下や階段にイタリアの地図やたぶんボッティチェッリの絵が貼られていたので、そのイタリア好きは相当なものだと思った。
最後の一組のお客様が到着してから夕飯をスタートしたいとオーナーの奥様から説明があった。
全員揃って食事なんて、本当にあたたかいお店。
Beerdsc00211 その時間を息子とそのPCでネットサーフィンしながら待つ。

食前酒としてイタリアのビールを頼んだ。

Juce_dsc00208
不公平なので、

息子にも
ちょっぴり特別なオレンジジュースを頼んだ。

スペシャルな氷付き。
しかし、それが災いし、息子のおなかが急降下して、

ほとんど僕ひとりのわびしい夕食になってしまった。

Sobanomidsc00212まず、

「そばの実とポルチーニのスープ」

スープといっても、

液が少ない具沢山の煮物のようなスープ。

じんわりじんわりと体に効きそうな味。

Pastadsc002142品目は、「サーモンとエリンギ茸のクリームパスタ」
さっぱりとしていながら、しっかりとした味。

3品目は、豚のスペアリブに香草(ローズマリー)をたっぷりまぶしてオーブンで焼いた物。Spair_libdsc00213

やっぱり、

肉は骨の廻りがうまい!

香草をたっぷりのせた肉塊の姿は、きっと未開の地でケモノをしとめて食べるときは、こんな風に食べるんだろうなと思わせる野性味があふれている。
それを、文明人としてナイフとフォークでていねいに食べる。
けどやっぱり手で食うともっとうまい。気がした。

Cake_dsc00218_2締めはこのお店の最大の売り!
シュークリームとプリン、そしてパン。
僕も酒を飲んでしまったし、長男も元気がなくなってしまったので、これらを部屋に持ち帰った。
(長男は部屋に戻るや、シュークリームをペロッと食べてしまった。)

食堂に並んだDVD、2回の廊下に並んだ本。
なるほど、なるほど、妻が「あなたに似ている。」と言うわけだ。

翌朝の食事キャンセルと支払いを先に済ませながら、オーナー夫妻と少しだけしゃべる。
こんなことなら、もっとゆっくりとしたスケジュールでくればよかった。
イタリアワインでも頼んで、暖炉の前で飲みながら話をしたかったな。

でも、暗くなってから宿に着き、明るくなる前に宿を出てしまった。
(だから、建物の写真はありません。)
ちなみに、シュークリームとプリン、そしてパンは朝食代わりに食べてから出発した。
クリームはとても重たくどっしりとしているのに、後味はしつこくない。
「滋養」という2文字をが頭に浮かぶ。

ほんとうにほんとうに、改めてじっくりと泊まりたい宿。

スキーを中心とした宿選びやキャンプ場選びは妻に任せることが多い。
そして、それは比較的「当り」が多い。
これまでお世話になった「当り」をこれから、少しづつでも紹介していこうかなと思った。

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明治・大正・贅沢日和

Taisyou_biyorip1000136今年も出張が多い。

出張帰りの楽しみ。

特急の窓枠に並ぶ缶ビール。

駅前のコンビニで、時間を気にしながら、その日の銘柄を選ぶ。

最近のお気に入りは

発泡酒の新商品、アサヒ贅沢日和

なにより、CMで長谷川京子さん演じる妻に惚れてしまった。

6缶パックを買って、景品のメモ帳「長谷川京子のメモ日和」を 手に入れることもできた!

発泡酒とは思えないふくよかな味わいとゆったり感がある。
さっと軽い切れの良さが発泡酒のよさでもあるが、それにビールで育った世代も受け止められれそうな厚みがある。

人間のタイプとしては、ドライというよりは、ラガーな僕としては、この復刻ラガーシリーズも思わず買ってしまう。

大正の頃には、すでに、副原料として米を使っていたのですね。
いずれにしても、ビリッとした味わいに、思わず背筋が伸びるビール。

個人的には、味わいに重みのある明治版が好き。

と、のんべぇは何かと理由をつけて飲みたがるもの。

これまた、子供たちの社会科勉強の材料として、おみやげとして追加購入。
冷やしたグラスに注いでみる・・・。

さすがに泡立ちは、現代の日本のビールの繊細さにはかなわないかな。Laga_mini2006_12_24dsc_4184

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皿の上に、僕がある。

僕が勤務する会社の倉庫には、屋根裏部屋がある。そこも倉庫として使われ、めったに使われないものが置かれている。
誰も読まなくなった本も。

ある日、探し物があり、その屋根裏部屋に上った。

古い本の中に、1冊だけ、黄ばんだ背表紙が飛び出していた。

Mikuni_hyousi_p1011065_1Mikuniの文字が目に飛び込んだ。

学生時代、いくつかのバイトをした。その1つがフランス料理店でのウェイターだった。

地方出身の一人暮らしの学生としては、ご飯つきがなによりの魅力だった。

しかしそれだけではなかった。
多くの事をそこで学んだ。

洗い物以外は入ることのできない調理場。シェフを頭に見事な職人のヒエラルキーの世界。ウェイター、ウェイトレスの先輩には、その道のプロとして、日本中を渡り歩いている人はおろか、アメリカ人もいる。湘南暴走族あがり?の先輩もいた。

本業は学生の分際の僕らウェイター、ウェイトレスも、最後には料理好き、サービス好きなメンバーが残った。
みな、そこで、料理やサービスを一生懸命学び、実践した。もはや、単なるバイトではなかった。
仕事の実力をつけるとともに時給も上がり、最後には時給1100円になったと言えば、その内容もわかっていただけると思う。
同年代のかわいい女の子といっしょに働けるだけでも、実は満足だったけど。

その後、
ある後輩は、フランス、アメリカと料理人としての修行を終え、4月から銀座のロオジエで腕を振るっている。
ある先輩は、料理人さんと結婚して、念願のお店:プチ クラルテを持った。

そんなメンバーばかりの刺激的な職場。仕事を終えると、終電までのわずかな時間を気にしながらも、駅近くのショットバーや立ち飲み屋で色々な話をした。
そんな中で、この本の三国清三氏は、熊谷喜八氏らとともに、フランス料理に携わる僕らの憧れの人として、話題にあがっていた。

そんな熱い思い出が、どかどかとよみがえり、薄暗い倉庫の屋根裏部屋でページを開いた。
すごい本を見つけてしまった。僕に見つけられるために、そこにあったのだとも思った。三国清三氏のレシピブック。

誰かに教えてあげたい。でも、こういう本のすごさをわかってくれる人ってあまりいないことも知っていた。ましてや、家に持って帰ったところで・・・。

あっ!そうだ。久保田光一さんに見せよう。と、思っていたら、
海外向けのメニュー撮影で来社。なんてタイミングの良い人だ。
すかさず、この本を持参。

撮影の合間に

「すごいの、見つけちゃったんですよ。」と僕

「うわぁ、何、これ?」
(お、きたきた。食いついた。)

「皿の上に、僕がある。って、すごいでしょ?」
「かっこいいねぇー」
「ここまで、言い切るのがすごいですよね。」
(興味深々で表紙をめくった。しめしめ。)

「いきなり、この写真か」
Mikuni_masike_p1011069

「荒々しいねぇ。ごつごつしてるね。しかもモノクロ」
「そうなんですよ。メニューレシピの本とは思えないですよね。三国さんの出身地、北海道増毛の写真なんですって。」
Mikuni_dish_p1011066 「メニュー写真もいいね。それに三国さんのコメントも。」
「全部、同じ真っ白な皿、真上からの撮影なんですよ。」
「すごいね。じゃぁ、ごまかしなしの料理で勝負だ。」
「料理人としてはね。でも、カメラマンも真上から撮っているのに、立体感をだしてる。」

「それに、後ろのこれがすごいね。」

Mikuni_menu_p1011067

「そう、惜しげもなく、全部のレシピを載せてるんですよ。すごい、自信ですよね。」

(さらに、ページをめくっていく。Mikuni_fubo_p1011068
「こういう記念写真見せられると、どんな写真を撮ってもかなわいね。」
「そうですか?」

「その時のその人を記録してるし、たとえ、お父さんがスナップで撮った家族の記念写真でもね。」

(しかもこの写真、モノクロのせいか、土門拳の撮る写真のように、床の間、座布団、二人の手、画面にある全てを、二度と撮れないその時の全てを撮ろうというカメラマンの気持ちがあらわれているような。)
Mikuni_list_p1011071

「しかも、これ、1986年。20年前の本なんですよ。すごいですよね。そのころ、こんな構成、こんなメニュー、こんな写真を残した人たちがいたんですよ。」
「あぁ。この人の写真だったんだ。・・・・」

こういう、なんともいえない気持ちの良い会話。

刺激的な会話

「つまらない会話」

って何が違うのだろう?

単なるお互いの興味の違い?
だけなのだろうか?

相手のコミュニケーション能力の違い?

こう答えて欲しい、反応して欲しい。
それをわかってくれて、答えてくれる。と、心地よい。
そっと、同意して欲しい時、実は反論して欲しい時。
同調して欲しい時、異論を唱えて欲しい時。
もっとしゃべらせて欲しい時、本当は聞きたい時。

でも、それだけではない。
僕の望む答えを知りつつ、
ほんの少しはずして答え方が違ったり、
思っていた返事と切り口が違ったり、
するととても刺激的。

会話が通じない。は、論外だが。
通じているのに、感情を読んでくれない人だと・・・。

剣道で「間合い」という言葉がある。
自分と相手の距離。自分の攻撃が一撃で届く距離は、相手からの攻撃も届く距離。
でも、そこに入らないと打てない。

その距離、「間合い」を詰めたり離したりの攻防が続く。

そんな感じ、そんな会話、そんなコミニュケーションが刺激的。

三国清三氏は、20年を超えて、「本」という媒体を使って、僕の間合いに入り込んできた。
それも、すごいスルドサで。
これも、
「本」を出すという、時代を、そして場面を超えたコミュニケーションの方法の一つなのかもしれない。

「皿の上に、僕がある。」と言うほどの自信はないが、
僕の場合、
「これが僕です。僕の全てです。」
と、相手に全てをさらけだしてしまうことが多い。それも簡単に。

そして、

どう付き合っていただけるのか、あとはお任せします。

といった、自分勝手なコミュニケーションのとり方をすることが、これまでの僕には多かった。(酔っても酔わなくても、服でも何でも脱ぐし・・・。)

先日、ひとつ歳をとった事だし、
そろそろ、相手にも刺激的な人として、僕自身がもう少し成長していかないと・・・。
求めるだけの側から、与える側にもならないと。

料理学校を出て入社2年目のハタチそこそこの女の子に、この本が見つかってしまった。

「この本、ください。」
(わぁ。若いのに、この本の良さわかるんだ!)

「だめ。俺がもらったから・・・。」

まだまだ、これはあげれません。

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Viva!Beer!

Beer_yoko_dsc_2864 いつの頃からか、ビール大好き。お酒大好き。

だって、どの国のどの文化にも、酒と音楽と踊りや祭りってあるでしょ?

最近のお気に入りがこれ。

ちょっとだけ、高い、今流行のプレミアムビール。

サントリージャポネゴールド

http://www.suntory.co.jp/beer/jg/index.html

Beer_dsc_2866

キャッチコピーのとおり、ほんと、滑らかな感じの泡。

スーパードライ派の方にはおすすめしませんが、黒ラベルやモルツが好きな方には、ぜひ、おすすめ。

ビール用のピルスナーに注いだら、ほんと、きれい。

思わず、飲む前にパチリ。

やっと、ゴクリ。

コンビニ限定販売なので、出張帰りに買って、特急の中で飲むのが好き・・・。

でも、グラスに注いだ時の細かな気泡のこの泡がいいんだよな、このビールは。

そろそろ、こういうビールをゆったり飲む年齢なのかな。

週末は、学生時代の友人の再婚パーティー。今のところ出席者は32名。

この日ばかりは、カポカポ飲んでしまうんだろうな。

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Catch and Eat

Edo_r_p1000079_1 先週、誘われながらも、寝不足で行けずじまいだったハゼ釣り。

午後から、江戸川放水路へ向かう。

自転車なので、いつもと違うポイント。しかも、ビールが飲める。

型は小さいが、10数匹。

ビクの中で死んでしまったハゼは、カニにたかられて食べられてしまっている。
ビクを上げるとたくさんのカニがへばりついて、ビクの網の目の外から、死んだハゼをむさぼっている。すでに、頭蓋骨だけのハゼも。

子供たちに見せる。驚きながらも、死んだハゼを使ってカニ釣りを始める。
帰る時には、残ったえさのゴカイを潮溜まりに放す。ゆっくりと砂の中に潜る様を観察する。

こういうことを子供に見せて、やらせる事を僕はすごく大事にしている。

残ったえさのミミズは自宅の裏庭のミミズ養殖場へ戻す。

Haze_j_dsc_3056持ち帰った9匹の小ハゼ、天ぷらでいただくことに。

ジャーン!!
「東源正久」の出刃包丁が登場!(そこまではやりすぎか・・・。)

子供たちを流しに呼び、まだ生きているハゼに塩を擦り付け、暴れるハゼの頭を指ではじき、気絶させ、出刃で頭を落とし、腸ワタを出す。

「うぇっ。」と長男。

でも、この命をいただくんだぞ。

Haze_f_dsc_3057出来た! ハゼの天ぷら。

「うめぇー。」と子供たち。

倉本聰さんが役者さんを育てる富良野塾で、入塾した生徒たちにまずやらせることは、生きた鶏を自分でしめて、毛をむしり、皮をはぎ、料理して頂く事。

うちの子らも少しはわかってくれるかな?

「いただきます。」の言葉の意味を。

それにしても、江戸川には野球だけでなく、本当にお世話になる。

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右脳な日々

おとといは久々のメニュー撮影、8品を撮影。
準備から片付けまでいれると、朝の8:30から夜の10:00まで、昼におにぎりを食べた以外は、座らずに仕事。さすがに、つちふまずがジンジンした。

Menu060905_m

キッチンにカメラマンさんとアシスタントさんが機材を運び込む。柱を組んで、ライトをいくつもセッティングして、簡易スタジオができあがる。

事前に相談してあった食材を準備する。今回はプロの料理長に調理していただく。

食器を選んで、確認して、下に敷く布やマットを選んで、盛り付けを決めて、シャッターが切られる。

だいたい、一発では決まらない。盛り付けし直したり、作り直したり。

みんな、プロ。すこしでも良い写真に仕上げたい。

妥協はしない。だから、かなりの時間がかかる。

翌日は、確認用で撮ったポラロイド写真を見ながら、メニューレシピ、メニュー名の調整。

今日は、そのメニューを使ったリーフレットの原案作成。
そして、広告代理店さんと打ち合せ。カメラマンさんと現像されたポジフィルムを確認。

ということで、久々の体力勝負の右脳系仕事の3日間でした。

「フードコーディーネーターって何?」ってよく聞かれるんですが、
一言では言えないし、いろいろな場面があって・・・。でも、この3日間のような仕事が「フードコーディネーター」の仕事です。実は、皿洗いと鍋みがきが多いですが。

食に興味のある方は、ぜひ、チャレンジしてみてはいかがでしょう。勉強にもなりますし。まずは、3級から受験できます。詳しくは日本フードコーディネーター協会へ
http://www.jfca.gr.jp/

今回もカメラは先日紹介した久保田さんにお願いしました。
http://team-taka.air-nifty.com/blog/2006/08/post_d31f.html
久保田さん、いつもありがとうございます。

そうそう、スーパーに無料で置いてあったりするレシピカードも、こんな風に、かなりマジに気合入れて作ってるんですよ。大事にしてくださいね。

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再生:海苔の佃煮

Nori_tuku_dsc_0633冷蔵庫?に眠っていた海苔がたくさん出てきたらしい。

「捨てていい?」

と聞かれて

「ちょっと、待って」

と答える。

小鍋にちぎっていれて、少しの水を足して火にかける。

だんだん海苔がやわらかくなってくる。焦げない程度に、様子を見ながら水を足す。
海苔全体の姿が無くなるぐらいにドロドロになったら、ちょとづつ砂糖を足す。

そして味見。なんか、うま味が足りないかな?で、ちょっと昆布つゆを足す。

さらに、コトコト・ドロドロ。

マグマのように、ブツッ、ブツゥといいだして、しばらくしたら、仕上げのお醤油を廻し入れる。味見をしながらお好みで。

醤油のリンとした香りが飛んだら、自家製「海苔の佃煮」のできあがり。
蓋付きの小鉢に入れて、毎朝、朝食に。

捨てなくて良かったね。お海苔さん。

さぁ、明日は久々のメニュー撮影。プロの料理長、プロのカメラマンと一緒の仕事。

プロって、ほんとすごいんだよ。

僕もプロになって、いっしょに仕事、今から緊張。

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まずいと言う

やっぱり、言えば良かった。

今日の昼、後輩2人と蕎麦屋でカツ丼と冷やしかけそば定食を頼んだ。
オフィス街の昼食、40分ほど待たされた。しかも、一人づつ別々に。

そして、なんと、まずかった。そばは固まっていたし、全員器もつゆの量も違う。
カツ丼もひどい。後輩のカツ丼のカツは半生だった。

それに、3階座敷席だったので、店員のおばさんがひっきりなしに料理運搬用エレベーター脇のインターフォンに向かって大声を繰り返す。とてもうるさい。

店内は改装したばかり、日本橋にあるその店は江戸時代からの由緒正しき伝統を文章にして壁に張り出してある。

13:00ぎりぎりになんとか会計を済まし、なんとか昼休み中に会社に戻る。

900円!!!!!

なにも言わなかったけど、3人とも2度とこの店には行くまい。

でも、今思うときっちりクレームをつければ良かった。
その方がお店にとっても良かったはず。

以前、ニュージーランドの友達と夕食を日本でした時、彼はおいしくないパスタを作り直させていた。
その時はぎょっとしたけど、本当はそれが正しい姿ですよね。

食に携わる仕事をしている身としては、ほうっておいてはいけないんですよね。本当は。

と、帰ってきてから反省しました。

学生時代、レストランで働いていた時の仲間の一人はビバリーヒルズのレストランへ、一人はフランス、アメリカと修行をして銀座へ。
当時、いっしょに夢を語ったのになぁ。
その頃、僕はすでに今の会社が決まっていて。
俺もがんばらないと。

みんな、おいしいものを食いたいでしょ?

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きゅうり

最近、この日記を見てますよ。と声をかけてくれたり、コメントをくださる方がでてきた。

つぶやきではじめた日記ですが、やはり、反応があるとうれしい。

で、先日いただいた「山野草」さんからのコメントによると、ご自宅で毎日2,3本のきゅうりができているそうです。いいですね。

で、思い出したのですが。

子供の頃、良く食べたのはきゅうりとキャベツの「きゅうりもみ」
中学生ぐらいになると、塩味がきいてしんなりした「きゅうりもみ」を丼1杯食べてました。

当時は今ほどドレッシングの種類もなく、サラダというより、漬物風が多かったような気がします。

それで、思いついたんですが、こんなのどうでしょう?

一口大に切ったキャベツと輪切りのきゅうりに塩(ちょっと少なめ?)をふり、しんなりさせる。お好みで、千切りしょうがも加える。
水気をしぼって、昆布ぽんずなどの、あたりのやわらかいぽん酢を加えて、さらに漬け込む。

盛り付ける時に、千切り大葉や糸とうがらしをのせると、おとうさんのおつまみにもなりそう。
茹でたタコやササミをのせれば、子供向けのおかずにもなりそう。

子供の頃に食べていたものってすごいですよね。
きゅうり、しょうが、大葉と自然に夏のものを組み合わせています。
それぞれ、体を冷やすもの、殺菌効果のあるもの・・・と。
それに、夏の食欲が無い時、塩味でさっぱり食べれて、生野菜のサラダより、しんなりしている分たくさんの野菜をとることができる。

自然にその時採れる物を食べるのがいいんでしょうね。

キャベツは一年中食べれるようになりましたが、ちょうど今月あたりから、銚子の灯台キャベツや三浦のキャベツから嬬恋などの高原キャベツに替わってくるかと思います。
そんなことも、気にしてみると楽しいですよね。

おっとっと。食べ物となると、ついつい、こうなってしまいます。
フードコーディネーターの資格を持っている身としては、勝手に反応してしまいます。S

で、作ってしまいました、そのぽん酢タイプの「きゅうりもみ」。

そうそう、今年から大葉も作って、重宝してます。

あ!コチュジャン入れてもいいかも?
自分のおつまみ用に。

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成長

Jaga_dsc_0390 これは、うちで採れた今年のジャガイモ

市川の太陽の下、大きく育った。

今日は、レギュラーはいこい杯にて北方東部戦勝利

ジュニアも夏季大会初戦突破とグッドニュースが続いた。

子供たちも大きく育った日だった。

昨日の日ハム杯で、キャプテンを務め、最高学年を努めたメンバー(5年生)が6年生とチームを改めて組む。
5年生のどの子も、昨日の試合で自信をつけ、しかも責任感がでてきたようだ。
練習から、良く声が出ていた。
ベンチに入っても、5年生の声が良くでていた。
昨日、一日、最高学年としてプレーし、勝利したことが、彼らを一気に成長させたようだ。

そして、6年生。

試合の後、大洲小にて、キングスターズ初の合同練習。

計3チームで組む新チームに、僕も緊張する。

ここで、びしっとしごかれた。

これまで、見慣れた監督、コーチ、父親と違って、新たな視点でずばずば指導される。
しかも、チームとしての意識を強く認識させられる。

まだまだ声のでない、お上品なフレンズの子供たちだが、後半には自然と声が出てきた。
一歩成長したようだ。

その後の学校での片付けはいつもどおりだけどね。(どうにかしようぜ!)

さぁ。がんばろう。他の小学校のメンバーとチームを組んで試合に望めるなんて、めったにないぞ。一生の思い出、一生の友達になるかもしれない。

と、いいながら、僕もたくさんの事を学んだ一日でした。ありがとうございました。Okura_dsc_0417

おまけは、次男ががんばって育てたオクラです。

でかいでしょ?

良くそだってるでしょ?

これも市川の空の下。

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わくわく

僕の本業は食品メーカーの製品開発。最近、他の仕事もするようになったけど、本籍はそれ。 Epronp1010965_2_1

4月にオフィスを新設し、調理場に机があるというような感じの、開発担当者としては理想的な職場になった。だから、会社ではネクタイをはずし、エプロンをしたり、作業着になることが多い。

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新設に伴い、待望のスチームコンベクションオーブンを導入した。ホテルやレストランなどで使われだした、蒸気を利用して加熱する新しい道具だ。

それを使うのが、楽しくてうれしくて、毎日のようにわくわくして調理している。(ちゃんと仕事ですよ。)

今の子供たちの野球道具を見ると、とても良いグラブ、バットを持っている。しかも、安くはないものがほとんどだ。

子供たちも、その道具をわくわくして使っているのだろうか?

大事に使っているのだろうか?

どんな道具も機械も手入れして、ちゃんと使ってあげるのとそうでないのとでは、全然違う。

折りに触れて、フレンズの子供たちにも教えていきたいな。そんな事を。

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江戸川の手長えび

この写真はどこでしょう?

市川リーグやいこい杯。
いつもお世話になっている江戸川河川敷のほんのちょっと上流、国府台球場の下、つまり里見公園のあたりです。Dsc_3478l_1
なかなか、捨てたもんじゃないですよね。

東京都と千葉県の境を流れている川とは思えないほど、いたるところに自然が残っています。「外遊びご近所主義」の僕は、野球以外でも江戸川によく行きます。
6月に入り、じめっとした日が多くなると、手長えび釣りのシーズンです。
行徳橋下B面球場のあたりや市川橋の下、里見公園の下などは釣りやすく、絶好のポイントです。(スパローズさんの親子とも釣り場で偶然ごいっしょしたことがあります。)
野球をしていると気づきませんが、都会の川とは思えないほど、意外と水はきれいです。
この時期の手長えびは産卵期を迎え、旬の食材ともいえます。
中華鍋に多めの油をしき、威勢良く炒めてラー油をふると、ちょとした酒のつまみになります。

江戸川の底力、恐るべしです。

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