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パドルシフト

Padolmini2008_01_27dsc_9809デリカD5には、「パドルシフト」なるものが付いている。

それで、撮りたかった写真。

「パドルシフト」と愛艇の「パドル」のツーショット。

ハンドルが取り付けられている軸から、ニョキッと生えている銀色のマグネシウム合金製の2つのレバー。

これが、「パドルシフト」。

左側でシフトダウン、右側でシフトアップができる。

オートマチック車だけれども、マニュアル感覚で自動車を操作することができる。

Padol_up_mini2008_01_27dsc_9806

これが、けっこう具合が良い。

クラッチ式のマニュアル車と同じようにはいかないけれども、とっさのエンジンブレーキや加速。
ハンドルから手を離さずに、車が自分の思いに反応する。

家族に気づかれずに、こっそり、ドライビングを楽しむこともできる。

80年代、週末の深夜、F1グランプリが放送され、一世を風靡した。
当時、セミオートマと呼ばれたマシンの変速システムの操作がこれに似ている。

そう、だから、
このレバーに触ると、あのメロディーが流れてくる。

T-SQUAREのTRUTH

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エンジン」カテゴリの記事

コメント

ニジキングさん、コメント、ありがとうございます。

気をつけたほうが良いですよ。
特に出張で日本に帰ってきたときには、乗らないように。
でも、しばらくしたら、すぐになれると思いますよ。
義父のボルボを運転すると、交差点の度にワイパーを動かしてしまう僕が言うのもなんですが・・・。

投稿: 三十路アニキ | 2008年3月14日 (金) 00時27分

あっ、よく考えたら右ハンドルだからフロアシフトだったら、シフトレバーはハンドルの左側にあるはずでしたね。写真見たときにはまったく疑問を持たずに勘違いを続行してました。既に左ハンドル・右側通行に慣れすぎてしまっていますね。しばらく日本では運転できなさそうです。

投稿: ニジキング | 2008年3月12日 (水) 23時51分

ニジキングさん、こめんとありがとうございます。
友人の友人の話ですが、
自動車教習所で教官から
「エンジンブレーキを使って!」と指示を出され、
エンジンブレーキが何だかわからなかった友人の友人は、足元をちらりと見て、
右から、アクセル、ブレーキ、クラッチとレバーが並んでいる、さらに左側にレバーを発見して、ぐいと足を伸ばして踏もうとしたそうです。
でも、それは教官用の補助ブレーキ・・・。

その話を思い出しました。

それと、名無しのごんべぇさん、コメントありがとうございます。
十徳ナイフも僕のナイフも有事の際に役に立ちます。
民宿でワインオープナーが無い。なんて時にも。
それにチッビコマグライトも、車のエンジンルームの中をいじる時や車体の下にもぐるとき、口にくわえると、へたなヘッドライトよりも役に立ちます。

みなさん、また、コメントお願いします。

投稿: 三十路アニキ | 2008年3月12日 (水) 23時13分

一番最初の写真を見たとき、本物のパドルをシフトレバーだと勘違いしてしまいました。

フロアからこんなに大きな『ヒレ』がニョキって突き出していて、左肘かなんかでぐいぐいってギアを入れるんだろうか・・なぁーんて思っちゃいました。

投稿: ニジキング | 2008年3月11日 (火) 00時55分

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