飛翔!
フィールドをかける犬の姿は美しい。

次男は、合同チームの練習が本格化した。
長男は、中学野球の集大成に向け、○○県No1チームとの練習試合を終えた。
みんな、走れ!
そして、飛べ!
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フィールドをかける犬の姿は美しい。

次男は、合同チームの練習が本格化した。
長男は、中学野球の集大成に向け、○○県No1チームとの練習試合を終えた。
みんな、走れ!
そして、飛べ!
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今朝、チームのホームページの試合結果を更新した。
試合の終わった昨日の晩には作業しようと思っていたけど、
なんとなく、一晩たってからにしたかった。

子供達の夏季大会1回戦の結果は7対3で敗退。
得点だけ見ると、4点差の大差での負けになるが、
内容はちょっと違った。
5回までは、1対1でしまった試合が続き、
6回には、チャンスをものにして2点を加え、3対1とした。
あと1回抑えれば・・・。
しかし、力尽きたように逆転されてしまった。
良い試合だったと思う。
結果は、本当に残念。悔しい。
ミーティングでは、言いにくくて言えなかったが、
どの子も良いところを見せたと思う。
5月頭の合宿から約1ヶ月。
成長のあとを感じた。
自宅に帰ると、
「みんなでランニングに行く」
と、子供が言い出した。
犬の散歩を兼ねて、様子を見に行くと、
チームメイトが数名、いっしょにランニングしていた。
子供たちも感じるところがあり、
じっとはしていられなかったようだ。
これも成長の証しかな。
大きな大会での勝利は逃してしまったけれど、まだまだ試合は続く。
きっとこの悔しさは大きな糧になるはず。
ファイト!フレンズ!
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ゴールデンウィークは野球三昧
鬼高フレンズは2泊3日の合宿でスタートし
残りの2日間もみっちりと練習をした。
野球漬けの日々で、子供たちはしっかりと力をつけた。

ミーティングででた言葉
「君たちは親孝行だ。ゴールデンウィークにどこかへ連れて行ってとも言わず、毎日野球をして、お金がかからなかった・・・。」
確かに。
でもね。
毎日、毎日、野球をできる環境をつくってもらっていることを、いつか気づいて欲しい。
それは、とても幸福なことだとわかって欲しい。
中学校野球部も、遠征の練習試合も含めて野球漬け。
僕も、負けじとスライディングキャッチを試み、この擦り傷。
しあわせ。しあわせ。
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桜が終わると確実に咲いてくれる6度目の我が家のハナミズキ
年々、着実に枝を広げ、花の数は増えている。

この時期、他の樹木も新芽をふく。
鬼高フレンズの子供たちも、少しづつ着実に成長をし、
今日の2つの試合ではいくつかの結果をだした。
これから夏に向けて、ぐんぐん枝葉を広げ、
そして、しっかりと根を張り、着実に大きくなって欲しい。
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昨日、市川市・浦安市中学校春季野球大会がスタートした。
中学校野球も開幕。全29校の頂点を目指す。
まずはひとつ。勝利をおさめた。
これまでの練習の成果を結実させて欲しい。
さらに夏の大会へ向けてはじけて欲しい。
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毎週連続で、バイクでグラウンド整備をした。
今週は、7号だけではなく、5号も整備した。
連続してやると技術も向上してくるもので、早朝のグランドに描かれた美しい同心円の輪を振り返り、悦にいる。
子供達は試合ごとに練習ごとに、成長を感じることができるが、なかなか勝利をつかむことができない。
グラウンドは、少しづつ、何度何度も輪を重ねて、全体を整備することができる。
何度も何度も練習を重ねて、幾重にも重なる年輪を持つ、強い木のような子供達になって欲しい。
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国府台球場の桜はいつも美しい。

今年の春季大会開会式も、桜に見守られて開催。
残念ながら、鬼高フレンズは初戦で敗れてしまったが、
収穫も多く、合宿の課題も明確になった。
同時に開幕したリーグ戦、そして夏の大会に向けて、さらに飛躍!
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明日、市川市少年野球春季大会の本選が開幕

今年の桜は、つぼみがほころび始めてから
じっくりとじっくりと花を開いた。
4月からは新学年。
じっくりとじっくりと練習してきた成果を花開かせて欲しい。
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侍ジャパンの余韻は続き、
週末もいくつかの番組がそれぞれの選手のドキュメンタリーを流していた。
感動の優勝からしばらくが経って、
僕が最も印象的に記憶しているのは、
城島選手がマウンドに走り出した直後に映し出されたイチロー選手の笑顔。
グラブを脇に抱え、ダルビッシュ選手のもとへ走るイチロー選手は
甲子園の高校球児のような顔だった。
それまでの、淡々とした素浪人のような顔ではなかった。
そして、シャンパンファイト。
どの選手もショーネンのようだ。
ボトルクーラーの水や氷を両手でぶちまける城島選手。
ギリギリまで自分を鍛えて、仲間と勝利をつかんだからこそのショーネン達。
いいな。ショーネン。
こちらは、人間でいうと、そろそろ6,7歳か。
幼児から、ショーネンになりつつある。
そして、僕は。
土手を無理して走り、チェーンを外してしまった。
いっしょにいた妻のママチャリを借りて、
家まで工具を取りに帰り、桜が花を開きだした江戸川の土手で
妻に呆れられながら、バイクを修理して帰った。
まだまだ、ガキか・・・。
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駅の売店には、WBC決勝進出の文字が踊る夕刊が並んでいた。
昨日、強風と時折降る雨の中、フレンズも春季大会本選にすすむ切符を手に入れた。
敗者復活戦を繰り返し、ダブルヘッダーをこなして、最後の一枚の切符を手に入れた。
試合内容を振り返れば、まだまだ成長しなければいけない面がたくさんあると思うが、
強風と冷たい雨の中、頑張ってチャンスを手に入れたことは、
なかなか経験できることではない。
試合の合間、雨をよけて、橋げたの下でオニギリを食べ、グラウンドに戻る。
それに合わせて、河川敷を行ったり来たり、子供達の水筒を積んで、僕も走る。

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侍ジャパンがキューバに勝った。
市川市の春季大会予選も敗者復活戦がある。
明日は、フレンズもその試合。
ジャパンに続け!チャンスをつないで本選へ進もう!
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昨日の日韓戦、結果はわずか1点の勝負で、敗けとなったが、
日本チームの鍛錬された守備力は凄いなと思ったのは、素人の僕だけだろうか。
いくつかのダブルプレーは、643などのよくあるパターンだけではなかった。
どこに投げれば良いかの準備と判断。
それを待つためにきっちりとベースカバーに入る素早い連携。
そして、
捕球から送球までの動作が、
恐ろしく速い。
グラブから利腕にボールが移り、送球先に向かってボールが飛び出すまで、
まったく見えないぐらいに速い。
タイムリーになった三塁線の当たりも
レフトからサードへの素早い返球で
次のランナーを刺した。
飛び出た二塁ランナーをキャチャーが刺した。
闘志ビンビンのピッチャー。
いつでも出れるぞと、グラブをしたまま
ベンチで立ち上がって声を出し続けている若武者。
無駄な点を取られる気がしない。
WBC本選では、鍛えられた技をもっと見せて欲しい。
そして、自分たちの野球を自分たちで楽しんでる姿を見せて欲しい。
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少年野球にかかわると、審判をやることになるお父さんは多いと思う。
市川市だけの講習会でも、数百人にもなる。
野球の心得のある人でも、審判員は勝手が違うようだ。
よくも考えたもんだと思うクロックワイズという独特の動きがあり、
頭でわかっても瞬間的にはなかなか動けない。
講習会の場では、仕事の役職などは関係ない。年齢も関係ない。
みんな平等に学び、平等に注意を受ける。
常務も部長も統括も・・・。
オフシーズンの寒空の下、講習会が終わる頃には参加者みんなに一体感がでてくる。
朝は知らなかった人同士が、
講習会の終わる夕方には笑顔で挨拶を交わし、解散する。

うちのチームは協力的なお父さんが多く、休日に仕事がある人以外は、ほとんどの人が審判シフト表に入っている。
飲み会の席でも、それぞれの審判武勇伝が話題になり、酒のつまみになることもある。
審判やるのも悪くない。
というわけで、全国のニワカ審判員のお父さん達!
そろそろシーズンがスタートです。
プレーを一番近くで見ている我々のジャッジが正しいんです!
各チームの監督、コーチ、父兄の皆様、
子供たちだけではなく、オヤジ審判員にも温かい目を!
さぁ、今週末から市川市は春季大会予選の開幕です。
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そうか。今日は弾かなくてもいいんだ。
3年前の「6年生を送る会」で、子供たちがリコーダーを吹いて、僕がギターを弾く「出し物」をした。
5年生以下の子供たちが歌う「キセキ」の伴奏をするために。
今回はキーボードを弾くお母さんもいる。
なんとなく、バンドをやっていた頃を思い出し、本番を楽しみにしていた。
日程も内容も決まったのは、2週間を切った時点だったので、あわてて楽譜を探して深夜練習を始めた。
今は、ネットで楽譜も入手できるので、非常に便利。
キーボードのお母さんも同じ状況だったようだ。
で、なんとか本番を終え、6年生はチームを巣立つことになった。
急ごしらえの練習でできた左手指先のギターダコをなでながら、彼らの事を思う。
そうか。今日からは弾かなくてもいいんだ。
このモーリスのフォークギターは中学生の頃、お年玉で買った。
20年以上の付き合い。
いろいろな思い出を作ってくれている。
そして数年前、仕事帰りのお茶の水の楽器屋で衝動買いして帰った、ちっさいギター。
これも、友人の結婚式に出演したりと、いろいろな思い出を作ってくれている。
ほんの数日間ではあるが、なにかの目的のために練習して、
それが終わった。
なにかが無くなってしまった感覚を感じた。
でも、それ以上に深く記憶に残る感覚を感じる。
これからも、ギターを弾くたびに、いろいろな記憶がよみがえるんだろうな。
ありがたい。ありがたい。
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ほとんど毎日の朝練
そして
ほとんど毎週の遠征にがんばっている
中学校野球部のために
作った防護ネット
野球部の先生から
正面からのトスバッティングをさせたい。
その時にトスをあげる生徒にボールが当たらないようなネットが欲しい。
との話があった。
ちょうど遠征先の中学校では、そのネットを使った練習をしていた。
先生とともに見た「それ」は
ホームセンターにあるイレクターパイプで作ってあるようだった。
我が家にあまっている部品と足りないものを買って、まずは試作。
そして、試作品の大きさや使い勝手を先生と確認して、完成させた。
イレクターパイプを使った骨組み作りには慣れているので、
すぐに作れた。
部室にしまうことも考えて、
畳めるようにもした。
けど、ネットはりが大変。
フチをかがって、さらにそれをひっぱりながら結んで。
初めてにしては、まずますかな。
ネットが地面とこすれて切れないように、少しだけ浮く構造にしたし。
畳んだ時の支柱の長さが揃うようにして、収納時の美しさにもこだわったし。
そして、本体枠と支柱の固定部はネジをゆるめることによって調整できるようにして、角度調整が可能にしたし。
部品点数も、できるだけ減らして、低コストも考えたし。
しばらくは、中学校の野球部で使ってもらって、
使い勝手、強度などなど
問題が無さそうだったら、3,4個量産することになりそうだ。
子供たちが、がんばってくれるなら
10個ぐらいまでなら、僕もがんばれるかな。
そうだ!
11個目からは商売にしよう!
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元々は頂き物のトスバッティング用ネット。
使う機会が少なかったので、チームに持っていき、倉庫に入れておいたのだが、
家の庭には大きいネットも、学校のグラウンドには小さく。
ほとんど、使われずに手ぜまな倉庫でジャマになっていた。
ならばと、再び、自宅に持ち帰り、セッティングした。
ネットに入らず、おとなりのおうちに飛んでいったり、音もうるさいので、スポンジボールで打ってみた。
なかなか良いので、子供達が新聞紙とガムテープでボールを作り、
僕は買ってきた砂を敷いてバッターボックスを作った。
子供達だけではなく、僕も打つ。
40球ある新聞球を連続で打つとふらふらする。
2セット目には、汗がにじんでくる。
長男は、安定したスイングで連続して打ち切る。
妻の口から、明らかに長男のバットスイングが早く安定している意味の台詞がでてくる。
進化したもんだ。
そして、思った。
こいつのバット、こんなに重かったけ?
次男も野球を始めた頃よりも、少し長く、重いバットを振れるようになってきた。
やがて、新聞球もほころび始め・・・。
そして、ついに、割引券を使って、ボールも進化した。
ことごとく進化していく我が家の男たち。
僕をのぞいて。
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春季大会優勝に続き、
夏季大会も優勝。
本当に子供達はやってしまった。
たいしたもんだ。
それも、最高な試合内容で。
今年のフレンズの強さの秘密は?
1つ目は、層の厚さ。
下位という選手がいない打線。
控えの選手も実力は充実。
だから、エースも思いっきり投げれるし、
だから、選手同士が切磋琢磨して強くもなる。
2つ目は、しっかりとした基礎。
ジュニアチームの頃を含めて、しっかりと基本を学んでいる。
3つ目は、自分たちが考えていること。
教わったとおりには、すぐにはできなくても、理解している。
考えてみてやろうとしている。だから、できるようになる。
そして、それを支えるのは、
子供たちひとりひとりをしっかりと見つめて、指導してくれる監督やコーチのおかげ。
あんまり褒めすぎて、県大会に向けて、気が抜けてしまうといけないので、このへんで・・・。
そしてまた、おいしいビールを飲ませてくださいな。
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いよいよ明日は夏季大会決勝戦
こんな青空もあれば
急にカミナリがなり
大雨が降る最近の空模様
今日は練習できたかな?
明日は試合できるかな?
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明日は県大会3回戦。
スコアラーとしてベンチに入る。
2回戦のような熱戦も良いけど、
できれば、
スコアブックに
書きやすい試合内容で勝って欲しい。
な、みんな!
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「おもいーーこんだらー、しれんのみちをーー、ワワワー」
僕らの世代なら、誰でも歌えるはずのこの歌。
そのアニメの主題歌が流れ、背景画像には重たいローラーを引く主人公の姿が。
多くの人がそのローラーを「重いコンダラ」だと勘違いした。

それから約30年たった今、僕と僕のバイクはそのコンダラ?を引くことに。
グラウンドに着くや否や重い鉄製の網がバイクに縛りつけられ、キグレ大サーカスのバイク芸人さながらにマウンドを中心にくるくると回る事に。
バイクの練習としてはうってつけ?
しかも、その日の試合の対戦相手は同じ小学校のチーム。
そのチームのコーチ陣とは、シーズン前に行われたグラウンド整備でいっしょにコンダラ、もとい、ローラーを引いた記憶もある。
そんな思い出が走馬灯のようにグルグルと・・・。
そして、僕と僕のバイクもグルグルと。
試合が終わって、
帰宅後、妻が撮影してくれたビデオを見て、次回はもう少しスピードを上げても良いなと反省をしてしまう僕。
何事も極めなければ・・・。
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日曜日は、セパ交流戦の優勝チームが決まる巨人、ソフトバンク戦がありました。
そして、その日は東京ドームの小笠原デー。
小笠原選手は市川市の住人です。ということで、市川市の少年野球チーム、春季大会ベスト8が招待され、市川選抜の子供達が始球式の守備をつとめました。
ピッチャーは我がチームのエース。
入部の頃から知っている彼。
夢中で望遠レンズでその姿を追いかけました。残念ながら、プロカメラマンのようにはいきませんでしたが。
我が子でなくても、その晴れ姿、必死にムービーをまわしていたお父さんの姿を思い出すだけで、
そして、彼の生涯の思い出になることだと考えると、我が子がマウンドに立っていたかのようにジンときます。
いいもんですね。

試合は、小笠原デーなのに小笠原選手は出場せずという、子供達にも実力社会の「現実」を感じさせるオーダーでスタートしました。
熱狂的に応援するチームを持たず、チームよりは個人を好きになる僕としては、この試合のNo1は、ソフトバンクの川崎選手でした。

試合前、オレンジ色のダンサーが踊る後方、レフトのエリアをランニングし、サード後方のラインにそって素振りを続ける川崎選手。
帰宅して、テレビ放送の録画をチェックしたら、試合開始直前のベンチで大量の汗を拭く川崎選手の姿が写ってました。
一方のチームはアップからダラダラ。
プロですから、それぞれ個人個人のやり方があるので、良い悪いは無いとは思うのですが。
僕の座った席は、バックネット裏後方の2階席。
選手からは遠ざかりましたが、選手全体の動きが見える好位置でした。
川崎選手は良い動きをして、ピンチのピッチャーにかけよることしばしば。
あわやセンター前の打球をなんなくセカンドベース後ろで補給するところなど、その躍動感ある動きに感動でした。
そして、セカンドの本多選手。これまた運動量が多い選手です。ライトが補給しても良いフライを2つ、するどい反応で走り出し、完璧に補給していました。
それも、高々とグラブを上げて振り回し、この遠い2階席に届くぐらいに、「オーライ」のしぐさをしていました。
このソフトバンクの二遊間に比べて、この試合の巨人の内野陣は・・・。
それが、そのまま試合結果に結びついたようにも思えます。
攻撃もホームラン2発のみですからね・・・。巨人は。
小学生のころはGマークの帽子をかぶっていた僕ですが、この日は、川崎選手のひたむきさ、本多選手の動きのすさまじさに脱帽でした。
こういうところも子供たちには見てほしいな。
TV中継ではわからないところを。
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年々、その周期が短くなるような気がする。
国府台球場で例年通り実施された市川市少年野球大会夏季大会開会式。
ふと、思ったことは、
昨年の開会式がつい先日だったような気がすること。
とても、よく覚えている。
昨年は妻が車を出し、僕はカメラをリュックに背負い、バイクで会場入りしたことを。
そして、毎年あまり良い天気ではないことも。
もう1年も経ったのか・・・。
そして、ふと、気がついた。
この日記を始めてからちょうど2年が経っていた。
この日記で392本の記事を書いたことになるから、2日と空けずに書いたことになる。
あっという間に、月日は過ぎて行く。
チームの子供たちは日々成長し、僕の白髪は日々増加する。
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今年の五月の週末は、
雨降りが多かった。
月がかわり、六月になった今日。
やっと、
五月晴れともいえる晴天になった。
午前中は学校で練習。
午後は河川で試合。
江戸川のみなもはキラキラと輝いて、
その上を吹き渡る風が
マウンドから3塁側に向かって
さらりとふいてくる。
そのまま、
江戸川に飛び込みたいぐらいに。
とても気持ちが良い。
長いフレンズの1日。
めいっぱい野球ができた。
感謝!感謝!
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残念、高円宮賜杯第28回全日本学童軟式野球大会千葉県大会
2回戦で敗れてしまい、ベスト8に終わった。
結果は残念だけど、みんな、新たな目標、目指すものが見えたと思う。
個人的にうれしかったのは、
骨折治療で戦線を離れながらも、ひたむきに努力していた選手が、代打で好打をはなった事。
試合前の練習でも調子良かったから、やってくれると思ってた。
負けてしまったけど、今日の僕のとてもうれしかった事。
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子供たちは県大会1回戦で、見事勝利を飾った。
残念ながら、仕事で応援に行けなかった。
会場の千葉スポーツセンターの一角にある武道場は、僕も県大会に出場した思い出の武道場がある場所でもあり、高校の時は友人が夏の高校野球県大会ベスト4まで進んだので、応援にもいった場所でもある。
また、応援に行きたいな。天台に。
ともかく、明日の試合にも勝つこと。
実は、僕自身もお得意先のチームとの親善試合があった。
仕事を終えた後、東京タワーの見えるすばらしいグラウンドで久々にプレイやーヤーとして、野球に参加した。
7番センターで出場。
フライ1つ、ゴロ2つ、三遊間を抜ける痛烈な当たりをつっこんでおさえて、ランナーをストップ。
ということで、守備はまずまず。
途中、セカンドを守ったがヘトヘトになったで、レフトに下がった。
そして、打撃は、2打数1安打1盗塁。
しかし、子供たちに言えないようなボンミスをやらかした。
普段、子供たちに注意していることをやらかしてしまうんですよね。これがまた。
試合は2対2のまま最終回へ。
お得意先なので、同点のまま、盛り上げて全員でじゃんけんのシナリオが・・・。
新人がやらかしました。いわゆる「KY」。逆転さよならタイムリーをハナってしまった。
勝ってうれしいはうれしいのですが、お得意先だけに・・・。
試合後のエール交換は相手チーム名の後に「○○○さん」をつける変な気の使いよう。
いろいろ難しいのです。大人の社会は。
でも、勝負事。やはり勝たねば。いい球は思いっきり打たねば。
さぁ、明日は、子供たちの純粋な心の野球を応援しましょう!
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「市川」のマークに続き
さらに左肩には「M」のマークが付いた。

なぜ、マック?
それは、次の県大会は、全国大会につうじる大会だから。
少年野球に関わる人なら知っているこのマーク。
ムフフ、エヘヘ。
あとは、勝ち進むのみ!
昨日今日のような、寒くて雨のパラつく天気でないことを願うのみ!
同郷の会社の先輩の息子は浦安の常勝強豪チーム。
会社で会えば、仕事よりも少年野球の話になる。
その先輩が言っていた。
「肩にMのマークが付いているチームは、やっぱすごいなと思うチームばかりだと、いつも感心するよ。」
そのチームになった。そう、思われるチームになった。自慢の子供達である。
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今週末から、全日本学童野球千葉県大会が始まる。
開会式の後、初戦。
ユニフォームの肩に付ける「市川」のマーク。
僕らオヤジコーチの分も用意された。
えへへ。むふふ。
次はこのマークが「千葉」になるように!!
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先日、2泊3日のフレンズの合宿から帰宅して、車から荷物をおろし始めたのだが、疲れていて、ぼーっと庭にしゃがみこんだ。
なにやら、足もとの土の表面がゆらゆらゆれる。
なに?
花壇にさしておいたカマキリの卵から赤ちゃんカマキリが産まれていた
カマキリは産まれたときからカマキリの形をしている不完全変態型。
ちびっこくて、ほちょほちょなくせに生意気なカマを持っている。
慌ててカメラを取り出し、シャッターを切ろうとするが、動きが早く、瞬く間に物陰に隠れ、姿を消してしまう。
蜘蛛の子を散らすように。
小さくても
成虫並の運動能力を持っている。
カマキリの孵化を観察したことがある人は見たことがあると思うが、一度にたくさんの子供が孵化する。風が無い時は卵からお互いにぶらさがって、地面まで一筋につながることもある。
飼育ケースの中で孵化させようものなら、たちまち赤ちゃんカマキリでいっぱいになってしまう。
そして、残酷にも共食いをしてしまい、最後は1匹なんてこともある。
小さくても
成虫並の獰猛さも持っている。
そうでなければ、厳しい自然の中で成虫になることはできないのかもしれない。
我が家の庭で成長し、夏が終わる頃には大きなカマをふりかざす、たくましい姿を見たいものだ。
思えば、フレンズの子供達も、孵化したばかりのようなもの。
夏が終わる頃には、ひとまわりもふたまわりも成長した姿を見たいものだ。
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昨日、春季大会の準決勝、決勝のダブルヘッダーを制し、子供達は優勝した。
準決勝も、決勝も、息詰まるナイスゲームだった。
60チーム以上もある市川市の少年野球チームの頂点に立った。
実のところ、昨日は、あまり実感がなかった。
子供達のおかげで、おいしいお酒をたくさん飲ませていただきながらも、まだ実感がなかった。
自宅に帰り、撮った写真データの色調補正やトリミングをしていても、まだ実感がなかった。
今朝、通勤途中の信号待ちで、昨日の事をふいに思い出した。
急に、実感が湧いてきた。胸に熱いものがこみ上げてきた。
二日酔いで気持ちが悪いままの出勤だったけど、それとは違うものが。
子供達は、すごいことをやったんだな と。
改めて実感した。
市川市少年野球連盟のホームページをみると、早々と試合結果が更新されていた。
トーナメント表の中央に赤く大きな字で「優勝 鬼高フレンズ」と記されている。
ベスト4になり、県大会の出場件を獲得した時に、あとはどうでも良いかなと考えたりしたけども、やはり優勝はいい。
ぜんぜん別格だ。
子供達、
本当にありがとう。
この先、県大会、うまくいけば全国大会。
どうせなら、やっぱり、優勝がいい。
ユニフォームの肩に付ける「市川」の刺繍が配布された。
その刺繍が、
やがて「千葉」に。
そして、この子供達の誰かが、「日の丸」を付けた「Japan」のユニフォームに袖を通すことになるかもしれない。
市川市春季少年野球大会優勝を実感するとともに、その先の想像も湧いてきた。
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俺の姿を撮ってくれ!と言わんばかりに、はためくチーム旗。
先週の日曜日、強い風の中をものともせず、春季大会のベスト8になった。
監督の采配どおりに、ほぼプレーする子供たち。
うまくなったものだ。
バントを成功させて、安心したのは、むしろ親の方だったりする。

そして、今日
さらに、勝ち星をあげ、県大会出場の権利を得た。
よくやった!
ついでに、優勝してしまおう!
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明日から、市川市の少年野球春季大会本戦が始まる。
見事、開会式の後のオープニングゲームを引き当てたフレンズ。

少し青葉を覗かせた美しい桜を背中にしょったバックスクリーンの下、
思う存分プレーして欲しい。
一生の友になるかもしれないチームメイトとのたくさんの思い出を心に刻んで欲しい。
桜を見る度に思い出すように。
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折れたとは思わずに、ほっとらかしといたから、変なふうにくっついて、関節が一つ減ってしまった。
たいした事は無いのだけど、時々痛む。
古傷はなぜ痛むのだろう?
中3のバレンタインデーに手術した盲腸の傷跡も時々痛む。
これしきの事でも痛むのだから、
体にメスを入れ、リハビリをしてまで現役にこだわるプロスポーツ選手の決断と覚悟、努力はとてつもないものだと思う。
桑田投手が引退を表明した。
とても、すがすがしい顔でインタビューにこたえていた。
彼のこんな気持ちの良い顔を見るのは初めてだと思う。
ブログのコメントから、決断するまでの気持ちの変化、そして、「やりつくした」満足感が伝わってくる。
トレーニングシューズの親指の付け根が痛んでしまったので、新調した。
ランニングにも使うからクッション性の良いナイキにした。
これで、3足目。
少年野球に関わるようなって4足目。
あと何足履きつぶせば、「やりつくした」と言えるようになるだろうか。
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先週は寝込んでいたので、一週間ぶりに少年野球の練習に出た。
たったの1週間しか空いていないのだけれど、子供たちの成長が著しい事を感じた。
土曜日は午前練習だったので、午後からふき始めた春一番の前に、穏やかな暖かさの中で野球をすることができた。
病み上がりのせいか、息が上がるのが早かったけど、うっすらと汗ばむぐらいに子供たちと河川を走り回った。
ジュニアチームの指導者が少なかったので、昨年までいっしょにやっていた彼らの練習に加わった。
翌日から春の公式戦が始まるレギュラーチームの脇で、基礎的なゴロの練習をやった。
残念ながら、翌日の日曜日も強風が吹き荒れ、試合は中止になった。
なんとか学校のグラウンドでの練習はできた。
すると、あるジュニアの子が僕にこう言った。
「昨日、コーチに教わった事、こうだよね。」
ちゃんと覚えていてくれて、それをちゃんと守ってくれて。
僕のような素人の言う事もちゃんと聞いてくれている。
成長するわけだ。
これからは、どんどん暖かくなり、野球のシーズンに入る。この子らはどれだけ成長するだろうか。
試合は中止になってしまったけれど、楽しみなシーズンのスタートである。
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先日の練習試合は、フレンズの新レギュラーチームでの第一戦だった。
外野からはよく声が出ていた。
ひっぱられるように全体から元気がわきあがってくるようになると強いチームになりそうだ。

今が、これからの夢が膨らむ最も楽しい時期かもしれない。

ジュニアチームも新4年生が、
幼さを残しながらも、チームの最高学年としての顔つきになってきた。
こちらも、楽しみ楽しみ。

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僕が見る恐い夢。
なんどもなんども見る夢。
走っているのに、走れない夢。
大嫌いなヘビが出てくる夢より恐い。
走っても走っても、時速0km。
バイクのスピードメーターが動かない。
いつものMTX保存の会のみなさまに教えていただいたとおりに、ばらして、対処する。
うまく動き出したけど、しばらくすると、時々動かなくなる。
ということで、月に一度ぐらい、ばらしてパーツクリーナーを吹いて、潤滑油をさすようになった。
まぁまぁ、これも楽しみのひとつかな。
週末、少年野球チームの6年生を送る会があり、翌日には中学生のOBが練習にきた。
どちらの場面も子供たちの成長を強く感じた。
卒部した6年生のうち3名は、初めてチームにやってきた日に、僕がキャッチボールをした子供たちだ。
それぞれの子の、その彼らにとって初めての時の事を、僕はとても良く覚えている。
その子達が、こんなにも成長して中学生への道へ向かっていく。
明くる次の日、すでに中学生になった数名の先輩達が練習にやってきた。
中学2年生の子供達の身長は、僕とほぼ同じぐらいにまでになっている。
「少しは走るのが速くなったか?」と聞くと
「50m、6秒9です。」と答える。
ついに抜かれたか!?
ハンデをつけて、後から走っても、楽々追い抜くことができた子供たち。
今では、逆に追い抜かれてしまうことだろう。
もはや、スピードメーターの違いどころではない。
へんてこな敬語でしゃべる彼らに、まだ残る幼さと成長を感じた。
チームの会長が言った。
「何度、こうやって6年生を送り出したことだろう?」
シンプルな言葉だけど、とても重みのある響きだった。
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野球日本代表主将
彼は
守備職人だけではなく
走塁職人でもあった
そして、チームを自ら奮い起たせるキャプテンでもあった
しかも僕とほとんど同じ歳
凄い男だ
深夜ニュースのダイジェストではなく、リアルタイムで見たかったな
長男には、日本代表の若手に背番号をゆずったエピソードがこころに残ったようだ
こんなアニキなら、誰もがついていくことだろう
ここのところ、忙しい
今週は大阪に仙台
来週は大阪に札幌
このままだと
職人と呼ばれるどころか
器用貧乏で終わってしまいそうだ
それはそれで良し、かな?
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日曜日、ベルカップBブロック(敗者復活枠)の決勝戦にフレンズジュニアは勝利した。
大きな大会になると勝てず、ベルカップ初戦も敗退した子供たち。
最後の最後、Bブロックトーナメントで4連勝し、Bブロックでの優勝をはたした。
得点を先行されても逆転する力をつけた。
決勝戦もアンラッキーといえるミスで1点を許した後、同点に追いつき、じわじわと点差を広げていった。
成長したものだ。
後で聞いたら、「1点ぐらい、どうってことないよ」と子供同士で声をかけあっていたらしい。
精神的にも成長したものだ。
特に決勝戦は、守備のミスでランナーがでても、その後カバーして追加点を許さなかった。
ミーティングでも話したけど、これができたことが決定的だったと思う。
子供たちにとっては、ミスをカバーできたことが、とっても良い経験になり、自信をつけたと思う。
成長したものだ。
相手チームもリーグ期間中に対戦した時よりも成長していた。
ピッチャーの球威、三遊間の守備、どれも向上していた。
試合前のシートノック見ただけでも成長が見てとれた。
子供たちの成長と言えば、
ベルカップBの決勝戦の前日、チーム練習でジュニアチームのバッティングピッチャーを6年生が務めてくれた。
3名がかわるがわる投げた。
僕は、そのキャッチャー。
この3名は、3名ともそれぞれの入部初日に僕がキャッチボールをした子供たちだ。
その時からは想像できないほど、みな成長していた。
しばらくジュニアチームにくっついていたので、あらためて彼らの成長を目の当たりにして、驚いた。
球威は上がり、コントロールもしっかりしている。
ジュニアの試合前調整だからということで、速度を調整して、ジュニア用に投げることもできる。
練習時間が少しあまったので、6年生もバッターボックスに立たせ、6年生同士で勝負させる。
本気で投げる。
本気で打つ。
キャッチャーは僕。
6年生がかわるがわるピッチャーとバッターになった。
彼らの成長を、体で感じることができた。
何度も何度も書いてきたことだけれど、子供たちの成長は本当にすばらしい。
ちなみに、ベルカップ初戦で敗れた北方中央Jrは、Aブロックでベスト4まで勝ち上がった。
この柏井から、将来日の丸を背負ってプレーする選手が出てくるかもしれない。
その時まで、アテネ五輪を記念して作られた日の丸の付いた僕のミットを大事にしたい。
そして、いつまでも子供たちのバッティングキャッチャーをしてあげたいものだ。
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日本シリーズが決着ついた。
坊主頭になった監督と坊主頭で背番号が無い状態から這い上がった主砲の勝利!
やっぱ坊主頭だよね。
と、小学生から高校生まで坊主頭だった僕は、ちょっとうれしい。
でも、このシリーズ。
僕のなかのMVPはセカンド荒木選手。
ぎりぎりのグラブトスもすごかったけど、今日の最終戦も良かった。
ウイニングボールになる最後のセカンドゴロの送球も、投げたボールがファーストミットに納まるまで、しっかりと見つめていた。
届け!と、言わんばかりに。
そう、荒木選手も三十路。
もうひとりの名手、井端選手も三十路。
いいぞ!三十路!
かっこいいな!三十路二遊間。
ちなみに、僕のトレシューは、ナイキの松井稼頭央モデル。
こちらも、本年大活躍の三十路セカンド!
ということで、野球からもらった元気で明日もがんばります。
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台風一過、子供たちが本日の活動で使用するグラウンドは、どこも野球ができるまでに水がはけていた。
雨より風が強い台風だったのも幸いしたようだ。
江戸川の向こうには富士山が見えた。

ここぞという公式戦では勝ち星がないジュニアチームが、やっと勝利をつかんだ。
シーズン最終戦のこの大会はトーナメント方式なので、勝ち進んでブロック優勝しても、あと3つ試合をしたら終了してしまう。
「残りの3試合、全勝でいこう。」
試合後のミーティングで監督から出た言葉だ。
雨降って、地固まった。
全勝でいこう!
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昨夜からの雨が未明に明け、最高の天気に。

いわゆる、秋晴れ。

こんなすばらしい雲と空を見るのは久しぶり。
夕方まで、この美しい空模様は続いた。
そして、こんなおまけも。

学校で実った柑橘類。
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爽やかな秋晴れの下
ジュニアチームは練習試合をした。
整備が行き届いた、原木のすばらしいグラウンドで。
学校へ戻り、ミーティング。
デットボールで帽子をとらない、グラウンドを出る時挨拶をしないなどなど、礼儀ができていなかったので、その点を注意した。
「グラウンドを出る時に、みんなで挨拶するのを忘れたけど、何で挨拶するかわかる人?」
答えられる子はいなかった。
挨拶しろ!と注意ばかりしていたけれど、目的と意味を教えていなかったことを反省。
練習試合の機会、グラウンドを準備してくれた相手チームへのお礼が最低限、そして、野球ができることの感謝。そんな事を話した。
基礎練習も目的と意味を教えてからでないとだめだな。と、ついでに反省。
あれやれ!これやれ!と、怒鳴っていても子供達が自分で考えて行動しないことに進歩は無いのだろう。
中学校の野球部が女子ソフトボール部と練習試合をした。ソフトボールで。
負ければ坊主。と先生から言われていたらしい。
ソフトボールと野球は勝手が違う。昨年まで、毎年、地域のソフトボール大会に出場していたからよくわかる。
案の定、4対3で負けた。
夕方、暗闇の中、長男を含め4名の中学野球部生徒がやってきた。
「おとうさん!全員、坊主にしてくれ!」
庭にブールシートをしいて、照明とキャンプ用のイス、バリカンを用意して順番に刈る。
いずれにしても次の大会には坊主頭にすることにはなっているらしい。
でも、先生は、あえて試合で負けたらと条件をつけ、自らも坊主になるらしい。
強制的に坊主を命ずることも簡単だろうが、先生はあえて坊主頭に意味を持たせたのだろうか。
よそさまの子供の髪を切るのは初めてだったけど、なかなか楽しいひと時だった。
みな礼儀正しく話しお礼を言って、さっぱりとした髪で帰っていった。
みな気持ちの良い子供達だ。次の大会目指して、坊主頭で練習に励んで欲しい。
妻が外野から、かわいそうだから前髪を少し残してあげてとか、一番長い刃にしてあげてなどと言うものだから、ちょっと軟弱な坊主頭になってしまったのがちと残念。
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午前中、レギュラーチームは稲和杯の試合にでているため、ジュニアチームだけで学校練習。
広いグラウンドを目一杯使って。
予報より早く、練習開始早々から小雨がパラつく。
キャッチボールのあと、入念にボール廻し。そして、フリーバッティング。
昨日の敗戦の後、自分達で何を考えたか?
だいぶ、目の色がかわってきた子供達。
雨の中の練習がそうさせるのか、身近な大学生の先輩がやってきて、「すごい」と思わせるプレーをみせくれたからか。
ちょっとのきっかけで子供達の意識が変わる。
不思議でもあり、興味深くもあり。
そしてまた、
昨日、この元気があれば・・・。と、思ってしまうのが野球のつね。
稲和杯も母達のソフトボール大会も、雨の中スタートしたが、残念ながら、途中で中止となってしまった。
もう一日晴れてくれれば・・・。と、思ってしまうのも、世のつね。
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ベルカップ初戦、ジュニアチームは敗戦。
チームの活気がでないまま、三振の山と3回の3塁残塁。
いくら、まわりが盛り上げようとしても、本人たちが変わらないと強くならない。
昨年の6年生を思い出す。
闘志は内に秘めているのかもしれないが、それを表さないことには、チーム全体に伝播しない。
相手チームは、決して、技術が上だということはなかった。
それでも、選手達の野球に対するひたむきさが良くでていて、審判をしていても気持ちの良いチームだった。その差かな。
厳しく見てしまっている部分はあると思うけど、うちのチームはそうは見えなかった。
明日は、みっちり練習。少しは自分たちの力を自分たちで見つめなおし、心変わりしてくれていれば良いが・・・。
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柏井球場の栗。そして、我らが子供たち。
午前中、学校で全体練習(今日は母ソフトも混じって)の後、レギュラーチームがBリーグの試合に向かった。久々に観戦した。
5年生が主体のチーム。みんな、実力が上がっている。肩、打力、走塁、良い試合をしている。そりゃ、多少のミスはあるけれど。
そして、ランナーコーチが良かった。1塁、3塁とも声を掛け合って。
彼らが6年生になる来年が、今から楽しみだ。
毎度ながら、子供たちの成長には驚かされる。
システムキッチンの引き出しが湿気と少々の水漏れで錆びていた。
サンドペーパーで錆びを落とし、再塗装。
これで、しばらくは大丈夫だろう。
これからのおいしい食材が多くなる季節への準備は万端
・
ながらくお世話になった
バイクのバッテリー
こちらも新しくした。
ビックリするほど、ランプが明るくなった。
バッテリーはビンビンだぜ!
実りの秋へ向けて、がんばろう!
なんか、
自分的には、好調な3連休の滑り出し。
いいねぇ。
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僕にとって、
今週は一日しか休みがないというのに、
急に寒い雨の日曜日になってしまった。
本当なら、
子供達といっしょに
午前中一杯学校で練習して、
午後からは柏井のグラウンドで試合ができたはずなのに。
なにより、自分自身が体を動かしたかったのに。
子供達を運ぶはずだった自家用車のルーフに冷たい雨粒が弾けている。
雨降りの割には、明るい空が恨めしくなって、見上げる。
庭のししとうと万願寺唐辛子が全盛期。

先にその役目を終えてひっこ抜かれたトマトやナスがいた陣地まで葉を盛大に広げて、我が家だけでは食べきれないぐらいの収穫がある。
この雨で、
また、収穫が増えそう。
たまにはと、子供達と宿題をやり、僕も遅れがちな通信教育の課題をやる。
最も勉強が足りない我が家の女子1名には、
かねてから整理して欲しかった
アナログカメラのネガをスキャナーでデジタル化する方法を教える。
家事の合い間にやってくれと。
普段、じっとしていることのない我が家なので、
インドア生活がたまらなくなって、
午後には揃って徒歩で買い物に出かけた。
雨降り散歩も良いものだ。
帰ってきてから、チームのホームページの更新などなどパソコン仕事。
こんな日も、らしくないけど、たまには良いかな。
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縁あって、ドームでの巨人-横浜戦を観戦することになった。
次男とふたり、巨人軍のベンチやや左手後方に座った。
ネット裏ほど近くは無いが、野手全体の動きが見える好位置。試合前のシートノックもグラウンド上の全ての選手の無駄のない動きが見れた。
やっぱりプロはすごい。
浜の三浦アニキに挑む久保という感じでスタートした。
両ピッチャーとも順調にアウトを重ねる。締まった試合。
6回まであっという間に試合が進む。
7回あっけなく、2本の連続ホームランを久保が浴びる。8回巨人が満塁の後、イ・スンヨプの逆転タイムリー3塁打を放つ。というのが結果だが。だが!
やっぱりプロはすごい!
0対0の均衡の中、これが抜ければという3塁線の痛烈なゴロを小笠原がダイビングキャッチし、1塁へ送球アウト。
2アウト満塁、バッターはピッチャーの久保、調子の良い久保に、「今日はお前に任せるぞ」と言わんばかりに代打を送らずに、そのまま打たせた原監督。
結果は見事な空振り三振で得点できずだったが。
谷の右中間への飛球をフェンスぎりぎりで捕った内川。絶対に抜けたと思った。
そして、清水対仁志
清水の1,2塁間を抜けるかと思われる打球をダイビングキャッチ。1塁へ送球。
しかし、清水の足がわずにかに勝った。背中で転がり、天を見上げる仁志。
やっぱり二岡
1塁ランナーでレフトエキサイティングシートに半身を乗り出しファールフライをキャッチした小池もすごいが、それを冷静に判断して2塁へタッチアップした二岡はすごい!
そして8回、替わった木塚の1球目がデッドボール。いつも淡々と冷静な二岡が2、3歩マウンドに向かった。おおっ!
3塁にイ・スンヨプを置いて、もう1点取るぞという意気込みだったんだろう。
最後は上原。速い。すごい。
高校の1つ下の後輩、石毛の作った30セーブ記録に並んでしまった!
ということでいくつもの「勝負」が見れた充実した試合だった。
当たり前だけど、1球1球集中する野手の動き、こまめなカバー(テレビでは写らない)。
外野フライの追い方。などなど、良い場所だったから良く観れた。
やっぱりプロはすごい!
ということで、こちらも進んだ。
この試合のベストスマイル賞は
サントリーモルツの販売員:社員番号9番さん!
終始、とびっきりの笑顔。
ビールを注いでいる間も。絶やさない。
そして、ビューティフル賞は
キリン一番搾りの販売員:こちらも社員番号9番!
すげぇ、鼻筋。
ということで、きれい系よりかわいい系が好きな僕はモルツの方が多かったかな。
そして、きっちり挨拶。
名勝負、ありがとう。
と、のんきに試合を見て、かわいい販売員さんにビールを注いでもらっている間に、子供たちの試合の抽選会に行っていただいた事務局長さん、お父さんコーチ、ありがとうございました。
明日の練習は、がんばらせていただきます!
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初日は運動会から始まり・・・。
学校練習、中学野球の試合、ジュニアの試合。
移動の途中にコンビニでカフェオレ。

早朝の河川

久々に引っ張り出した10年物のラジコン。

通販で買ったバイクのジャッキのサイズがほんのちょっと合わず。
台を残り物の板で自作。

ということで・・・。足裏がジンジン・ジン。
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フィートウ(台風9号)の直撃をくらった翌日
水没した江戸川河川敷グラウンドは、見事に回復していた。
しかし、川に近い外野には様々な漂着物が。
特に細かい枝が波打ったような曲線を作って並んでいる。

コーチ陣で、ネコ(1輪車)を使って、
清掃。
こんな大きな流木も。
川は増水し、下流の水門が開かれてるので、いつものおだやかな江戸川と違って、大きな流れを作っている。
おかげさまで、野球はできたが、
台風の爪あとがいくつも残っていた。
そして、我が家。
4年以上、何事も無く、
ぐんぐん伸びていたスカイロケットが傾いた。
やられた。
高さも伸びすぎた感じもあるので、
かわいそうだけど、
思いきって、切った。
簡単に戻るかと思ったら、意外と大変。
周囲の土を少し掘って、
元に戻し、盛り土をして、固めた。
それでも、ぴったり垂直にならないので、夕方、つっかえ棒をした。
やはり、今回の台風はすごかったんだ。
でも、この程度の被害ですんで、
良かった。
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甲子園の感動も記憶に新しいのに、
連日、すさまじいレースを見せてくれる世界陸上
メダルは逃したものの、日本新記録でもあり、アジア新記録を達成した
男子リレーチーム(4×100)
やりましたね。
気温も下がり、まさにスポーツの秋。
フレンズの新チームは、今日の試合で負けてしまったけれど、
堂々の日ハム杯市川市ベスト4!
キングスターズに加わった6年生は大島大会で準優勝!
中学生の野球も新チームが起動している。
日本リレーチームのアンカー、朝原選手は35歳!!
がんばりますよ!僕も!
日本リレーチームのアップの映像を見ると、バトンを渡す走者が大きな声を上げて、バトンを渡している。
もらう走者は、振り向かずに走り出して、バトンをもらう。
そのためには、声と信頼なんだろう。
明日からは住友生命杯もスタートする。ジュニアも柏井リーグが再スタートする。
声と信頼で、戦って欲しい。
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グラウンド整備をしてくれているのは、他の学校の生徒達。
すでに敗退してしまった野球部の生徒達もいる。
長男が中学に進み、
中学生の野球を見たくなって
夏季大会を見に行った。
そこには、小学生の野球とは違う光景があった。
当然、
体つきが違う、
球のスピードが違う、
打球が違う。
それだけでなく、
あたりまえだけど、子供たちが自主的に動くことが多くなるのが、最も違うところ。
グラウンド整備だって、
試合前の準備だって、
声の掛け方だって、
思わず、写真を撮りまくった。
彼らの中学生最後の夏を記録に残してあげたくなった。
僕も3年生の夏季大会は熱くなった。
ランナー1、3塁のピンチ。
キャプテンであるキャッチャーは、2塁でランナーを刺すジェスチャーをした。
それに気付かない2遊間を、タイムをかけて呼び寄せ、それを伝えた。
次の投球で走った1塁ランナーを見事に2塁で刺した。
そんなプレーを見せてくれた。
しびれた。
しかし、残念ながら、息子の先輩達は、銅メダルで終わってしまった。
本当に求めるものは 勝利だけじゃないんじゃないか?
そんな気がした。
と。
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今年は台風に襲われ、
ことごとく、野球関連の予定が変更になり、
最終日にやっと雨がやんだ。
夏季大会も負けてしまっていたので、ほっとした休みを享受することができたが、なんだか、体がすっきりしなかった。
そしてこの最終日、
やっと雨が上がったので、
待ちきれずに早朝から出歩いてみた。
梅雨時の台風一過は、
どうもスカッとしない。
バイクは
「泥んこハリー」になってしまった。
あわただしく、
ジュニアの練習試合へ。

夏季大会の敗戦をふっとばすように、攻めまくって、圧勝した。
サードコーチャーの僕のミスで1点逃したけど・・・。
学校では、恒例の
「鬼高っ子まつり」が開催されている。
5年生の父母を中心に、毎年、チームを挙げて参加している。
今年も無事終了。
幹事のみなさん、お手伝いのご父兄のみなさん
ご苦労様でした。
さてさて
連休初日、雨のため、
急遽、会議室に場所を変更して、慶応大学部野球部員を招いての野球教室があった。
ありがたいことだ。大学生だったら、休みは遊びたいだろうに。
こちらも、
慶応大学野球部のみなさん、
主催者のみなさん、
ありがとうございました。
いろいろなことを教わったが、
特に心に残ったことを
自分でも忘れないためにも、
書いておきたいと思う。
○キャッチボールは相手の胸に投げる。
相手が捕りやすい、次の動作にうつりやすいだけではなく、「胸に響け!」という気持ちを込めて。
○バッティングの基本はボールから最後まで目を離さないこと。
○内野手:ゴロの取りやすい位置、バウンド直後、バウンド最高点直後でとるように体をもっていく。
○外野手:高いフライでも頭の向きはなるべく水平に近い向きでボールを見ると、次の送球動作に移りやすい。できることなら、飛球から目をそらさない。
○キャッチャー:ショートバウンドは恐い、克服するにはボールがミットに入るまで見ていること。そうすると自然とあごが引かれ、全景姿勢になり、ボールがミットからそれても、胸に当たって、前に落ちる。
○おまけ:恋愛といっしょで、嫌いな球は無理に打たない。好きな球はしっかり打つ。
非常に熱心に元気良く参加していた子供たち。
ただひとつ、気になったことは、「子供達の人の話を聞く態度」
相手の目を見ない。返事をしない。お礼を言わない。
今日のミーティングでも言ったけど、直していかないといけないかな。
ということで、今年も結局は、
なんだか盛りだくさんな3連休。
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ジュニアチームは
1回戦で
レギュラーチームは
2回戦で
夏の大会は、
幕を閉じてしまった。
残念だけど
みんな、これから。
収穫の時を目指して
これから始まる大会を目指して
強い日差しを受けて、力をたくわえて
つぎの大会で花を咲かせて
しっかりと実を実らせよう!
我が家も、
これからが収穫最盛期。
子供達の成長のこやしに
少しでもなれるように
我々オヤジも
がんばりますか。

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どうしても、会社でないとすまない仕事もあるので、早朝の出勤も多くなった。
そんな時は、時間に余裕もあるので、できるだけ好きな道を歩く。
この花が咲きだすと、雨が多くなる。
今夜のスポーツニュース。
メジャーリーグでの対決。
39歳のピッチャーと天才バッターの対決。
どちらも日本人、そして、三十路あがり。
かっこよかったですね。
対決後のふたりのコメントも。
やっぱ、男は三十路をすぎてこそ。
日々を生きる。
ランボーの台詞で言うと
Day by day.
それが良いのかな。
そうそう、毎週末、楽しいTV番組「Dash村」のTOKIOも三十路あがり。
先日借りたアルバム「DENIM」のなかでは五十路なんてフレーズが。
やっぱり、これからってことですね。三十路あがりのみなさん!!
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友人?で、良いのか?
正確に書くとすると、
子供の加盟した少年野球クラブチームの先輩の母親のブログに、
ここのところ、「親」に関する話題が多い。
当然、答えはないのだと思うが・・・。
今日は午前中で練習が終わったため、午後から次男と外遊びに少しだけ遠出した。
そこで見た母親の姿。
7羽の子供をつれていました。カルガモ。
しっかりと卵をかかえていました。ザリガニ。
人間ではありませんが、
「親」というものは・・・。
さて、明日から、市川市少年野球連盟の夏季大会がスタートします。
いわば、子供たちの甲子園。
目指すのは、たったひとつのイス。
でも、子供以上に、親が気負わないこと。
子供たちの人生はこれから、これから。
特にジュニアなんて、
まだまだ、道程は長いのだから。
と、
ほんの2時間足らずでしたが、自然の中にいると、
ゆったりと、
そう考えられるから不思議です。
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フレンズのメンバー専用掲示板に書き込みもあったが、
最近、ジュニアチームの試合後のミーティングで使用されるホワイトボード。
これが、すごく良い!
マグネット式で野手とランナー、ボールの位置を変えながら、説明することができる。
おとなだって、何も無いところで、話だけ聞いて状況を想像して考えるのは難しい。
子供達も、話だけよりも集中して聞いているようだ。
たまたま、僕が預かることになり、自宅に持ち帰ると、中学校の練習から帰ってきた長男と次男で、ボードを引っ張り出して、なにやら始めた。
どうも、二人でクイズ形式にして、野手の動きをシミュレートしているようだ。
へぇー。
野球一家に1枚。どうでしょう?
学生の頃、
部室棟の筋トレルームでよく会うアメリカンフットボール部の友人が言っていた。
当時、強かった京都大学のアメリカフットボール部は、練習を1日2時間しかやらないらしい。
でも、実戦を想定したミーティングを毎日2時間やるらしい。
噂として伝わってきた話だから、信憑性に欠けるが、
戦略が重要なアメリカンフットボールなら、ありえる話だと思う。
野球も難しい。
体で覚えなければいけないのは当たり前だけど、こういう道具を使って、頭でも覚えることも重要だろう。
あ!他のチームにばれたら、どうしよう?
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昨年の12月10日
ジュニアチームが始めて試合(練習試合)をしたチームと試合をした。
前回は、10対5で負けた。
子供たちも、リベンジだと言って、いつもより意識を高くしているようだった。
たまたま、球審をやることになった。
驚いた!
どちらのチームも格段に実力が上がっている。
キャッチャーの後ろで冷静を装っていたけど、
本当は、子供たちの成長の早さに、驚いていた。
前回は、「野球」になっているとは言えなかった。
それまでのレギュラーチーム同行からジュニアチームと同行するようになったばかりだったので、その差についていけなかった。
でも、今日は。
子供たちの成長を目の当たりにした。
そして、相手チームの何人かには、外野を越える打球を打たれた。
その子達はとても良いスイングをしていた。
相手チームだってぐっと伸びている。
負けるな、フレンズ!
伸びないのは、僕の審判技術とオヤジたちだけ?
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河川のグラウンドは、前日までの強風の影響もあってか、乾ききって・・・。
体の水分が減少傾向にある年齢の僕には、きつくなってきました。
でも、
汗をだらだら流すのは大好き。
水筒が500mlから1Lに変わり。
やがては、1/2ガロンのジャグに変わるのが昨年のパターン。
今年もその季節が近づいてきました。
しっかりと水分をとって、楽しませていただきます。熱い夏!
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フレンズの2泊3日の合宿が無事終了した。 
今年から実施時期を夏休みからGWに変更した。
おかげで、気温も高すぎることなく、
練習に集中することができたと思う。
しかも、前後は雨降りなのに、合宿中はとても良い天気に恵まれた。
最高の合宿日和だった。
合宿先も今年から変更したけれど、九十九里浜の海岸沿いの宿ということでは例年と同じ。
恒例の早朝海岸マラソンも実施した。
はだしになって、海岸を全員で走る。
折り返しからは、競争。
トップはさすが!キャプテン!!
合宿では下級生になる4年生も上位から中盤に加わっていた。
いいぞ!その元気。
子供たちの足跡がまっさらな砂浜に残る。
それを追いかけるように、見守るように最後を走る。
小さな足跡、やや大きくなりだした足跡が
混じりあって走っている。
夕食後のミーティングで、ある父コーチが子供たちに言った。
「チームは、ひとりが10歩進むより、全員が1歩進むことが大事です。」
確実に確実に
一歩一歩進んで欲しい。
はだしの足で、砂をつかんで蹴って前へ進むように。
これまた恒例の個人ノック、普段はできないバッティングマシーンを2台使ってのバッティング中心の練習。
地元超強豪チームとの練習試合などなど、みんながしっかりと実力をつけることができた合宿だったと思う。
練習や食事のあき時間に素振りをする6年生を見て、下級生もマネをしたり。
グラブオイルを持参して手入れをする友人を見て、オイルを借りていっしょに手入れしたり。
合宿ならではの子供達どうしのかかわり合いもあったようだ。
最終日、チームをまっぷたつに分けての紅白戦。
多少のミスはあったけど、積極的で元気のあるプレーがたくさん出た。
この調子で夏季大会制覇をレギュラーチーム、ジュニアチームとも目指して欲しい。
合宿出発の早朝。
集合場所に集まった運転手を兼ねる父コーチ達に、こんなカードが配られた。
残業、休日出勤などで日程を調整したお父さん達も多いはず。
疲れていないわけは無い。
合宿に限らず、子供たちを乗せての安全運転。
改めて注意を呼びかけるカードを、事務局を努めるOBコーチが作成、配布してくれた。
こういう優しさに包まれて野球ができる子供たちは、とても幸せだと思う。
一歩一歩、しっかりと歩んで欲しい。
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前半3日は
晴天に恵まれた。
初日の午後
空が真っ暗になり強い風と雨が降ったが、
幸いフレンズは練習も試合も無い時間帯だった。
雨と風が洗い流して
2日目は絵に書いたような青空
見慣れた照明灯も、今日は誇らしげ!
気温も急上昇!
ジュニアチームのメンバーは、試合と練習で少々バテ気味?かな。
気温が上がって、やっと体が動き出したオヤジコーチたちから怒鳴られ、ハッパをかけられても、われかんせず。
どうしたら、良いのかねぇ?
ジュニアも、そろそろ、自分たちで意識を持って動かないと。
新学年になって、1ヶ月経ってしまったぞ。
今年のジュニアチームは、3年生、2年生も多いから、4年生がしっかりしないとね!
合宿に期待してるぞ!
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イチロー選手の今日のプレー。驚いた。
太陽の光を避けるためにとった方法らしい。
しかも、おふざけではなく、しっかりとキャンプ中に練習していたらしい。
そして、あまりに計算どおりにきまったそのプレーを
「作品」と自分で評価した。
すごい。
明日からのゴールデンウィーク、うちのグラブ達はどんなプレーをみせてくれるかな。
フレンズはどんな「作品」を作ってくれるかな。
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近年では、3年目になるフレンズのジュニアチームの柏井Bリーグ参戦。
今年のチームは、学年、実力ともバラバラの集まり。
監督も苦労している。
昨日の試合もそのあたりが如実にあらわれる。おやじコーチとして、なんとかしたいとは思うのだけど・・・。
やるのは子供。主役は子供。
ユニフォームを脱げば、まだまだかわいい無邪気な子供。
それでも、自主的に行動する。そして、一球に執着する。その事ぐらいは、感じて学んで欲しいなぁ。
この土日は、急に気温が高くなり、子供たちもちょっとバテ気味。
しっかりと体力をつけて、7月には「一球入魂」の姿勢を見せて欲しい。
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今年も咲いた。
桜の次は、はなみずき。
正真正銘、我が家のはなみずき。
昨夜の大雨で、花のカタチが悪くなってしまったのが残念。
この雨のせいで、午前中の河川敷グラウンドの状況も悪かった。
OBコーチ、おやじコーチで整備するも、満足には使えなかった。
午後から練習のチームには、ちょうど間に合ったけど。
フレンズは満足な練習はできなかったが、明日はレギュラーが2試合、ジュニア1試合の公式戦だ。
桜の次は・・・。
フレンズも勝利の花をいくつも咲かせて欲しい。
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昼前に試食材料をコレド日本橋にあるプレッセに買出しに行った。ラッキーなことに、大きなプラズマテレビでメジャーリーグのニュースを放映していた。
レッドソックス戦、というよりも、天才対怪物の対決を。
仕事中だけど、見入ってしまった。(昼休みとらずに働いたので、ご勘弁)
夕刊に詳細が載っていた。
2人の対決は、若武者の勝利。

でも、我がジョー兄は、2塁打2本!!
そして、すばらしいリードだったようだ。
帰宅して、テレビのニュースで、改めて試合のダイジェストを見た。
いいなぁ。
こんな、大舞台で、勝負ができて。
「僕がこのざまではあいつを奮い立たせることはできない」とインタビューに答えたイチローはやっぱりかっこいいなぁ。
そして、メジャーには、もっと多くの日本人選手が活躍している。
僕と同じ歳の田口選手は2番打者で3安打だったし、岩村も、井口もダブル松井もいる。
今年は、その対決が続く。
もはや、海の向こうのリーグとは思えない。
日本人メジャーリーガーの活躍だけではなく、WBCでの勝利も考えると、日本の野球の実力がすごい高いレベルにあるんだなぁと感じる。
日本の野球のすそのが広いからだろうか。
富士山のように、高くて美しい山は広大なすそのを持っている。
僕らがかかわっている少年野球もその底辺として、役立っているのだと思うと、少し力が入る。
ジュニアBリーグの開会式である監督が
「この中に将来のイチローや松坂がいると思うとワクワクします。」
と言った言葉は、
とてもとても、現実味のある言葉だと思う。
さぁ。今週末も、子供たちといっしょに、ワクワクしよう。
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桜の花も散り始め、新緑の葉が多く混じるようになった。
その根元には、芝桜が頭上の桜に負けじと花をつけた。
残念ながら、うちの庭ではなく、散歩で見つけたマンションの外庭。
フレンズジュニアチームもレギュラーチームに負けじと成長している。
が、しかし、
今日の試合は、みかどファイターズにこてんぱんにやられた。
細かい点では、いろいろとあるけれど。
今日の試合は、選手全員にとって、とても良い勉強になったと思う。
ランナーがいる時の守備は?
相手のピッチャーが良い時は?
先制点を許した時は?
外野へ多くの打球がくる時は?
さぁ、みんな、これからが勝負だ!
来年でも良い、再来年でも良い。
十年後でも、二十年後でも良い。
咲き誇ることができるその時まで、しっかり良い勉強をして、準備しよう!
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日曜日は4月1日。
桜咲く各地の全国の球場で少年野球の春季大会やリーグ戦がスタートしたと思う。
国府台のバックスクリーンの桜、チームの母からメールで画像が届いた。
すごい迫力!
見たかった。
ジュニアBリーグも開幕した。
自分の背丈よりも大きなチームの旗を子供たちが掲げる。
フレンズの旗手は、入場行進の前に、旗をどうやってもてばいいか、僕に聞いてきた。
そうだよな。体より大きいもんな。初めて持つんだもんな。
柏井に春到来!
そんな子供たちと同じような、柏井の樹木の新芽。
開会式の後半、各チームの監督が一言づつ話をした。
そのなかで、ある監督がこう言った。
「この中に、将来のイチローや松坂がいるかと思うとワクワクします。」
また、ある監督は
「僕は君達の笑顔が大好きです。」
フレンズJrの監督はトップバッターだった。
しかも、40名近くいる監督の中で、最も元気あふれるコメントだった。
さすが!!
フレンズJrのみんなも、監督に負けずに、元気いっぱい柏井の野球を楽しもう!
実は、
長男の時には、フレンズはジュニアチームを作るほどの人数はいなかった。
だから、柏井球場は、2回ぐらいしか来たことがなかった。
でも、
これからは毎週のように来ることになると思う。
柏井は、江戸川河川敷や小学校のグラウンドとは違う雰囲気がある。
またひとつ、
新しい野球観やスポーツ観を、子供とともに持てそうな気がした開会式だった。
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昨日、出張のため、
東京駅へ向かう途中
いっせいに
つぼみを開きだした
桜をたくさん見かけた。
出張から帰ってみると、
先ほどから、大きな音を立てて、風が鳴っている。
散るな!桜。
もう少し楽しませておくれ。
今日はいこい杯の開会式、明日はジュニアBリーグの開会式。
もう少しだけ、散るな桜、子供たちの開会式に花を添えて欲しい。
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ありがたいことに、鬼高フレンズは、ここ数年部員数増加。右肩上がり。
レギュラー、ジュニアと複数の試合が同じ日に重なることも多くなった。
それで、ヘルメットが新調され、追加された。

水色が、最も古くからあるヘルメット、今では、もういくつも残っていない。
紺色が、最近になって追加されたヘルメット。
再配布のために、きちんとならべられると、それはそれは圧巻!
かっこいい。
新しいタイプはデザインも良い。後頭部が切れ上がった、スピード感あるデザイン。
そして、蒸れ防止のメッシュつきの空気穴が、うまい具合についている。
それぞれに番号が振られ、内側にはテプラで名前が貼られている。
僕も欲しくなったので、かぶってみた。入らなかった・・・。
ヘルメットだけは、子供たちの特権として、譲ってあげよう。
これをかぶって、
思いっきりスイングしろよ!
果敢に次の塁を狙えよ!
フレンズの子供たち。
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実は、送る会で話したかっとことは3つあった。
時間が気になって、3つ目は自分で切り上げた。
内容も父兄向けだから、別の機会に話せばいいやとも思ったから。
でも、やっぱり。溜め込むのは体に悪い。思い切って、デトックス。
フレンズは、例年、12月のクリスマス会で翌年のキャプテンを選考する。
子供達による投票結果をもとにして、監督、コーチで相談して決める。
一昨年の12月。現6年生のキャプテンを決める投票も、例年と同じように実施された。
ちなみに、最近のフレンズでは、誰に票が入ったかは公表するが、得票数までは公表しない。
(デリケートな子供たちの気持ちを配慮したコーチ陣の気遣いだ。得票数は開票作業をした数名の大人だけが知っている。)
3年間、その作業をいっしょに経験したが、毎回コーチ陣から出る言葉がある。
「この子にこんなに票が入るのは、意外だなぁ。」
でも、僕はそうは思わない。意外な事では無いと思っている。
それは、グラウンド以外でも、その意外と言われる子供たちの様子を見てたからである。
朝の集合、荷物の準備、試合の準備、自転車や車での移動、一番最後の片付け。
野球以外の場面で、子供たちの個性がもっと出てくる。
誰が良い悪いではなく、意外な一面を見ることができる。
それぞれの子供達が、友達とどのように関わっているか、どんな役割なのか、普段の練習では見られない姿をみせる。
ご父兄のみなさん、たまにでいいですから、そんな子供たちの姿をのぞいてみませんか?
まずは、グラウンドに来て見てみる。そして、できれば集合時間より早く来てみる。倉庫まで行って見てみる。
普段のお子さんの様子が見れますよ。ご家庭では見ることのできない様子がわかりますよ。
子供達の成長ぶりに、感心することしきりですよ。
ただし、気をつけていただきたいのは、
余程の事がない限り、決して口を出さないこと。むやみに、手を貸さない事です。
(つい、僕は口も手も出してしまいましたが。)
自宅に帰って、息子に聞いてみた。
「おまえも、本当はキャプテンをやりたかった?」
「僕は、縁の下の力持ちがいい。」
その返事に、僕は少しうれしかった。
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2つ目に話したこと
在校生へ(特に人数の多い現4年生へ)
今回、みんなに送り出してもらう6年生の僕の息子が一度だけ、一日だけ、
「野球をやめたい」「フレンズをやめたい」と、言った事がある。
それは、ある朝、突然だった。
確かまだ寒い土曜日。その日の練習は午前中、河川敷グラウンド。
先に身支度を終えた僕。なかなか居間に降りてこない息子を呼ぶと、「野球をやめる」と言い出した。
目には涙を浮かべ、居間にくるやいなや、受話器を持って監督の電話番号を押し出した。
とっさに受話器を取り上げた。
「なんで、やめたいんだ?」
「こんなに練習しているのに、ぜんぜん野球がうまくならないから。もう、いやだ。」
妻も僕も、あまりに突然で、こんな風に言った。
「いいわよ。やめなさい。お母さんもお茶当番やらなくてすむし。せいせいするわ。」
「いいよ。おまえがやめても、お父さんはフレンズの練習に出るから。」
ひどい親だ。でも、今思うとこれが良かったのかもしれない。
どうしても、知らず知らずのうちに子供に期待をかけすぎて、重荷になっていたのかもしれない。
あぁ、なんだ。やめてもいいんだ。と、思わせたことが良かったのかもしれない。
それでも、僕も少し冷静になって、
「もうすぐ練習の始まる時に監督に電話しても失礼だろう。今日、もう一日だけ練習に出てから決めよう。いっしょに行くぞ。」
その頃、確かによく練習していた。
素振りはもちろんだったと思う。練習から帰っても、しばらくは壁当てをしている。
平日は、朝6時に起きて、僕といっしょにランニングしてキャッチボールした。
試合前には、スポンジボールやバトミントンの羽根を使って自宅前でバッティング練習した。
試合でバントをしくじれば、解散後、僕が投げるボールをひたすらバント。
それなのに・・・。
ついに出た言葉、気持ちだったと思う。
これから、特に人数の多い現4年生は、試合に出れない事があると思う。
そんな時、すぐに試合に出れなくていやだなぁ、つまらないなぁと思わないで欲しい。
こんなに練習しているのに、うまくなれないなんてと思うぐらいまでやって欲しい。
その後、自転車で子供たちを河川まで伴走しながら、僕は考えた。
どうしよう?
そして、監督にだけ、監督にだけ、まずは相談してみることにした。
いつものように、ランニングしてアップしている監督にそっと近づき、朝の一件を話した。
すぐに「わかった。わかった。」と言ってくれた。
後でやさしく息子と話すのかな?それとも、そっと見守るのかな?と思いきや、
いきなり、息子のそばに行って、
「お前、やめたいのか?」
あえて、遠くから見るようにしていたので、詳細は聞こえなかったが、
伸びている途中だから、がんばるように、そして、それを監督はよくわかっている。
という意味の事を言って、励ましてくれたようだ。
息子から離れた監督のそばに行くと
「良い事だよ。そういう事を言うようになったって事は、成長した証拠だよ。大丈夫だから。」
と、話してくれた。
家に帰って、息子に聞いた。
「今日は、どうだった?」
「楽しかった。」
在校生のみんな。
時には、このぐらいまで、がんばってみて欲しい。簡単に自分で自分の力を決めつけないで欲しい。
今は伸びている途中なんだから。
そして、親もいっしょにがんばってみて欲しい。
それでも壁にぶつかったら、監督に相談して欲しい。
ちょっと荒療治で親はヒヤヒヤするかもしれないが、
必ず解決してくれるから。教えてくれるから。
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6年生を送る会で、監督やコーチへのお礼の後、まず僕が話したこと。
(妻との15の出会いネタは、ほんのツカミ)
6年生(卒業生へ)
卒業する6年生は全員(今年はみんな男子)が、僕と約束をして欲しい。
その約束は、20歳まで、できれば25歳までスポーツを続けること。
それも、かなり本格的に。
これから、君たちの体にはいろいろな変化が急激に起こる。
1年に10センチも身長が伸びて、お母さんを追い越すだろう。
足が速くなり、筋肉がついてきて、お父さんを追い越すだろう。
そして、声が低くなり、ひげが生えてくる。
「男」「オス」の体になっていく。
倒れるほど運動しても、あくる日にはけろっとしている。そんな体力がついくるはず。
運動をしたくてたまらない。
その体の中にエネルギーがあふれるようにわいてくるようになる。
そして
だれが一番強いか気になってくる。
だれかと競いあってみたくなる。
闘争的な本能、狩猟的な本能が強く出てくる。
「男」「オス」の心になっていく。
成功することや成功するために熱くなることで、達成感を得るようになる。
ギラギラした闘志があふれるようにわいてくるようになる。
とても急激におこるこの変化で、バランスを失わないようにするためには、スポーツがとても重要だと思っている。
本格的なスポーツは肉体を十分に使うことができる。
スポーツにはルールがあり審判をする第三者がいて、勝敗がある。
そこでは、競い合う本能が平和的に満たされる。
ラグビーの「ノーサイド」という言葉、オリンピックは「平和の祭典」という言葉などに、それらは秘められていると思う。
勝利のために努力することさえも、意味のあることになってくる。
ボールをつかむ、ボールを打つ。これらの動作は狩猟本能を十分に満たしてくれる。
特に思春期にスポーツをすることは、必要不可欠だと思っている。
(勉強はいつでもできる。というと、お母さん方に怒られるかな。)
このバランスがくずれると、どうなるか?
悲惨な事件の加害者。まじめでおとなしい子だったのに。
やんちゃなイタズラや大人の真似事をするとは思うが、スポーツに夢中になっていた子が重大な事件を起こしたというニュースはあまり聞かない。
だから、この約束を守って欲しい。
いくつになっても聞くからね。「今、スポーツは何やってるの?」って。
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先週、6年生を送る会が終わった。
長男を含めた6年生の少年野球が終わり、ひとつの節目がやってきた。
例年、6年生の父兄が、会のしめくくりに順番に話をすることになっている。
今年もそうだった。僕ら家族は、なぜか最終バッター。
先頭打者のお父さんから始まって、マイクをにぎったら離さない人が多いのが、僕を含めた今年の卒業生の父兄の特長。
僕ら家族に順番が廻ってくる頃には、すっかり予定時刻も過ぎてしまっていた。
話したいことは決めていたのだが・・・。
はしょって話したわりには、僕の話も長くなりかけてしまったので、最後は切り上げた。
だから、改めて書いてみることにした。
自分の記録と記憶のためにも。
それでも、やっぱり長そうなので、明日から適当に分けて書いてみようかな。
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2月の3連休は練習試合が盛りだくさん。
初日の10日、午前中練習したあと、
レギュラーチームは練習試合、コンバット戦があった。
この時期の練習試合では、開幕ヘ向けて、できるだけ多くの選手が起用される。
しかも、いろいろなポジションが試される。
パッと新たなポジションについて、できるかどうか。
ふだんから、他の人のプレーも自分だと思っていてみていることができるかどうか。
監督の注意を意識できているかどうか。
それによって、ずいぶんと違うと思う。
ベンチで応援しているときも、集中していて欲しい。
ともあれ、開幕へ向けての各チームの準備期間。
このあと、夏に向かってぐっと伸びるチームもあれば、そうでもないチームもある。
今、すでに強い今年のフレンズレギュラーチーム。さらに強くなって、夏を制して欲しい。
さぁ、やってやろう!
ジュニアも練習後半は、良く声が出ていた。この感じで明日のメッツ戦を元気良くやろう。
レギュラーは、朝からの夕方まで、野球漬けの一日で3連休がスタートした。
とことん野球漬けでいこうぜ!
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土曜日は学校で全員練習。体験入部の子が3名も来てくれた。
楽しみ楽しみ。
練習終了後、待望の新しい帽子が配られた。みんな、一様にうれしそう。
一番うれしそうだったのは、あるOBコーチ。子供達より先にかぶって練習している。
そして明くる日曜日、レギュラー、ジュニアとも平田サターンズとの練習試合。
帽子が変わるだけで雰囲気ががらりと変わる。
これが、ジュニアチームの整列姿。
ミニ甲子園。のようだ。
でも、こうやってきちんと並ぶためには、
両チームとも、コーチの力が必要。

そのあたりが、まだまだジュニアチーム。
これから、試合のことをひとつひとつ覚えていこう。
試合後終了後のミーティングで、父コーチから、子供たちに伝えられた注意事項。
守備にでないでベンチにいる時、打順が廻ってこなくて待っている時、自分だったらどうするか?
と、考えながら、応援しよう。
野球は難しいスポーツのひとつ。いかに次のプレーを予測し、準備できるかが重要。
だからこそ、コーチの言うように、普段から意識して考えておこう。
ジュニアチームの結果は5対5の同点。
結果は同点で終了。ではあるが、
いつも、なんども書いているが、本当に子供たちの成長は早い。
試合毎によくなっている。
ちなみにレギュラーチームは8対4?でフレンズの勝利。
節分豆まきで、福を呼んだのかな?
昨日、初めて、法華経寺の節分豆まきに行った。
厳しいと言われている荒行中の修行僧が豆まきのために並ぶ。
剃ることも許されないのか、数センチにも伸びたヒゲからも、その厳しさを感じる。
その並ぶ姿は、圧巻。
読経の後、
「福は内、福は内」と
豆がまかれた。
何事につけ、何かに打ち込む姿は美しい。
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ちょっと、フライング情報ですが、明日、新しいフレンズの帽子が納品されます!
手前のネイビーが新しい帽子です。
年末に帽子を変える話しが決まって、あっという間に、納品です。
それも、
今年の開幕に間に会わせたかったから。
気分も新たに、やるぞ!フレンズ!
では、解禁の明日を前に情報をお伝えします。
まず、すぐにわかるカラー。
ネイビー(紺)一色になります。アンダーシャツ、ベルト、ストキングと揃ったコーディネートになります。なにより、強そうです。
6枚の布地を合わせてできる帽子本体の生地は、後ろ側の4面がメッシュになります。
これで、汗蒸れが防止できます。寒い冬はどうか?と思われたのですが、高校球児だったお父さんたちに聞くと、心配ご無用だそうです。そのぐらいでちょうど良いそうです。
そして、マーク。今回の最大のポイントの1つ。
これまでは、いくつかの変更を経て、胸のマークと一致していませんでした。
そこで、今回は統一。
しかも、全て刺繍。これまでのプリントポンと比べて、格段の差があります。
しかも、文字にはあんこを入れてあるので、盛り上がっています。
(少々、値段があがってしまいましたが、高級感バッチリです。)
色は、銀の縁取りに文字は紺です。
当初、紺の帽子に紺の文字は?と、危惧したのですが、
これが、良い!さすが、ダンディコーチさん!
グッドセンスです。
品があります。
トラディショナルなフレンズのユニフォームには、ベストマッチです。
ぜひ、イチロー選手のように、ストッキングをアゲアゲにした、クラシックスタイルを合わせてください。
忘れてました。今回の帽子のツバ部分は、曲げに強い「カール芯」です。
曲げたときに、前立て(マークの部分)がちょうど良い角度になるデザインだそうです。
お手柔らかに、お好みで曲げてみてください。
目指せ!佑ちゃん!
ということで、明日をお楽しみに!
フライングといえば、仕事の試食で、「恵方巻き」を食べてしまいました。
たしか、今年の恵方は北北西。仕事中でしたが、しっかりと、北北西を向いてかじりました。これで、バッチリ?
さぁ、いくぞ!新生フレンズ!
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子供たちの成長は早い。
この週末は、特にそれを感じた。
ジュニアチームのメンバーがめきめき実力をつけている。
体も、大きく成長する。
5年生が先頭を努めるようになって、最近のランニングでは6年生が最後尾を努める。
すぐ手前を走るジュニアとの身長差からも、かれらの小学生時代の成長の度合いを感じることができる。
4月からは大学生になる、フレンズの先輩が練習にきてくれた。
高校3年生。
子供たち同様、人生上り坂の青年がやってきてくれるのはとてもありがたい。
良い刺激、指導になる。
人生、もはや下り坂のオヤジたちとは比べもにならない。
彼を指導した監督もうれしいことだろう。
それにしても、すごい身長差。
練習後、その彼から、自動車免許、バイクの免許の質問を受ける。
どーも、僕はそういう役目らしい。
夕方。偶然にも、急遽、高校2年の甥っ子がいる家に行った。
そこでも、彼の興味はバイク。
話しがあってしまう。困ったものだ。
おむつをつけたまま、海に連れて行ってあげていた甥っ子だったのに。
本当に子供たちの成長は早い。
しかも、その上り坂をすごいスピードで駆け上がってくる。
僕のほうは、もはや下り坂。
転げ落ちないように、なんとかふんばっている。
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午前中に新レギュラーチームの練習試合があり、その後、引き続き、新ジュニアチームの練習試合があった。
お相手は新田エンゼルス。
結果から先に言うと、新ジュニアチーム初勝利!!
6対3での勝利。
野球としてはほぼ互角かな。スコアブックをつけていて、思わず、苦笑いしてしまったのが3回まで。
両チームの各イニングの打者数が全く同じ。
新ジュニアチームの初戦は、12月の八幡チャレンジャーズとの練習試合だった。
それから、
たった1ヶ月。
子供たちの成長は早い。特にジュニアの時期の成長は著しい。
(成長しないのはオヤジだけ?)
前回は、三振ばかりだったのが、もうそんなことはない。守備も、しっかりとアウトをとれるようになってきた。アウトにできなくても送球までの形ができるようになってきた。
本当にびっくりする。
寒い中、お父さんのお母さんの応援も多かった。
本当にこれからが楽しみ。
「この前はバッターボックスで、球が速くて怖かったけど、今日は打ってやるとしか思ってなかった。」
と、セガレの感想。
「緊張した」と、コーチ陣を驚かす落ち着いたピッチングを見せた、初マウンドを踏んだ2年生の感想。
運動会のリレーの選手でもあるランニングホームランを打った4番打者の笑顔。
本当にこれからが楽しみ、楽しみ。
忘れないように、今日のミーティングで監督とコーチからの注意事項。
1:1塁への駆け抜け(そこでとまってしまう子が多い)
2:バックアップをしっかりする(ミスをミスにしなくて済む)
あいさつや試合のしかたも含めて、少しづつ覚えていこう。
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新年になって、現5年生が本格的にリーダーになって動いている。
変わったことがひとつ。
ほぼ、集合時間にはランニングがスタートするようになった。
通常、集合時間は、グラウンドが使える時間の30分前。
倉庫から道具を出し、ランニング、準備運動と進む。
これまでは、なぜかグラウンドが使えるころにやっとランニングが始まることもあった。
それが、変わった。
日曜日、僕は、集合時間に数分遅刻した。すでに、学校の外を走るランニングはスタートしていた。
その前の週は、グラウンド使用時間15分前に準備運動まで完了して、ストレッチや反射トレーニングを追加でやったほどだ。
いいぞ!この調子で、目指せ!頂点!
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本日の練習で、僕としては2007年初めての遠投をする。
お相手は、僕の指南役のS・OBコーチ。
あいたたた。
たぶん、僕としては、
一ヶ月ぶりぐらいの遠投。
やっと、体が始動してきた感じ。
レギュラーチーム、ジュニアチームとも、すでに練習は本格的になってきている。
卒業が近づいてきた6年生は、野球での進路を考え始めている。
硬式のクラブチームへの体験入部へ行く子もいる。
今日、グラウンドにいた6年生から、硬球を使ってのノックを依頼される。
この子達もしっかりとした顔になってきたなぁ。
やっとこさ動き出した僕より先に、子供たちの2007年はすでに動き出している。
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土曜日の電車はすいている。
のんびり車窓を眺める
平田小が見える。
もう、サターンズが準備運動をしている。
8時集合なのかな?
川を渡ると、ユニフォーム姿にEDOGAWAと書いてあるエナメルバックを肩にかけた少年が走っている。
遅刻?
と、のんびりしていたら
乗り換え駅を乗り過ごしてしまった。
本日の降水確率0%
がんばれ!野球少年!
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最近の休日の日課、早朝散歩。
といっても、バイクにまたがって。
だいたい、いつも、江戸川周辺を走る。
凛とした冬の朝の空気。
雲ひとつない空なのに、富士山だけは雲をかぶって。
中央の紅白の鉄塔の右脇に富士山があるのですが、携帯カメラでは写らない。
残念!
フレンズも、凛とした冬空の下、07年の練習が始まった。

寒くなるとグランドの土も冷たそう。
でも、お母さん方が、温かい豚汁雑煮を作ってくれた。
鏡開きを兼ねた豚汁にはお餅が入っている。
ご苦労様でした。
最後のお母さんがたの分を撮ったので、写真はつゆだくですが、本当はシイタケも入った野菜たっぷりの豚汁。
夕方、
監督、OBコーチを交え、父兄の総会があった。
ジュニアチームのヘッドコーチを引き受けてくれるOBコーチから出た言葉。
「あいさつ、返事、これができない子が多い。野球の前にここから指導したい。」
「監督の指導に沿った支援が、コーチや父兄の役目。特に試合で(監督以上に)あれこれ子供たちに言うことが多すぎる。それは絶対にだめだ。」
すみません。どれも、子供以前に親が言われていることだと思う。親の顔が見たい。
特に試合で・・・の話しは、全く同感。
スコアラーでベンチに入ると、頭の後ろから聞こえる声が大きすぎる。
そもそもそのことが、僕のこの日記の始まりでもあった。
父兄のみなさん。
多いに親バカになり、子供を応援することは良いと思いますが、
視野の狭いバカ親にならないようにしましょう。
しっかり、サポートしていきましょう。
参戦する試合が増えたことによる送迎の心配を
OBコーチに「出す人がいない時は俺が出すから」
なんて、言われることなど無いようにしていきましょう。
と、自分にも言い聞かせた総会だった。
まずは、あいさつと返事は徹底します。我が家でも。
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まだまだ続く
先日の日曜日ネタ。
その親子大会は、卒業する6年生を送る試合であるとともに、今回は、新レギュラーの子供たちをコーチ陣が確認する場面でもあった。
主軸は6年生であるが、現5年生、4年生を入れ替わり立ち代り起用した。
コーチ陣の手元にはリストが。
そして、メモを走らす手が。
対戦するオヤジたちも、守備力を見るために、あえて雑な走塁をする。打球もなるべくゴロ打ち。
(点がとれなかった言い訳ではないですよ。一部、アッパースイングでうちまくってました父もいましたが)
僕が良いなと思ったのは、
安定した守備になったサード。
肩の強さだけではなく、動作からして早いキャッチ。
第2の要として、大きな声で盛り立てるファースト。
それ以外にも、5年生、4年生とも、層の厚さを感じる。
あ!こんなこと、他のチームにばれてしまっては・・・。
でも、そのぐらいは大丈夫。といえる、来年の層の厚さ。
しかし、その分、レギュラー争いはきびいしいぞ!
来年も、いっしょにがんばろう!
ジュニアチームも市川市の夏季大会準優勝の先輩たちに負けないよう、がんばるぞ!
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先日の日曜日。親子大会のあと、これまた恒例のマウンドを囲んでの3本締めが行われた。
監督が不在だったので、ヘッドコーチが中心となって行った。
6年生に仕切らせて、マウンドを中心に円を作るのだが・・・。
なんだが、仕切れないな。今年の6年生は。最後まで。
まぁ、みんな、やさしい性格の子だから、それはそれで良しとしよう。
妻がお茶当番だったので、声をかけて、来ているお母さんたちもよんだ。
ここ数年について言えば、そんな事は初めてだったようだ。
昨年、同じように3本締めをした時、あるお母さんに、
「何をやってたんですか?」と聞かれたことが、頭に残っていたから。
なんだかんだ言っても、少年野球を影で支えているのは、お母さんたちですから!

3本締めの直後、カメラを構えた位置から、子供たちを呼ぶ。だいたい、こういう時は、良い写真が撮れる。
ほらほら。
とびっきりの笑顔の子供たち。
さぁ!
来年も、この笑顔のまま、楽しもうぜ!みんな!
お母さんたちもフォロー、よろしく!
たまには、疲れた父のフォローもね!
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はぁーーー。やっと仕事納め。
先日の日曜日、恒例の親子大会の、リベンジマッチが行われた。
前回のオヤジチームの守備は今ひとつだったが、今回こそは、ぜひ、お手本を見せたい。
フレンズは例年、12月で、6年生から5年生にチームの運営がバトンタッチされる。
6年生にとっては、卒業試合の意味あいもある。
そういう意味では、6年生の父もいわば主役?でもある。
それで、今回はいつも以上にハッスルした。わがままも言わせてもらった。
いつものキャッチャーでスタートした後、マッコリさんの好意に甘えて、念願のサードと交替してもらった。
替わったところにボールは来るもので、5つか6つ、ゴロをさばいたと思う。(ファーストへの送球は全てワンバウンドで、ゴロのうちの1つはファンブルしてしまったが)
ホットコーナーにふさわしい熱い守備はお見せできたと思う。
病み上がりなのに、キャチャーを替わって頂いたマッコリさんありがとうございました。
さて、バッティング
ここでも、出しゃばって、一番を打たせてもらう。(今日だけは許して)
この試合でやりたいこと。
「ヘッドスライディング」、「送りバント」、「バスター」
第1打席
初球をショートゴロ。ヘッドスライディングで1塁へのはずが、目の前に迫る学校の固いグラウンドにビビッて
、体をよじって転がってしまった。
まぁ、「笑い」をとれたから良いか。
第2打席
前のバッターが1塁に出塁。絶好のバントチャンス
ややフライ気味ながらも、送りバント成功。
もう少し左に転がしていれば、自分もセーフだったかも。(監督がいたら、そう怒られただろう)
第3打席
前回の親子大会で、できなかったバスター。ジャストミートして、左中間を抜けた。
エヘヘヘ!
今年の大島の大会で、息子は送りバントやバスターで活躍した。それを見込まれて、全試合、2番打者として起用された。オヤジとしては、負けるわけにはいかなかった。
それだけではなく、送りバントを成功させて、こんなに気持ちが良かったのは初めてだ。
ヒットを打つことより地味。きっちり決めて当たり前。
送りバントのイメージはそうだ。
少年野球のチームの中には、のびのび野球をモットーとして、バントはしない。という方針のチームもある。
それはそれで良いと思う。
でも、送りバントも良いな。と、感じた。
自分を犠牲にしてもチームに貢献する。日本人の美学。かな?
今年のWBCでの勝利や日ハムの優勝で語られる
「ベースボール」と「野球」の違い。かもしれない。
むしろ、ヒットを打つことより、
決められた場面できっちりと送りバントを決めることの方が、プレッシャーは強いのではないだろうか?
来年は、ヒットを打った子の3倍は送りバントを決めた子を褒めてあげたいと思う。

家に帰って、妻が言った。
「今日のお父さんたち、良かったね。」
「何が?」
「カバーがしっかりできてた。」
サードゴロなら、ショートがそしてレフトが。
いつも、3人はボールの後ろにいたと妻は言う。
当たり前だ。ふだん、上司の尻拭いや後輩の面倒などなど。連携技なくては、やってられないのだから。
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朝、目が覚めたら、全身が痛い。
ガチガチ
昨日の親子大会、第2戦(最終戦)での「加齢」なるプレーのせい?
しかし、まだまだ、忙しい師走
カンセツをミシミシいわせ、出張先へ移動中。
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この日記を始めて約半年になった。
記事に対するコメントも、もらえるようになった。
やはり、反応があるとうれしい。
これまで、コメントをいただいたみなさんありがとうございました。
これからも、ドシドシお願いします。
特に「背番号」については、短時間の間に、多くのコメントを頂き、驚いている。
インターネット、それもブログという場で、いくつもの意見を聞く事ができたのはとてもすごいことだと思う。そして、こういうしっかりとした「対話」っていいなぁと思った。
背番号については、大会規約、市少年野球連盟のルールや、ひんぱんに背番号を付け外しすることが小学生にできるか(付け忘れ、紛失)などなど、いろいろとあり、考えだすとけっこう難しい話である。
今回話題にした内容は、チームが大所帯になったからこその、
「うれしい悲鳴」でもある。
そして、チームとして、ひとつの気持ちでいられることについては、
背番号などは関係なく、学校や河川での全体練習のときは、ランニング、準備運動、キャッチボール、(またはトスバッティング)までを、今も全員いっしょにやっている。
最近では、1・2年生の面倒を6年生が積極的にみるようになり、チームとしての一体感があって、とても良いなと思っている。
背番号は、監督・コーチ陣が多いに頭を悩ましながら手渡されることと思う。
そこには、
いろいろな思いが込められ、
いろいろな受け止め方があると思う。
そこで大事なのは、我々オヤジコーチをはじめとする父兄と子供たちとの「対話」だと思う。
オヤジコーチや父兄が監督・コーチ陣の意を汲んで、咀嚼して子供たちに伝え、話す。決して、ミスリードすることなく。
そして、大所帯ならではの問題として、試合に出れない子が増えてしまうことがでてくると思う。それについても、監督・コーチ陣だけではなく、我々も子供たちとの「対話」を多くして、フォローしていかなければと思う。
それぞれの子がノビノビと野球できるようにリードして。
先日のクリスマス会の後、あるOBコーチが言っていたように、
野球の技術や試合の采配、チームの運営は、監督・コーチ陣に任せて、
僕らはそれをフォローし、子供たちをとことん応援してあげよう!!
先週の土曜日は、雨天のため、野球教室になった。
監督は、これからはレギュラーチームの選手になる現4年生から順に、5年生、3年生と一人づつに「野球に対して、感じていること、思っていること」を発表させた。
ビックリした。
モジモジするような子は誰もおらず、自分の言葉で、それぞれに違う、その子独自の考えていることを話した。しかも、みんな、野球の言葉を使って。
ひとりひとりに監督がコメントや質問を加えて、さらに掘り下げていく。
技術的な話や大事な話は、全員にていねいに説明する。
濃密な「対話」。選手と監督、1対1のようで、実はチーム全体との「対話」でもある。
そして、同席する僕らへのメッセージも含まれている。
和室に長机を並べ、畳に座る30数名の子供たちの後ろ姿は、時代劇で見た寺子屋のようで、とても良かった。
野球教室が終わって、監督は僕らに言った。
「こういうことが大事なんだよ。前と違って(人数も多いので)グラウンドでひとりひとりとじっくりとやりあうことができない。
係りのお母さんは大変だろうけど、雨でグラウンドに出れない時は、公民館をとって野球教室にして欲しい。」
監督も子供たちとの「対話」をすごく大事にしている。
大所帯になり、参加する大会も多くなると父兄の協力が今以上に必要になると思う。
入部して3年。あっという間だった。たぶん、これからもあっという間。
子供たちと過ごせる貴重な時間。しかも、その子供たちとは、我が子の友達も含まれる。
入部したての頃、あるオヤジコーチから配られた、審判についてのお便りに、こう書かれている。
「自分の息子と同じ時間を一緒に過ごし、野球というスポーツで会話をして欲しいと思っています。」
そう!そう!
フレンズの子供たちとしっかり「対話」して応援していきましょう!!
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子供たちの感受性のするどさ、個性には、毎度、ビックリする。
日曜日、練習試合の後、毎年恒例のクリスマス会が小学校会議室で開催された。
主に5年生の父兄の方が準備、進行をしてくれる。
今年も、非常に盛り上がり、子供たちそれぞれの野球とは違う一面が見られる場面を多く作ってくれて、楽しいひと時だった。
(5年生のご父兄の皆様、ありがとうございました。)
会が終わり、監督及びコーチ陣、父兄を残し、ミーティングが行われた。
(これも毎年恒例なのですが、うっかり忘れて帰ろうとしてました。)
その中で、お母さんから出た意見、コーチ陣からのお話、
それぞれに、いろいろと考えさせられるものがあった。
で、思ったことがひとつある。
「背番号」はどうするのが良いのだろう?
ありがたいことに、ここ数年、部員数には恵まれている。単純計算では4チームは作れる。昨年と今年は、レギュラーチームとジュニアチームで別に背番号をふっている。
つまり、チーム内に同じ番号が2人いることがある。ということである。
すると、なんとなく、2つのチームで動いているような気になってしまう。
そうではなくて、
6年生から1年生まで、連続させてはどうだろうか?
チーム全体としての一体感。自分の上達と共に背中が軽くなる感触。
自然と感じる先輩後輩。
レギュラーチームのメンバーは、
常に、ジュニアチームのメンバーが目指す先輩であって欲しい。
そんな意味も込めて。
子供だから、
背番号なんて、なんでも良いと思っている方もいるかもしれないが、
そんなことはない。
かなり背番号は意識している。
うちの子も、それが理由で泣いたことがある。
キャプテンナンバーの10番はともかくとして、
みなさんはどう考えるのだろうか?
他のチームはどうなのだろうか?
このブログをごらんになった方のご意見をいただければと思う。
コメント、トラックバックともに、お待ちしています。
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各チームの6年生が集まったブロック代表対抗戦が終わった。
小学生野球から卒業し、それぞれの次のステップへと向かっていく。
昨日、一昨日は快晴の週末だった。
特に、土曜日は日差しも暖かく、斜めに差し込む太陽のおかげで、今朝は季節感の無い日焼けで顔がヒリヒリする。
そして、少々筋肉痛。
土曜日。
河川練習を利用して、新レギュラーチームが平田サターンズと練習試合。
新ジュニアチームはその隣で練習。
そして、6年生は、硬式ボールでの外野フライノックを体験。
日曜日。
午前。
市川市ブロック対抗戦最終戦、フレンズからは2名参加で勝利。
新レギュラーチームは新田エンゼルスと練習試合。
午後。
学校練習を利用して、5,6年生対父チームの対決。
これだけ付き合えば、筋肉痛にもなるか・・・。
父チームのエースは監督、キャッチは僕
若干一名、日ハム風の選手が・・・。
それにしても、おやじ連中の守備はひどいですね。
来週からの指導に支障がでますね。
と、自分も反省をこめて、図書館で少年野球教室のビデオを借りた。
地元のヒーロー、篠塚選手編。
じっくり、見よう。
この日、ある姿を見つけてしまった。
ランニング、ストレッチ、硬式ボールでの軽いキャッチボールと、毎回必ず丁寧にアップをする監督。
その途中、校舎の大きなガラスの前に立ち止まり、自分の姿を映し、シャドウピッチングを始めた。
丁寧に、ゆっくり、フォームを確認していた。
監督ほどの人でも、まだまだ、こうやって確認しているんだなぁ。と感心してしまった。
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息子にヒアリングした、内野手の注意事項(右投げの場合)
<キャッチボール>
捕球時に右足を出しながら捕る。
次の動作につながる。
そういえば、JFEの選手も慶応大学の選手も、同じことを。
そして、できれば、すぐに右手でボールをつかむところまでを一連の動作として
クセをつけるようにするかしないかで、将来、大きな差になると話していた。
<内野ゴロ>
基本の捕球姿勢
やや左足をだした姿勢で足を肩幅より開き、腰を落とす。
やや左前にグラブをだし、両足とグラブが三角形をつくる姿勢で捕球。
<送球>
前方へと体が動きながら捕球し、捕球時に左足のあったあたりに
右足を持って行き、送球する相手に対して直角の軸足(T字)を作る。
これができない選手は悪送球が多い。しかも、相手チームのサードの足さばきが悪いのがわかると、サード方向へセーフティバントを打たせるそうである。
といったところ。
基本中の基本だが、僕はフレンズに入ってから、教わった。
息子が入部してから3年。フレンズで一番伸びた選手は僕かもしれない。
と、思って、子供たちに負けないように、いつまでもがんばるつもりだ。
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日曜日朝9時から3時まで、行徳橋グラウンドで市川リーグ少年野球教室が開催された。時折、わずかな雨がパラつく寒い日。
講師は市内中学校野球部の監督、コーチの方々。そして、現役中学生。
まずは、指導者と運営の皆様に感謝。ありがとうございました。
4年生から6年生までと、技術、体力的に差がある選手が集まったので、内容は基礎的な事が中心となった。
午前中は、外野手、バッテリー、内野手の3つに分かれて、守備についての教室が始まった。
基礎的なこととはいえ、あらためて確認すると
「なるほど、なるほど。そう、そう。」が多いので、全部はまわれなかったが、憶えている範囲で書いておこうと思う。
(チームとして参加している時は、自分の子供べったりのバカ親はイヤなので、我が子がいる内野手グループは、ほとんど見てない。なので書けない。後で、息子に聞いて書くことに)
まずは、準備運動。
中学生の指導のもと、1時間かけて、じっくりとやる。
それだけ準備運動は大事である。
そして、
野球はたくさんの複雑な動作が必要である。
準備運動のひとつひとつの動作が野球に通じている。
その積み重ねが大事である。とコーチから一言があった。
そして、コーチは、
「早く、ボールにさわりたいと思った人?」と質問。ほぼ全員が元気よく手をあげ、キャッチボールが始まった。(さすが、先生。気持ちの持っていきかたがうまい!)
<守備全般>
相手に向かって投げるだけではなく、相手のどこに投げるかまでを意識すること。
受けるほうも、グラブで的をつくってあげること。
普段からそれを意識すること。
<外野手>
後ろには誰もいない、最後の砦。
ゴロもフライもできるだけ、後ろから捕球体勢に入る。
(ボールを後ろに逃さないためとつぎの送球動作のため)
キャッチボールから左足を前に踏み出して捕球するように。
<投手>
ボールが手から離れた瞬間から野手になる。
投球直後の体勢が大事。内野手の構えと同じ。
基本のT字をしっかり意識して、キャッチャーへ向かって、まっすぐに足を踏み出す。
ピッチャーゴロの後の送球も同じ。
しかし、12組作られたバッターボックスとプレートに並ぶ少年バッテリーは圧巻!
< 捕手>
構えの基本、右手を腰のうしろにまわし、ミットを開いて動かさずにピッチャーの的を作ってあげる。捕球後は、ボールを捕った位置でしっかりミットを固定。(良い音が出る)
ショートバウンドへの対応。
レガースを使って膝をついて壁をつくる。
ショートバウンドのトンネルは絶対にやってはいけない。
悪球はホームベースを中心にU字を書き、ホームベースへ向かって、その線にそって体を動かす。体全体でボールを止め、前に落とすようにする。
自然とホームベースあたりにボールが落ち、拾ってすぐに投げられる。
午後からは打撃と走塁
<打撃>
構えの基本。
利き手で傘をさすようにバットを持つ。そこにもう一方の手ををそえる。
ひざをやらかくして重心をさげる。
テークバックからは45度下方へ向かってバットをだすイメージ。
できれば、へその前でボールをとらえる。(力が一番つよい)
<走塁>
ランナーコーチャーの指示をよく見る、聞く。
オーバーランの時は、左足内側でベースをける。
ランナーコーチャー役の中学生は、何十人も連続して、大きな声で指示してくれた。
ありがとう。(そういうのを感じて欲しいな。小学生には)
今回、感じたことの一つ。
強いチーム、後半伸びてきたチームの選手の違い、野球が上手い下手や足が速い遅いではなく。
ヘルメットがきちっとそろえて置いてある。素振り、ティーバッティングがしっかりできている。走塁も、きちっと最後まで走りぬく。
そして、午後スタート時の各自での準備運動。
チームでまとまって輪になってできている。
そういう意味で、
個人的に良いチーム、良い子達だと感じたのは宮台野球部、平田サターンズ
どちらのチームにも勝てなかったわけだ。
フレンズは・・・。おしゃべりしながら、かたまって。(女の子か?)
誰も、リーダシップをとれないのか?
指導者からのあと何分をつげるカウントダウンをされても、あいも変わらず。
もう、何も言いませんが。
なんとなく、全体的に、午後はだらだらムードが続く。
ついに、指導者から注意されたこと
●教えてもらったら、返事をしなさい。ありがとうございましたは言えないのか?
●道具は誰に買ってもらったのか?道具を大事にしない選手はうまくならない。
午後からは学年別だったので、各チームの6年生が言われたことになる。
それにしても、フレンズの子供たち。
特に守備の基本がしっかりできている。普段の監督のノックと指導の賜物だと思う。
これから、中学、高校と、必ず役に立ってくる。そう、感じた。
息子の一言。「今日のノックは弱かった。」
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ついに、寒い季節がやってきた。
しかも、週末のどちらか1日は雨が連続した。
冷たい雨。
そんな中、合羽を着て、
バイクで走ったり、庭いじりをしたせいか、今日はちょっと体の具合が悪かった。
仕事中、こっそりと、コンビニでリポビタンDの新商品?「リポビタン8Ⅱ」(ちょっと高いの)を買って飲んだら、一発で治った。さすが1本270円!
なんと単純。丈夫な僕。(オヤジ、お袋、ありがとう!)
日曜日は、なんとか練習をスタートするも冷たい雨で途中で中止。
練習内容も、途中から、足を使ったものを多く取り入れた。
これからの時期、こういったトレニーングやランニングが多くなる。
長男と僕が時々、コンビニで買うマンガ「竹書房 スーパースターの甲子園」を読むと、特にピッチャーで名をはせる選手は、走りこみをしっかりしている。
「やめろというまで走っていた。」「ボールも握らず、半年間走っていた」などの逸話が目白押しである。
ある低学年の子が言った。
「今日は、最初、ボールを持つ手が痛かった。」
そうそう、これからはそういう寒い季節なんだ。
しっかり走って、春への準備。
<おまけ>
すっかり、紅葉した我が家の夏つばき
「シャラ」、「ヒメシャラ」、「沙羅双樹」などとも呼ばれるらしいのですが、どれも同じ物?
なのでしょうか?
葉を食べるミノムシだけのせいではなく、どうも、夏に暑い日が続くと葉の周りが枯れたようになってしまいます。
1本は、木全体が枯れてしまいました。
どなたか詳しい方、アドバイスがあれば、教えてください!
この木だけが気がかりです。(あら?監督ギャグ?はたまた事務局長?)
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先週、いこい杯リーグが閉幕した。
優勝の新田エンジェルスに次ぐ2位は4チームが同率となり、プレーオフトーナメントが実施された。
2位:八幡チャレンジャーズ
3位:鬼高フレンズ
鬼高フレンズは昨年と同じ銅メダル
色は何色であれ、メダルを手にしてうれしそうな子供たち。
閉会式にいけなかったので、妻の撮影した写真でしか見ていないが、今までにない笑顔がどの子からもこぼれている。
よかった。よかった。
僕の実家にも、
僕と弟が子供から学生にかけてとったメダルやトロフィーが飾られている場所がある。
いまや、飾るというよりは置いてあるだけかもしれないけど。
たまに実家に帰って、それらを見ると、その時の光景が思い浮かぶ。
いこい杯リーグのメダルも、いろいろな思い出を思い返すのに十分なぐらい立派なメダルだ。
よかった。よかった。
それにしても、天候不順に悩まされた週末を、またも思い出させるような空。
来シーズンは、良い週末が欲しいものだ。
平日はガマンしますから。
そして、少年野球をささえるお母さんのみなさん。6年生のお母さんのみなさん、お疲れさまでした。
それぞれのお子さんとのメダルつきでの記念写真。
よかった。よかった。
オヤジどもはちょっと引っ込んでることにします。
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11月3日に続き、いこい杯リーグの2位決定戦が行われた。
やや風はあるが、
最高の秋晴れ。
銀色になるか、
銅色になるか。
相手は八幡チャレンジャーズ
市川市の選抜メンバーに選ばれ、しかもその先発を任されることもあるバッテリーが相手だ。途中、そのキャッチャーマスクのヒモが切れた。急遽、僕のキャッチャーマスク貸すアクシデントがあった。手渡す時、並んでみると僕と同じぐらいの背があった。
フレンズの天使の掛け声?ソプラノボイス軍団とは違って、そろそろ大人を思わせる声を出す。
そうだよね。これから、一番成長する時期に入るんだよな。この子達は。
結果は、敗戦。フレンズは昨年と同じ銅メダル。
9名のうち、6名のポジションが入れ替わるシフトチェンジ。
初めてのポジションを守る子もいた。めったにないことだが、それが良い刺激になって、後半は集中力が増したような感じがした。
それだけ、急な守備変更にも、子供たちが対応できる実力を備えてきたのだと思う。
親としては、勝敗よりも終わってほっとした気分だった。
試合前にも注意した「メリハリ」、先週から言っている「礼」
ある程度はできたかな?
フレンズの仲間になって、ちょうど3年。
あっという間だった。6年生として、小学生として最後の試合が終わった。
学校へもどる道、昨年お子さんが卒業したOBコーチと話しながら帰った。
「これから、どうするの?」
子供の事を聞かれているのはわかっていたが、わざとはずしてみた。
「ジュニアを見ますよ。」
「違うよ。セガレだよ。」
そう、硬式のクラブチームへ進む子、中学校の野球部へ入る子、それとも違うスポーツにチャレンジする子。
これから6年生は、次の進路を決めていく。
この試合は、ほんの通過点に過ぎない。
あせる必要もない。でも、準備は常にしないと。
まだまだ、先は長い。
この土手の向こうには、次の土手がまっているし、見つけてしまうはず。男の子ならね。
監督はいつも言う。
「俺は、高校まで野球を続けることを考えて教えているから」
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惜しくも?優勝を逃した、いこい杯リーグ、2位のチームが4つもあり、トーナメント制のプレーオフをすることに。
本日はその初戦。ポールスターズ戦。負ければ4位、メダル無し。
6年生の試合はこれにて終了。
スコアラーとしてベンチに入ったが、なんとか勝てた。というのが正直なところ。
4年生ピッチャーの安定した立ち上がりで、先行されるも、逆転した。
しかし、その後同点に追いつかれる。
最終回表、なんとかとった1点を、6年生エースが、なんとかしのぎ、勝利。
今日は、かなりジェントルマンだった監督。
ベンチでとなりにいると調子がくずれるが、6年生に好きなようにさせようとの配慮だったと思う。
まるで、優勝したかのように、最終回裏の攻撃を守りきって、マウンド周辺でガッツポーズをする子供たち。ベンチの子供たちもハイタッチ。
少しは良い思い出になったかな。
しかし、守備には安心感がでてきた6年生、もう少しバットにも安心感が欲しい。
それに引き換え、5年生の成長が著しい。
来年が楽しみだ。
とりあえず、銅メダルは確保。
次の試合で、その色を変えることができる。
残念ながら準優勝となるか、なんとか3位となるか。
6年生、張り切れ!4,5年生、また助けてくれ!
学校へ戻って、片づけをして、帰りの挨拶。
ここのところ、毎回、OBコーチに注意されていることがある。
グラウンドへの挨拶ができていない。(言われるまで気付かない)
つまりは、練習の始めと終わりの切り替えがピシッとできていないのだ。
その点だけを注意した。
明日の練習、明後日の試合で、できなかったら、僕がメダルを剥奪します。と。
6年生が5名もいるのだから、誰か気づけよ。
そのぐらい、できるようになって、卒業しようよ。
礼に始まり、礼に終わる。
野球以前の問題だぞ!
※ちなみに、銀メダルを黄色かオレンジのマジックで塗ると、金メダルに見えます。
(良い子はマネをしないでね。黄色を使うかオレンジを使うかはお好みです。)
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本当に今年は野球が熱いですね!
WBC、甲子園、そして、今日。
決着のついた日本シリーズ。
ふだん、会社という組織にいますが、ヒトリがこれだけ、チームを動かし、ファンを動かすとは。
それにしても、
勝った日ハムも、
負けてしまった中日も、
ひとりひとり、すごいキャラクターの集まりですね。
一人として同じタイプはいない。
と思います。
代走や代打で出て、そのまま守備に入った若手選手までも!!
しばらくは、ビールはサッポロで!
昨年に続き、外国人監督の優勝。メジャーリーグで活躍した選手の日本での活躍。
そうそう、同級生の田口選手も大活躍中です。
なんだか、ベースボールも野球もサイコーです。
そして、そこから得られるものはシンジラレナーイほどのものがあります。
今日だけは、ビールかけまで、子供たちの夜更かしを許可します。
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先日、北ライオンズ杯:1回戦:対平田サターンズについて、
特に、6年生のことを書いた。
ほぼ、同じ内容をレギュラーチームの父兄の方にもメールした。
何人かの方から返事やご意見を頂いた。
皆、子供たちを思いやり、励ます内容ばかり。
子供たちも恵まれているし、自分の独り言に反応してもらえる僕も恵まれている。
その、僕の車でしょげていた6年生5名。
実は、昨年の9月、同じようにこの5名が、
「ほぼ」同じように、僕の車でしょげていたことがあった。
この写真。
昨年、しょげることになる直前の彼らの写真。
5年生として、当時の上級生に混じって、稲和杯1回戦に望んだ。会場は国府台球場。市川市の少年球児にとっては最高の舞台。
間違いなく勝てるだろうと誰もが思うぐらいの点差をつけていたのに、守備のミスが続き、逆転負けを喫した。最後は、地に足がつかない感じで、バタバタとしていた。しかも、元気が無かった。
試合が終わるや否や、球場の外でミーティング。激怒する監督やコーチ陣。
先輩である当時の6年生にとっては残り少ない大会を落とした。5年生だった彼らも、大いに責任を感じたようだ。
その時も、たまたま、その彼ら5名を車に乗せて帰った。
全員、しょげていた。
たっぷりお説教をくらった後だし、いつまでもシンキくさいのは嫌だ。
これからは上級生として、まとまって元気良くいくんだぞ!という意味もこめて、「オレンジレンジ」のノリの良い曲をかけて、全員に歌わせた。
それから、1年。先日、彼らは同じようにしょげていた。 
でも、場面はそっくりだと思ったが、一人一人の様子は違っていた。
昨年は、
なんだか、先輩たちの足をひっぱってしまってどうしよう?という感じで、
悔しいとか悲しいとかというよりは、放心しているような感じだった。
でも、今年は、かなり様子が違った。
車に乗り込む前にしばらく下を向いてうずくまっている子もいたし、あきらかに悔しさからくる涙をにじませている子もいた。信号で止まって振り返ると、強い意志を感じさせるまなざしで、ギユッと僕の目を見つめる子もいた。
少しづつかもしれないが、成長しているのだと思う。
2つの写真をよく見比べると、背番号が小さくなった割には体が大きくなっている。
たった今、日ハムが日本シリーズ3勝目をあげ、日本一に王手をかけた。
昨年のロッテに引き続き、なぜか応援したくなる雰囲気がある。
さぁ、フレンズの6年生5名。
最後まで
楽しんで、欲しい。
一生懸命、楽しんで欲しい。
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北ライオンズ杯の1回戦がついにスタート。相手は平田サターンズ。春から夏にかけては、フレンズ優位の対戦成績だったが、サターンズは夏からどんどん力をつけている。最後の試合では負けている。
さて、今日はどうか。
昨日の練習から、ポジションを一部変更。
打順も多少変更。
序盤は1対0で平田がリードのままの接戦。
5回に1点を追加されるが、その直後、逆転。しかし、その後、またひっくり返されてしまう。
最終回、食い下がるが、残念ながら6対4で負けてしまった。
6年生としては、残り2つしかない公式戦の1つが終わってしまった。タラレバもあるが、守備のポジションを変えたことなどで、いくつかの収穫もあった。と思う。来年のチームにはすごい期待ができる。
6年生は残り1つしかない公式戦。
いこい杯の2位、3位決定戦のみとなった。
彼らもそれはよくわかっている。
たまたま、往路、復路とも、6年生5名を乗せて移動した。
帰り道、さすがに彼らはショボンとしていた。
黙って下を向いたままの子、窓の外を見てる子、上を向いて目をつぶっている子。
往路の大騒ぎして子供たちとは別人のようにだまっていた。
僕も、時には自分たちで考えさせるのもよいし、こういう時はそっとしておこうと、音楽だけかけてしばらくだまっていた。
(気の利いた言葉も見つからなかったし)
もしかしたら、と思い、ちょっとコースを変えて、冨貴島小の前を通ってみた。
うまいぐあいに、八幡チャレンジャーズがどこかのチームと試合をしていた。
車の速度を緩め、子供たちに、その姿を見せた。
それで、子供たちの口がやっと開き、ミラー越しに覗くその瞳に輝きがでてきた。
今日の試合の話題を少し話し、6年生としては最後の公式戦になる「いこい杯」2位3位決定戦、まずはポール戦までの間に、次の3つをするように話した。
それぞれ個人で
1:今日の試合の悪かった点を思い出して反省する。
2:今日の試合で良かった点を思い出す。
3:ポール戦を具体的に想像して、その場面で自分がどう動き、どう活躍するか。
(それも、全て、自分がヒーローになるぐらいの良い場面を)
特に3を繰り返し、繰り返し考えるようにと。
練習ではうまくできているのに・・・。あとはそれを発揮するだけ。
ポジティブ・シンキングをたくさんしておくことで、試合の緊張感を少しでも楽しめるようになるのではないか、と思って伝えた。
学校へ戻ってからのミーティングでは、しっかりと顔を上げ、監督の目を見て話を聞くようにと話した。それは、みんなできていた。ちょっとはわかってきたかな?
新庄選手がリーグ優勝プレーオフ戦でチームメイトに送り続けた言葉
「楽しもう!」
を、子供たちに送り続けてあげよう。僕としては。
日本シリーズ第2戦。その新庄選手、ただいま、ホームイン。
全身で楽しんでいる。
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久々に、天気の心配をしなくて良い週末になりそう。
そういえば、先週は仕事やら何やらで、ボールを握っていない。
明日は久々に、全員そろっての学校練習。楽しみだなぁ。
これは、うちの玄関。
それぞれに、夏の虫たちの卵や幼虫が入っている。まだまだ、というか、我が家には夏の終わりは無い。
この子らが、来年羽化するために、せっせとえさを食べ、力をたくわえているから。
その音、息づかいを感じるたびに、躍動感あふれる「夏」を思い出す。
少年野球も、まだ「夏」は終わっていない。
明後日からは、レギュラー、ジュニアとも、新たな大会がスタートする。
「秋」の大会になるかもしれないが、気持ちは「夏」のまま、やってみようぜ!
どこまで勝ち進めるか、優勝を狙って勝負だ!
明日の練習の後は、仕事で銀座に行くことに・・・。そして、そのまま、後輩の結婚パーティーへ。
練習、仕事、遊び。明日も、盛りだくさん。俺もがんばるぞ!
なんだか本当に、馬車馬のように働き、王様のように遊ぶ人生・・・。なのね。僕は。
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参加20チームを10チームづつ、2ブロックに分けてのリーグ戦。
両ブロックの1位による決勝戦。
高谷子供会野球部対福栄かもめファイターズ戦がフレンズ対宮台の試合の後に始まった。
フレンズの消化試合は前座?グラウンド整備要員?というわけではないと思うが、閉会式前の決勝戦だけあって、ギャラリーも多かった。
宮台の子供たちはお弁当を食べ終わるや、決勝戦を食い入るように見ている。
一方、我がフレンズは、仲良くニコニコしながら、まだ食べている。
ピクニック?
やっと、一人観戦。この差が試合に勝てない差なのかな?
野球はあんまり好きじゃないのか?と、思っていると、そういうわけではないようだ。
数人が試合を見ていたかと思ったら、腹ごなしもできていないうちに、めいめいでキャッチボールを始める。野球することはとても好きみたい。
やおら、OBコーチがノッカー、僕がキャッチャーでノックを始める。
グラウンド脇の固い地面で、かなり強いノックを打つ。みんな、喜んで挑戦して受けている。5年生がずいぶん良くなっている。このノックや試合前のノックを見たら、負けるチームとは思えないんだけど。お世辞抜きで、かなり上手い。
となると、「試合」に対する意識が弱いのか、「勝ちたい」という意識が弱いのか。
逆に言えば、そこをうまくひっぱってあげれば、もっと力をだせるメンバーだと思うのだが。
決勝戦は、攻撃では抜け目なく次の塁を奪い、守備ではランナーを出しても得点させない、高谷が勝利。優勝した。
優勝準優勝チームに加え、各ブロックの2位が3位として、合計4チームの選手全員が大きなメダルを首にかけた。
ちなみに鬼高フレンズはブロック4位。
旗もカップもでかいぞ!来年はきっちりいただこう!
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おもい~こんだ~ら~しれんの~みちを~
グラウンドのローラー引きで始まった市川リーグ最終戦、宮台野球部戦。
2人で引くのはしんどかったので、同行した父で3人シフトを組んで、何度も往復する。
途中、宮台の監督、コーチ陣も加わり、しっかりと転圧されたグラウンドになった。
ほどよい湿り気の残る、やや固のなかなか良い状態。
前日の練習で、遅刻しないこと、時間を大事に、てきぱき行動することを話し、学校を出る前には、
「今日は同行する父母も少なく、監督もOBコーチにやっていただく。それに、6年生は、市川リーグ最後の試合だ。あれこれ指図しないから、自分たちでしっかりやりなさい。」
と話したので、グラウンドについても、子供たちをほったらかしにして、ローラーをかけながら様子を見ていた。が!
あらら、いつもと同じ、のんびりだらだら。
たまらず、一人の父コーチがキャプテンにアップを開始するように指示する。
やっぱり、だめなのね。
試合は、2点先攻されるも追いつき、良い戦い方をしていた。 
魔の4回。
表の攻撃でランナーを3塁まで進めるも、サードゴロでホームへ突っ込み、タッチアウト。
結局、得点できず。
これでリズムに乗れなかったのか、裏の守備でミスが続く。なんと、8点を取られる。
悪い時のいつものパターン。結局、11対5で敗れる。
いい当たりも正面ばかりでアウトにされて、攻守もたくさんあったのに、たまたまのミスがタイムリーで、
と運が悪いようにも思うが、それこそが実力。
正面で捕られたのは、相手の守備位置が良いから。タイムリーエラーになるのは、精神的な弱さから。
と、以前監督から言われた事がある。
こんなこと言うと、監督には怒られるかと思うが、
3塁ランナーが、サードゴロでホームへ突っ込んだプレー、個人的には好きだ。
暴走と好走は紙一重。
足が速く、バウンドが高いと判断すれば、狙える可能性があるから。
ただし、それにはタッチをかわすスライディングの技術やそれを狙ったスタートを切るとか、普段から感覚を養っておく必要があるが。
それと、状況。
9回裏同点2アウトだったら、たぶん走る。でも、今回は4回表、しかもワンアウトだったかな。
少年野球のセオリーでは、3塁ベースに戻れる位置で止まり、サードがファーストへ送球したらゴーが正解で?
母のソフトボール大会、ジュニアチームの市川市夏季大会準優勝祝勝会と重なり、応援の数が少ない、フレンズにはめずらしい試合。
でも、こういうのも良いかも。こういう時こそ、子供たちの自主性を見たかった・・・。
そんなわけで、一人同行してくれた4年生のお茶当番のお母さん、勝利を見せてあげれなくてごめんなさい。
そして、そんなわけで、ベンチ入りした2年生と1年生。ランナーコーチとライトとのキャッチボールにがんばってた。
いっぱい応援してくれてたけど・・・。春になったら君たちの試合が始まるぞ。たくさん、練習しような!
※
ノーマン=ロックウェルの書いた絵に、こんな感じのがあったような。
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晴れても・・・。
水門の上下で明暗が分かれた。
7:00から始まったグラウンド整備、水門下流側のAグラウンドはこのとおり、使用できた。
しかし、上流側のB面は江戸川上流からの流量を流しきれずに完全に水没。
市川リーグ最終、宮台戦は中止に。
江戸川大橋の橋げたの姿がいつもより低く見える。
対岸のポニーランドも水没。
心配で6,7号も見に行く。
ごらんのとおり、7号水没。
対岸の篠崎側もすごい。
これまた6号もすごいことに。
マウンドだけがぽっかり残されている。
ゴミやら流木やら、いろいろなものが流れ着き、鳥が羽を休め、えさをついばんでいる。
昨日の夕方から、一気に水量が増したそうだ。かなり上流のほうにもたくさん雨が降ったからということなのだろうか。その時、練習していた人によると、鳥が移動してきたので気付いたそうだ。
6号の倉庫はかろうじて、セーフだったようだ。
よかった、よかった。
自然の力には勝てない・・・。
よほど、金曜日の雨はすごかったようで。
晴れても、野球ができないなんて・・・。
遠くに富士山がきれいに見える。
※飛び入りでグラウンド整備を手伝ってくれたOBコーチ、ありがとうございました。
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昨日の天気がうそのようなアオ空。
昨日の雨と風が洗い流してくれたのか。
昨年、土を入れ替えた小学校のグラウンドは、すごく水はけが良くなり、朝から野球ができた。
真っ青な帽子の市川南スパローズの選手がやってきた。
5年生以下の練習試合。
キングスターズでいっしょに練習した選手もたくさんいて、僕に挨拶をしてくれる。
僕もひとりひとりに話しかけ、それぞれの成長ぶりを楽しんだ。
スパローズもフレンズもこれからが楽しみな子が多い。
試合後、スパローズのヘッドコーチから、フレンズの6年生のことを聞かれ、話をする。
気にかけてくれているのだ。
チームは関係無く、たくさんの大人がお互いの子供たちを気にかけているのは、とても良いことだと思う。
お天道様が見ているぞ。目いっぱい葉を広げ、成長するんだぞ。
そうか、お天道様が見ているぞってそういう事か。どこでも、いつでも、誰かが気にかけてくれている。
実は、
昨夜の「青いマラカス争奪大カラオケ大会」は
「ムラサキのタンバリン争奪大カラオケ大会」に変更になったものの、暴風雨に負けずに盛り上がり、朝帰りでした。
おかげて、お天道様がまぶしいことまぶしいこと。
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「他のチームの子と出来て楽しかった。」
いこい杯オールスタージュニア(5年生)に参加、出場した選手の感想だ。
いつ雨が降り出してもおかしくない曇天の中、いこい杯オールスター大会がスタートした。昨年も一昨年も雨で中止。
初めての参加だ。
事務局、お手伝いのお父さんの朝早くからの準備で、会場が設営されていく。
いつもながら、頭が下がる。
みんな、金曜日は夜遅くまで仕事をしていたはずなのに。
子供たちはどれだけ理解しているのだろうか?
そして、開会式をへて、ホームラン競争がスタート、各チームの長距離ヒッター3名が10球の球を50m先のホームランゾーンめがけて打ち返す。
うちのチームは、バッティングピッチャーを6年生、キャッチャーを5年生に任せる。
子供たちの祭典だ。これの方が良い。
投げる子は、バッターの子が好きな球を一生懸命投げようとする。
そして、打つ。
結果はどうあれ、それが良い。と、思う。
ベースランニングの予選、決勝。
強いチームは脚の早い子も多い?
のってるチームは、リレーの走りものってる。
オールスタージュニア(5年生)の試合では、総監督をする、フレンズの監督のサポート兼スコアラーでベンチ入り。
試合前に、各チームに参加選手の背番号と普段のポジションを事前ヒヤリング。
そして、集めて、合同アップ。
このあたりから監督の目の色が変わった。
「勝つ試合をしよう。」と宣言し、3つのサインを確認する。
ほんと、野球となると熱い人だ。
6チームから各3名、全18名が全て出れるように、逐一監督のサポート。なんとか全員が打席に。しかし、残念なことに1名が守備につきそびれてしまった。全員使ったつもりが・・・。僕のミスでした・・・。アピールの弱い子供は損だなぁと改めて考えながら、オールスターの監督は大変だなぁと、これまた考えた。
そして、メインイベント。
6年生オールスター、2時間9回、東軍西軍にわかれての試合。
当初は野手の暴投などがあったが、5年生と6年生ではここまで違うのかと思わせる安定した守備で、しまった試合になった。
フレンズから参加した3名は守備で大活躍。
良くやった!!残念ながら、クリーンヒットがなかったので、優秀賞などには選ばれなかったが、僕はとても評価している。(こういう時はどうしても打つ方が記録になるんだよな)
この調子で残りの試合も活躍して欲しい。
自宅への帰り道
先ほど、楽しかったと話してくれた5年生に言った。
「他のチームにも、うまい選手はたくさんいただろう?そう、思わなかった?」
じっと、大きくうなずいた彼。きっと、もっともっとうまくなるよ。
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いこい杯リーグ最終戦
しらさぎ戦。天気予報はくるくる変わり、今日の予報は曇天。週なかの大雨のせいでグラウンドは ややでこぼこ。でも、湿り気が残ってちょうど良いバウンドかも。
こんな時に当該審判員として3塁塁審に。
当該審判は胃に悪いんですよね・・・。
曇天の予報とはうらはらに、日中の日差しは強く、ジリジリして、まだ夏の余韻がある。
でも、風は秋風、さわやかな風。3時を過ぎると、涼しくなってきた。
試合は、8対3で勝利。しかし、監督は完全には満足していない。
全てが、とった、うばった点数とはいえないからかな。凡ミスもあったし。
守備にいくつも良いプレーがあった。低くゴロをさばくショート、あわやセンター前のライナーをジャンピングキャッチするセカンド、先発の4年生ピッチャーの堂々としたマウンド、リリーフの6年生ピッチャーの闘志、そして、途中からポジションの移った5年生のファースト。みな、前回の悔しい敗戦を屈辱を果たした。と、思う。
残念なのは、バッティングが今一であったこと。
打ってるというよりは、当てているという感じ。
それと、同点に追いつかれたり、ピンチになると声がでなくなること。
そういう時こそ、みんなで声を掛け合わないと。
最終回の守備は余裕もあって、笑顔が見れた。ピンチの時も、それを楽しむぐらいの余裕をもって望めば、まだまだ実力が出せると思う。
さぁ。明日は、オールスター大会。いわば、お祭り。思いっきり野球を楽しもう。
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めったに買わない、買ってもらえない僕の野球道具。
頼んでおいた、新しいトレニーングシューズが届いた。
昼間、妻が買って来てくれた(割引券を使って)
ナイキのエアダイアモンド。
うれしかったので、早速履いて家の前の道路で素振り。
たぶんこれで、ジョギングもテニスもやることになるんだろうな。
今までの靴もずいぶん履いた。同じナイキ。
つま先とカカトは接着剤で修理したあとが残っている。オヤジなんてそんなもの。
さて、さて、さて。
前回の続き。
「立花龍司のメジャー流少年野球コーチング小学生編」のあとがきより
”いい選手”と呼ばれている人たちには、ある共通点があります。それは「自発的に練習する」ということです。
大きく伸びる選手、または選手を大きく伸ばすために大切なのは、まず自発的に取り組む心をつくることです。
それでは、どのような要素が子供が自主性を育てるのでしょうか?それは「野球が好き!」といえる気持ちをどれだけ強くもてるかです。
私はちまたで使われている「根性」という言葉が好きではありません。しかし、本当の意味での”根性”とは、どれだけ野球が好きかということなのではないでしょうか。
好きであれば、はたから見ていてつらそうででも上達のためにがんばれるのです。
ですから将来の人間形成に大きな影響を及ぼす小学生時代に、いかに野球が好きになれるかが最も大切なことだと思います。
こまかい技術や戦術は成長してからでも習得できます。指導者の方々は、子供の時期にしかできない心の部分、感性の部分を育てて、野球を大いに楽しませてあげてください。
ということです。
僕のような、野球はシロウトのオヤジコーチは、特にこの野球を楽しませることに注力すべきだということだと思います。
そして、お母さんがたも、同じだと思います。
技術的な部分は監督に任せて、栄養面、休息面などなど、思いっきり野球を楽しめる環境や雰囲気を作るだけでよいのだと思います。
でも、それが一番難しいのかも。
何故負けたかの反省と指導は監督に任せて、次の試合に勝つためにはどうすれば良いかをいっしょに考えてあげれば良いのでしょう。たぶん。
そして、「勝つ」ことの経験と欲求をもたせてあげることも必要かもしれません。
キングスターズ(大島大会合同チーム)が結成されてまもなく、キングスターズの監督は
「今回の3チームは、負けが多いチームだからな。」と言ってました。
つまり、負け癖がついていて「勝つ」ことへの貪欲さが足りないのでは、という心配でした。たしかに、それはありました。
一生懸命練習する→うまくなる→試合に勝つ→楽しい、うれしい→次も勝ちたくなる→練習する→うまくなる
といったサイクルは、勝ってこそ、うまれてきますから。
負けた時(負けばかりの時) は
悔しい(と感じさせる)→次は勝ちたくなる(自発的に)→練習する→うまくなる→試合に勝つ→楽しい、うれしい→次も勝ちたくなる
というサイクルへ向けてあげるのがオヤジコーチ、母親の役目かもしれないですね。
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僕は野球はシロウトなので、監督や他のコーチにいろいろなことを教わる。
本も買ったり借りたりして読む。時には走ったりもする。
子供たちはどうか?
チームの公開掲示板に野球に貪欲になることが、メンバー専用掲示板にはホンキになることについての書き込みがあった。
先日の試合で、負けた後、涙を流すほどの準備とキモチで取り組んていたのだろうか?
親として今の子供たちの試合結果をみて、僕は悲しくなることはない、涙もでない。
キビシイ言い方になるが、そこまでの気持ちになるほどのことをしているようには見えない。
むしろ、他のチームの試合の審判をしていて、ストライクの入らないピッチャーに内野陣が駆け寄ったり、声をかける様子を見ているときのほうが涙が滲んでくる。
それに、僕がプレーするわけではないから。あくまでも、子供たちがする野球だから。とも思うようにしている。
ただ、とてもがっかりするし、とても情けない気持ちになる。自分自身を責めることも多い。
剣道少年だった僕は、地区大会の時、会場での試合前練習の後、コーチから言われた。
「今日出ているやつの中で、おまえの面が一番早い。振りかぶりを小さめにして、攻めろ。」
かなりおだてが入っているが、その一言が自信になり、優勝は逃したが個人戦で3位に入賞した。
そんな、子供たちに自信を与え、やる気を起こす、タイミングの良い「一言」を僕も贈れればよいのだけれど。
ただ、その当時の僕は、自分の練習もしっかりやっていると思っていたし、個人戦でのタイトルを取りたいという明確な勝ちたい意識が強くなっていたのを記憶している。
「一言」を受け止められる状態にあったのかもしれない。
ならば、僕ら親やオヤジコーチ達は、その状態に子供たちの意識を持っていくこと、方向付けすることが大事なのかもしれない。
このままでは、「馬の耳に念仏」「暖簾に腕押し」
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週末は、すばらしい秋晴れ。
江戸川河川敷の空は大きく高く広がっていた。
しかも、爽やかな秋風。
しかし、レギュラーチームは
「スカッ!」としない試合結果。
いこい杯のメダルも遠くなってしまった。
2日とも、ルーキーの練習に出ていたため、試合内容は詳しく見ていないので、なんとも言えないが。
結果は結果として受け止め、
今シーズンの残りの試合、
1試合1試合を、1球1球をていねいに大事に戦おう。
誰のためでもない、自分たちのために。
さぁ、今日は小さな空の下、一生懸命、働きましょう。
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フレンズには、多くの卒業生が練習や試合、合宿に顔を出してくれる。
どうあがいても、
もはや、おじさんとなってしまったコーチ達と違い、彼らのほとんどは10代、20代である。
しかも、中学、高校と野球を続けている人が多い。
子供たちは、そのあたりの状況をつかむのがすごく早い。オヤジコーチが10回言うよりも、彼らのヒトコトのほうが重みがあったりする。
数週間前から、M先輩が練習、試合ともにみてくれるようになった。フレンズ時代はファースト、現役時代はピッチャー。
しかも、今時のビッグスクーターに乗って、颯爽と現れる。
先日の試合にも来てくれた。そして、試合前、エースの肩を温めるために、ブルペンキャチャーをしてくれた。ありがとうございますMコーチ。
その後の学校練習で、Mコーチと話をして知ったのだが。
その日、ブルペンで、
エースは持ち前のシュート回転の球を上体が起きたまま投げ、ボールがうわずっていた。
すぐに、Mコーチは気づき、右投げのエースに左足に体重をもっと乗せてから、投げるようにアドバイス。
もちろん、エースは完投勝利。
さすが!!
そして、こんな事も話してくれた。
「先週教えたことが、今日できるようになっている子がいた。すごくうれしい。」
Mコーチ!はまりましたね。少年野球に。
そうなんです。子供たちの魅力はこれです。
そして、
「でも、ピンチになったりすると、何かひとつを忘れちゃうんですよね。」
そうなんです。これも子供たちの魅力の一つでもあるのですが、きっと良い選手、強いチームは、この、「あとひとつ」ができるんでしょうね。
Mコーチ、これからもよろしくお願いいたします。
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祝日の月曜日は残念ながら、台風の影響で試合は中止。 
しかし、運動会あけの日曜日は、レギュラーは市川リーグのAKキッズ戦で、ジュニアは鬼越鬼高メッツ戦で、ともに勝利。
秋のシーズンへの切り替えにうまく乗れるかな。
それにしても、レギュラーチーム。ちょっと、のんびりしているよ。
前の試合を3塁塁審しながら見ていたら、試合開始1時間前に到着。すでに、5回まで終了しているのを見ながら、あわてる様子も無い。
相手チームは30分も前に到着し、アップ、キャッチボールを済ませている。
土手の上に、荷物を取りに行くのを見ていたら、ヘルメットを片手に取りに行く。 
荷物を取りに行くんでしょ?
ヘルメットを置いて、両手を空けて行かないの?
待ちきれなくて、OBコーチが呼んでるよ。ボールケースはいらないの?
その時、すでに試合開始45分前。30分前にはベンチに入れと言われるよ。勝ったから良かったけど。
6年生は、もう、残りいくつも無い試合。小学校最後の試合まで秒読み段階だよ。
少し変えていかないと。中学生になったら硬式に進みたい子もいるようだけど、もう少し意識を変えないと大変だよ。
6年生!残りの試合、がんばりましょう!
そして、お弁当は自分で持っておくように。お父さん、お母さんに持たせない。
そういうところから意識を変えないと。
自分のことは自分で。
ユニフォームを着ている間は一人の選手です。
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すごい!
今度はホームランだ。すごいぞ、松井選手。
かっこよすぎです。
こちらも仕込みばっちり、明日はがんばるぞ?!
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スポーツに怪我はつきもの?
男の子には怪我がつきもの?
だとは思いますが、松井選手の復帰第一戦はすごかったですね。
今朝、メシ食いながらニュースを見て、ちょっと、こみあげる物を胸と目尻に感じました。
すごいですね。
僕もスポーツは、小学校1年からずっと続けていましたが、幸い大きな怪我もなく過ごしてきました。
しかし、昨年の春スキーで、バランスを失い、ちょっと左手をついてバランスをとったつもりだったのですが、
(最近はショートスキーを履いて、ゲレンデではしゃいでいるのでストックはもってません。)
宿に帰って、ビールを飲んでると、左手中指が曲げたきり戻りません。
(野沢温泉だから、風呂に浸かれば治るだろうと、気にせず、ビールを飲んでいました。うちの若いやつには骨のあるやつが多く、宿のビールは全て飲みつくすまで、がんばりました。)
しかし、どうやら、腱がほとんど切れてしまっていたようです。
(もう、腱も若くはなかったのです。)
つぎの日から、応急処置で自分で割り箸を巻いて滑ってました。(そこまでして、滑るな!)
その後、聖路加病院に行くことにまでなってしまい。野球のできない時間、腱が治ってからの軽いリハビリと、初めて不自由を味わいました。
かなり我慢してお医者さんの言うことを全部聞いてやっていたので、お医者さんがびっくりするぐらいの回復を見せました。
松井選手も、あれだけのことができるというのは、並みの努力ではなかったと思います。
すごい!です。
そして、復帰後初めてのバッターボックスでの平常心。
テレビ中継のニューヨークの人々のコメントも粋でしたね。すばらしいスポーツマン、いや、すばらしい人物は国境を軽く超えますね。
同じ野球をする、スポーツをする子供たちにもWBCに次いで、すばらしいニュースだったと思います。もちろん、僕にも。
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市川市少年野球大会の夏季大会決勝戦が10日に行なわれた。フレンズからはジュニアチームがドンドン駒を進め、この日に望んだ
相手チームに情報が漏れるのを防ぐため、明らかにしていなかったが、2日前の金曜日の夜、国府台球場で練習するジュニアチームの姿があった。
その立派な球場の独特の雰囲気と土と芝の感触に慣れるために。
残念ながら惜しくも決勝戦では破れてしまったものの、ここまで準備して望んだのだから、悔いはないだろう。この経験を活かし、県大会でそして5年生、6年生になった時に多いに活躍して欲しい。
今日は、出張先への移動中に携帯から書き込んでます。いろいろな道具が発達し、仕事の仕方が変わってきました。時間が無くてできませんでは、通用しない時代です。
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本日の練習は紅白戦。
ジュニアチームのエースに6年生も三振をくらってたね。
これは、いけるぞ!ジュニアチーム。
9月10日の決勝戦、体調を整えて、思いっきりやってきて欲しい。
6年生も小学校生活、フレンズとしての残りわずかの試合をがんばって欲しい。
と、
最近、子供たちにばかりに、「がんばれ!がんばれ!」と頑張らせていたので、
今日から、僕も頑張ることにしました。
とりあえず、練習後に追加で30分のランニング。
頑張る約束は、2つの数値の末尾を「9」にすること。
そして、それができたら、「7」にすること。
その時は僕は、きっと「ハンカチ・ダンディ」
やっと、大島の写真(CD5枚)、ビデオ(DVD3枚)の整理が終わった。
これだけの事をしてきたんだなぁ。ねぇ?
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鬼高小学校のグラウンドに
「ハンカチ王子」ならぬ「ハンカチ親父」が出没!
それも複数。
しかも、どうにか水色を探して持ってきた様子。
監督はじめ、コーチ陣のポケットには・・・。
さて、子供たちは。
元気の無い6年生にはガッカリだね。
大島には本当に行って来たのかね?
大島で学んだ事を各チームに持って帰って、それぞれのチームを活性化するように最後にミーティングで言われたと思うんだけど。
あまりにひどいので、食事前に6年生だけ集めてミーティング。
午後の練習からはキングスターズでやったサークルキャチも入れて、だいぶ良くなったけど。
スパローズはいこい杯、アスナロズは練習試合で、
朝から河川でがんばってたらしいよ。それも大島帰りの選手がチームを引っ張って。
頼むで6年生。
仲間に合わせた野球しかできないと、相手に合わせた野球しかできないぞ。
そんな中、ジュニアチームは夏季大会決勝進出を決めたぞ。それも、2対1の行き詰る試合を逆転で制して。
本当に頼むで6年生。もう、キャプテンも副キャプテンも無いぞ、これでは。
できるやつがどんどん引っ張れ。この先も野球をしたいんならな。
世の中は、青いハンカチタオルが製造が追いつかず、品切れ中。
一人ぐらい、ポケットに入れてこいや。6年生!
そういう気持ちが足りないんよ。
野球がうまくなりたかったら、なんでもしてみる。まねてみる。
そういう気持ちが。
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伊豆大島親善野球大会を終えて
息子ともども、多くの事を学ぶことができました。最終日は、出港する港が変更になったり、かなりバタバタでしたが、関係者のみなさまの協力で、無事、帰京することができました。たくさんの人に感謝の気持ちでいっぱいです。
特に、大会運営の裏方をさわやかな笑顔でやってくれていた大島の中学生野球部のみなさん、今後の活躍に期待しています。ありがとう。
そして、今大会に出場した選手のみなさん、甲子園決勝戦で感動をくれた選手達のような野球人になってくれることを期待しています。がんばりましょう!

8月17日(木)
大島遠征のため、会社をほぼベルダッシュし、自宅へ
19:30、市川駅にスターズも含めて集合し、電車で竹芝へ、時折降る雨を避けるため、新橋からゆりかもめに乗り換える。初めてのモノレールに喜ぶ子供も。
約30名の小学生を引率しての電車旅は大変。
23:00、さるびあ丸、大島へ向けて出港。
同行してくれた先輩お母さんの指導のもと、人数分の毛布を確保。
監督は大人たちのために、デッキのテーブルを確保。
さすが!すばやい!
先に男性陣がデッキのイスに座って「プシュッ」
同じ船に乗るいくつかのチームの監督、コーチも加わり、野球談義に花が咲く。
そして、作戦会議に。
時々、雷もなり雨も降るが、屋根のあるデッキから見る、むせぶ東京湾の夜景がきれいだ。
いつしか、船は大島沖で停泊。時間調整。
なんと!朝まで飲んでしゃべっていた。この監督はえらいタフだ。
でも、夜明け前の海と空のすばらしいブルーを見ることができた。
ほんの数分だけ横になり、大島上陸。
子供たちとプールで泳ぎ、いよいよ練習。
子供たちにも、さすがに疲れが見えるが、大島のグラウンドで実践練習。
数名、バスター打法の手ほどきを受ける。
子供はすごい。何人かがコツをつかんだようだ。
当然、毎日の素振りがあってこそだけど。
これが、今回のチームの攻撃のキーになるはず。
明日からの試合にそなえ、早めに就寝。
ということで、この日は、日付が変わった感覚がありませんでした。
8月19日(土)
1回戦は第2試合
甲子園予選でベスト8になった大島高校のグラウンド、空いているスペースで、まずは練習。
ちょっと元気がないな。数名、暑さでダウン。
これで、勝てるか?
第一中学に移動して、いよいよ、一回戦、強豪ブラックイーグルス
やや緊張気味に守備からスタート。1本のヒットを打たれるも4人で1回の守備を終了。
2回も左中間オーバーの大きなあたりを2本も打たれるが1点でしのぐ。
その1,2回の攻撃でキングスターズはうまく点をとった。相手ピッチャーのコントロールが定まらないところをつき、バントなどの犠打、盗塁にバスターをからめた足を使って、合計で8点をとった。
3回、4回はお互い、好投、堅守で0行進が続いた。
5回ブラックイーグルスの攻撃にフォアボール、エラーがからみ、追い上げられつつも、3点で抑え、逃げ切った。
この時点で、僕は明日の戦い方(3回戦以降)を考えていた。しかし・・・。
2回戦(第3試合)までの時間はわずかしかなく、その間に急いで弁当を食べさせる。
大丈夫かな?
ばてているというほどではないが、ちょっと集中力が切れているような。
先攻で1点をとるが、初回に4点、4回に5点を与えてしまう。
もったいない。2回、3回はなんとかしのぎ、時間ぎりぎりの5回表の攻撃に望みを託す。
みんな、良く打った。打者一巡の猛攻だったが、力及ばず。敗退してしまった。
タラレバは言いたくないが、言いたくなってしまうな。
みんな、ずいぶん、涙を流したね。
それでも、次の日は練習試合をしたいとの選手達の希望で、監督に調整していただく。
明くる8月20日、日本橋ファイターズと練習試合。
キャプテンを中心にオーダー、試合運びを進め、思いっきりやった。
昨日は犠打で活躍した息子も、たまったものを吐き出すかのような3塁打。
そして、後続のサードゴロで果敢にホームを狙う。アウト!
やりたかったんだろうな。(血は争えないね。ほんと。)
閉会式に参加?し、大島を発つ。
フェリーの中では、延長15回、再試合の甲子園決勝戦のテレビ中継をみんなで見る。
うわーー、本当に野球漬けの72時間でした。
メンバー専用ですが、本大会をまとめたページを作りました。
http://www.geocities.jp/kajiya_ichikawa/king_stars/
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フレンズ新チームは日ハム杯ブロック決勝戦で勝利。それも、途中逆転された試合を最終回にひっくり返した。
いいねぇ。
みんなの顔つきも変わってきたね。
さて、6年生は大島大会へ向けて合同チームの最初で最後の練習試合。
相手チームは大島でお互いに勝ち進めば2回戦であたる西海ドラゴンズ
場所は船橋市民球場。高校野球の県大会にも使用されるすばらしいグラウンドだ。
試合前、シンプルなユニフォーム、濃紺の帽子。ここまでは甲子園に負けていないのだが・・・。
初回の攻撃。2アウトの後、出塁するも、牽制で刺され、結局は3人で攻撃終了。
その裏、いきなり、ピッチャー前のフライをピッチャーキャッチャーでお見合い。
なんのために2週間も合同自主練してたのかな?仲良しになるだけだったのかな?
その後、なかなか攻撃がかみ合わない。
ベンチでスコアーをつけていて感じたけど、全体的におとなしい。
ピンチでマウンドに集まるのはいいけど、もうちょっとまとまろうぜ。
大島では、
相手の勝ち名乗りはは聞かないようにしようぜ。
新しい仲間とする楽しい野球はこれで満足したでしょう。
大島へ行ったら、勝つ楽しさを目指さないと
負けの多いチームが集まったから、仕方がないなんて、言われないようにしようよ。ミーティングのみんなの感想を聞くと、そうとしか思えないよ。
で、何をすれば良いか。
監督、コーチからも言われた2つの点だけ。
<攻撃>
ひとつでも先の塁を奪う。(フライを打ち上げたからって、ちんたら走ってちゃだめだ。ボテボテだったら、打球を見ずに一塁まで全力で走れ。その姿が相手野手の視界に入るだけで、攻撃になるんだから。)
<守備>
声をかけて連携する。(君たちの声が小さいのは良くわかった。だったら、身振り手振りも付けてやってみようよ。相手に伝わらなければ、声を出したことにはならないからね。)
この2つだけできれば、勝てるチームなんだよ。
そして、勝ちたいと思う気持ちを常に持つこと。
それがあれば、攻守交替であんなにちんたら走らずに全力でベンチを飛び出し、戻ってくるはずなんだけど。(これは、試合中にできるウォーミングアップ、体をほぐす効果もあるんだけどな)
大島観光なんて、大人になれば、いつでもできる。
でも、今回の目的は野球の試合に勝つこと。それを忘れずに。
俺だって、スコアブックの付け方、復習してるんだからさ。がんばってくれよ。
※すばらしい球場と練習試合の機会を設けてくれた西海ドラゴンズさん、ありがとうございました。ぜひ、大島で対戦しましょう!
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やったー!明日から夏休み。おやじの。
職場の人には信じられないらしいが、この炎天下でも野球はする。
だって、甲子園だって熱いじゃないですか。
こっちも熱いぞ!高校生に負けるな!
行徳橋下アルプススタンドをうめつくす大応援団。
明日もきっと見れるはず。
だって、新チームのブロック決勝戦。
がんばれよ!みんな!
僕も応援に行くからね。
そして、その後は合同チームの練習。
こっちも熱いぞ!
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偶然にも、青色系3色をチームカラーとする3つのチームが合同チームを作ることになったのが、今年のキングスターズ
練習も回を重ねるごとに、チームがまとまってきた。
8月6日の練習では、特に内野陣のまとまりを感じた。
アップ、キャッチボールを終え、全員が守備位置につき、まずはノックを受けてカラダをならす。
そして、レギュラーチームが実戦を想定した打順で、監督からのサインを確認しながら打撃・走塁練習を繰り返した。 
仕上げに、フレンズゴールデンバッテーリーがバッティングバッテリーとして登場し、選手達の懸命の練習に華を添えた。
この合同チームでの大島大会を越えると、必ず子供たちはたくましくなると聞いた。
きれいなブルーのグラデーションを大島で描いて欲しい。
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7時集合、7時半から夕方4時まで、キングスターズの合同練習
みっちりできた。
それにしても暑かった。前日の就寝時刻が2:00だったので、つらかった。
練習中、フレンズジュニアチームの夏季大会勝利の連絡が入った。
なんだか、負ける気がしないぐらいに強いね。
また亀田選手の試合に戻るけど
11,12ラウンド、元チャンピオン畑山選手の解説が良かった。
勝敗的には有利ではない状況で、クリンチをしたりして、きれいなボクシングではないが、がんばり続ける亀田選手に対して、
「それでいいんだ。かっこ悪くてもいいんだ。これがチャンピオン戦なんだ。」
といったような意味の言葉を、それまでとは違って大きな声で連呼していた。
本当にそのとおりだと思う。君たちの懸命に戦う姿こそを監督、コーチ、両親は見たい。
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昨夜は亀田選手の試合を見ました。
いろいろと言う人がいますが、流れていた汗と12ラウンド戦い抜く姿にうそはないと思います。
キングスターズの自主練習も4日目を迎えました。
たまたま、次男と遊びに行っていた妻と帯同したお母さんから伝え聞いた感じでは・・・。
なんだか、練習メニューをこなすペースも早く、しまっている感じがして
オヤッ?と思っていたら、ヘッドコーチが来てくれていたそうです。
なんだ、そういうことか。
素振りで全員集められ、
「そんな気持ちの入っていない素振りでは何本やっても同じだ。あと20本、集中してやり直せ!」
といったような檄が飛んだようです。
合同チームとして、十分、仲良くなったはず。
そろそろ、試合へ向けて、
檄が飛ぶ前に自分たちでビシッとやってみようよ。
それができるかできないかが、勝敗の行方を握っているような気がするよ。
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キングスターズ(いこい杯選抜合同チーム)の自主練習が昨日から始まった。
フレンズからは6年生5名が参加。
監督から渡されたメニューに沿って、子供たちだけで、実施する。
初日は、妻が当番で練習についていったので、出張先で車を待っている間に、こんな時しか使わない携帯のTV電話をしてみた。
キャッチボールをする姿と元気な声が聞こえる。
まずは、ひと安心。やるじゃないか!
とにかく、携帯で画像を撮るようにお願いして電話を切った。
帰宅後、妻に聞いてみると、子供たちの様子は
「とにかく、楽しそうだった」らしい。
今回の自主練習の目的のひとつ、仲良くなることは問題なくクリアーできそうだ。
今日は練習だけでは足りなかったらしく、午後からもみんなで集まったようだ。しかも、ちゃんと野球道具を持って。
まさに、正しい日本の子供たちのひとつの夏休みの過ごし方でいいね!
あとは、戦う仲間としての信頼関係をつくり、勝つためのチームを意識していくようにしてくれれば、最高だね。楽しいのとふざけるのは違うから、それは、きっちり意識してほしいな。
今年のチームは、みんなまじめで良い子だけど、ちょっとおとなしい。らしい。
上品な味は必ずしもほめ言葉ではないからね。
多少、好き嫌いがあっても、パンチのあるインパクトのある味になってほしいな。
強いリーダーシップを持つメンバー、ムードメーカーがでてきて、ぐいぐい引っ張れれば、もともと方向性は一つに向いている子供たちなので、きっと強くなると思う。
そして、それは、必ずしもキャプテンでなくても良いし、一人じゃなくてもいいし、みんなが少しづつ、そんな気持ちを
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