越淡麗で仕込んだ吟醸生原酒
先日の新潟出張で現地の酒屋さんで試飲して、これだと思ったのがこのお酒
このお酒のせいで、火がついて、あれこれ4本も買ってしまった。
宝山酒造
越淡麗で仕込んだ吟醸生原酒
生酒なので冷蔵品
世の中に、何本も出回らないそうだ。
その理由は裏書きからもわかる。
JA越後中央岩室:成田正幸、田島静夫
酒米「越淡麗」は宝山酒造が2人に頼んで栽培していただいた醸造米です。
そして、杜氏:青柳長市氏(寺泊杜氏組合)とある。
味はというと、とても強い酒であると感じた。
辛いとかアルコール度数が高いというのではなく。
ピーンと張りつめた強さがある。
ギターの弦を指先でつまんで、ピーンと離したような。
人気のない真冬早朝の神社で、かしわでを打ったような。
そんな酒である。
貴重な物らしいので、また巡り会えるかどうかはわからない。
かといって高い値段がついているわけではない。
さすが!酒どころ新潟。温泉街の酒屋さんでそんな酒が見つかってしまう。
と、感心しながら、杯はすすむ。
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コメント
白梅さん、いつもありがとう。
そうです。飲んだらだめです。
(僕も20歳までは飲みませんでした???)
試験はそろそろ終わって、また、野球ですね。
がんばりましょう!
投稿 三十路アニキ | 2008年6月 1日 (日) 07時35分
お酒かぁ…私はまだ飲めないしなぁ…(っていうか、飲んだら犯罪…)
まだ、あんまりお酒の事は分からないなぁ〜…
追伸:テストは多分悲惨です…やっぱもっと勉強しなくちゃダメですね…
投稿 白梅 | 2008年5月26日 (月) 00時21分