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2008年7月31日 (木)

夏バテか

始発駅で1本電車をやりすごし、座って通勤。
ウトウトして、乗り換え駅で降りそびれた。
次の駅で反対側のホームに行き、折り返した。

ちょうどやってきた乗り換えるべき列車に飛び乗った。

色の白い可愛いらしい女性が、近づいてきて、しゃべりかけてくる。

誰?何?
何処の飲み屋?
学校の後輩?
朝から逆ナン?

凄いスピードで、得意の俺様的ポジティブシンキングが頭の中を駆け巡る。

その彼女、おだやかな笑顔でささやいた。
扉の脇のサインボードを指差しながら。

「ここ、女性専用車ですよ。」

アリナミンのCMみたいだ、俺

夏バテか

夕方、得意先から電話があった。
「頂いたFAX、真っ白ですけど・・・」

明日、アリナミンでも買いに行こ。

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2008年7月30日 (水)

夏の記憶

夏の記憶
だそうです。

この夏の
野球以外の予定はまだありません。
それは
今までの夏には無かったこと。

それはそれで、夏の記憶になるのでしょうが・・・。

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2008年7月29日 (火)

流儀

梅雨のさなかのある雨降りの土曜日、野球が無い。
だったら、釣りに行きたい。息子も僕も。
でも、雨だから家族では釣りに行けない。

Kindsc00204 ネットとナビを駆使して、屋内の釣り堀を探す。

ありました。「金ちゃん」

金魚を販売する水槽の奥に、大きなホテルの湯船ほどの釣り堀がある。1時間分の料金を前払いして、竿とねり餌を渡される。

大きな銭湯の湯船ぐらいの釣り堀には、コイだけではなくブラックバスも泳いでいるそうだ。濃い色の水で、魚影は全く見えないが。Horidsc00202

釣りに関しては、腕に多少の覚えがある。
しかし、外遊び派なので、釣り堀、ましてや屋内釣り堀にはほとんど行ったことがない。

普段の釣りのように探るように釣り針を落とす位置を変えながら、浮きが動くのを待つ。
当たりが無い。釣れない。
子供達も同じようだ。

見かねて、釣り堀の店主がコツを教えてくれた。

釣り針は、同じ場所に入れ続けること。
竿を上げるときは、強めに合わせを入れて、えさを落とすこと。

いやいや、全く逆のことをやっていた。

限られたスペースに魚はいる。魚の方がぐるぐる回っている。
えさを同じ場所に落とし続けることで、それが寄せ餌になって釣れる。
今まで、自分から魚のいる場所を求めて移動する釣りばかりやっていたので、全く考えていなかった。

すると、当たりが出始めた。待望の1匹目。Koidsc00203
こうなると、待てない僕は、さらに考える。

ねり餌をやわらかめにして、針についている時から溶け出すように。
さらに、途中で少しゆすって、えさが程良くばらけるようにして、魚を誘うことに。

きました!連続ヒット。

というわけで、子供達よりも多く釣り上げ、オヤジの面目も保つことができた。

何事にも、「流儀」という物があるものだ。
屋内釣り堀には、それ用の「流儀」が。

釣り堀も奥が深い。まだまだ勉強。

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2008年7月27日 (日)

基礎と出る杭

今週末は野球関連の行事はおさぼりして、家の事を。Before_dsc00256_2

自宅の小さな芝生スペース。

人が良く歩くところはどうしてもハゲてしまう。

いつも気にはなっていた。

以前は壁あてに使っていたスペース。

だから、そのままにしていたのだが。

子供たちの体格も大きくなり、そのちいさな場所では、できなくなった。

Rengadsc00166 今は違う場所(といっても家の前の私道だが・・・。)を使って壁代わりのネットを置いて、壁あてをしている。

思い切って、レンガを敷いてみた。

気楽にできるコネクションストーンを使って。

でも、やはり。

「基礎が大事」だと思い知る。
直線的な通路にしたくなかったので、わざとカーブさせたまでは良いが、うねりが生じてしまう。
地面をならすのをおろそかにしてしまったからだ。

何度かやり直すけど、この程度。After_dsc00258

ま、いいか。自然で。

そして、水をまいて気づいた。

他より高くないと水がたまる。

前もやったことなのに・・・。

出る杭は打たれる。しかし、出すぎた杭は打たれない。
そして、埋もれた杭は腐ってしまう。

そんな言葉を思い出す。

とりあえず、やわらなな曲線とうねりの小道ができて良かったかな。

あまったストーンでおまけの作業も。Omake_dsc00259
どうしても、日が当たらない、雨がかからないの場所になってしまっていたので。
ストーンを敷いて、奥には日陰にも強い「玉竜」を植えた。

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2008年7月22日 (火)

重いコンダラ

  「おもいーーこんだらー、しれんのみちをーー、ワワワー」

僕らの世代なら、誰でも歌えるはずのこの歌。

そのアニメの主題歌が流れ、背景画像には重たいローラーを引く主人公の姿が。

多くの人がそのローラーを「重いコンダラ」だと勘違いした。

Omoikondara__2

それから約30年たった今、僕と僕のバイクはそのコンダラ?を引くことに。
グラウンドに着くや否や重い鉄製の網がバイクに縛りつけられ、キグレ大サーカスのバイク芸人さながらにマウンドを中心にくるくると回る事に。
バイクの練習としてはうってつけ?

しかも、その日の試合の対戦相手は同じ小学校のチーム。
そのチームのコーチ陣とは、シーズン前に行われたグラウンド整備でいっしょにコンダラ、もとい、ローラーを引いた記憶もある。
そんな思い出が走馬灯のようにグルグルと・・・。

そして、僕と僕のバイクもグルグルと。

試合が終わって、
帰宅後、妻が撮影してくれたビデオを見て、次回はもう少しスピードを上げても良いなと反省をしてしまう僕。

何事も極めなければ・・・。

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2008年7月21日 (月)

節目と節

ここ数年、この3連休はてんやわんや。

家族が関わった試合は6試合。
最終日は学校のお祭りに参加。
しかも、当番学年。

長男は、夏季大会2回戦で敗退し、チームは長男達が最高学年になる新チーム体制になった。Fmini2008_07_19dsc_4712
大会内容は2回戦で敗退したとはいえ、彼らの進歩を感じる手ごたえのある内容だった。
最後の1年は楽しみだ。

次男は、6年生のいない新たなチームとして戦う新人戦的試合で敗れた。
これはこれで、大きな課題の発見と、自分たちの意識改革がなされたと思う。

親たちも、学校のこのお祭りの当番学年からスタートして、徐々に部の仕事が引き継がれてくる。

夏休みに入ったとはいえ、これからの数日間が本当に「節目」になるはずだ。
つぎの「節」でグンと成長できるか否か。

僕にとっても同様だ。

次の「節」はどんな「節」になるか・・・。

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2008年7月18日 (金)

節目

やっと本日 Newdsc00231

半年に一度の節目になる大仕事?を終えた。

汗の染み込んだシャツ2枚・・・。

明日からの3連休は子供たちも学年の節目を迎える試合が目白押し。

子供たちにとっては、この年の節目になるこの「3連休」

結果がどうであれ、節目になるこの数日を、思いっきり動き回って欲しい。

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2008年7月14日 (月)

感動力低下

ここのところ、この日記に書きたい文章がでてこない。

Sankei忙しいからだろうか。
心の動きが弱くなったような・・・。

日曜日の大手町は、
まるっきり、人の気配が無い。

ビルの前のベンチに座って、
いなりずしを口に入れた。

思えば3週間、
まるっきり仕事をしなかった日が無い。

やばい。

やばいやばい。

日が暮れるまでに少しの時間があったので、
芝刈りと洗車とワックスがけをした。
そうそう、この調子でやりたいことをやっておかないといけないな。

そうでないと、やばいやばい。

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2008年7月10日 (木)

いつのまにやら

Alldsc_4448数週間前から職場環境に変化があり、
忙しくなってしまった。

おかげで、この日記を含め、
色々なことがお留守になってしまった。

庭の芝生には雑草が茂り、
車には雨だれの跡がしっかりと残っている。

それでも、いつのまにやら、
今年も、庭の夏野菜が実を結び始めた。

Mi

この日記も、
この記事で、いつのまにやら400回。

いつのまにやら500回、

いつのまにやら1000回になっていることが、

一番良いことなのだろうな。僕にとっては。

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