長ネギとネクタイ
自転車のカゴから、はみだす長ネギ。
これも僕の仕事のひとコマ。
日本橋周辺で、ネクタイ姿で買い物袋をぶらさげて、ママチャリで突っ走るサラリーマンを見つけたら
それは、たぶん僕。
一般的には、「変なオジサン」に見えるんだろうな・・・。
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自転車のカゴから、はみだす長ネギ。
これも僕の仕事のひとコマ。
日本橋周辺で、ネクタイ姿で買い物袋をぶらさげて、ママチャリで突っ走るサラリーマンを見つけたら
それは、たぶん僕。
一般的には、「変なオジサン」に見えるんだろうな・・・。
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本日の予報
「やや多い」
天気予報と同じぐらいに重要になった花粉情報
わかったところで、どうしようも無いのだけれど。
25歳に発症して、かれこれ永いおつきあいです。
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デリカD5には、「パドルシフト」なるものが付いている。
それで、撮りたかった写真。
「パドルシフト」と愛艇の「パドル」のツーショット。
ハンドルが取り付けられている軸から、ニョキッと生えている銀色のマグネシウム合金製の2つのレバー。
これが、「パドルシフト」。
左側でシフトダウン、右側でシフトアップができる。
オートマチック車だけれども、マニュアル感覚で自動車を操作することができる。

これが、けっこう具合が良い。
クラッチ式のマニュアル車と同じようにはいかないけれども、とっさのエンジンブレーキや加速。
ハンドルから手を離さずに、車が自分の思いに反応する。
家族に気づかれずに、こっそり、ドライビングを楽しむこともできる。
80年代、週末の深夜、F1グランプリが放送され、一世を風靡した。
当時、セミオートマと呼ばれたマシンの変速システムの操作がこれに似ている。
そう、だから、
このレバーに触ると、あのメロディーが流れてくる。
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先週は寝込んでいたので、一週間ぶりに少年野球の練習に出た。
たったの1週間しか空いていないのだけれど、子供たちの成長が著しい事を感じた。
土曜日は午前練習だったので、午後からふき始めた春一番の前に、穏やかな暖かさの中で野球をすることができた。
病み上がりのせいか、息が上がるのが早かったけど、うっすらと汗ばむぐらいに子供たちと河川を走り回った。
ジュニアチームの指導者が少なかったので、昨年までいっしょにやっていた彼らの練習に加わった。
翌日から春の公式戦が始まるレギュラーチームの脇で、基礎的なゴロの練習をやった。
残念ながら、翌日の日曜日も強風が吹き荒れ、試合は中止になった。
なんとか学校のグラウンドでの練習はできた。
すると、あるジュニアの子が僕にこう言った。
「昨日、コーチに教わった事、こうだよね。」
ちゃんと覚えていてくれて、それをちゃんと守ってくれて。
僕のような素人の言う事もちゃんと聞いてくれている。
成長するわけだ。
これからは、どんどん暖かくなり、野球のシーズンに入る。この子らはどれだけ成長するだろうか。
試合は中止になってしまったけれど、楽しみなシーズンのスタートである。
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車両購入費用の1割以上、いや2割近くは、電装品にかかっている。
これが、どうも一般的らしい。
かくいう我が家も。
ついに今度の車には、カーナビをつけてしまった。
しかし、それはカーナビではなかった。
MMCS
三菱マルチコミュニケーションシステムだそうだ。
何をコミュニケーションするかというと、車と対話ができる。
ナイトライダーのようにはいかないけど。
車の状況が記録され、表示される。
車の動作の設定を細かく設定できる。
車のメンテナンス情報を記録し、予定がくると表示してくれる。
もちろん、ナビゲーションやミュージックサーバーの機能ももっている。
西武警察のスカイラインに積んであったコンピュータのようだ。
その他にも電動ドア、前後と左に付いたカメラなどの便利品
アンチロックや横滑り防止、4WDシステムなどの安全制御品
まさに電脳自動車。
バッテリーがあがったら、押しがけすらできないだろうけど。
これまで、カセットステレオに1枚がけCD、ミラーも自分でたたむような車に乗っていたので、一気に進化してしまった。
でも、これが一般的らしいのだから、車に対する価値観が変わっているのもうなずける。
馬力やトルク、ブレーキ容量を気にするのは、やんちゃなオヤジだけらしい。
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東京マラソンを中継するアナウンサーがこんな事を言った。
「たくさんのがんばれとありがとうが東京に響きわたるマラソンがスタートします。」
スポーツが中心になると、素直に挨拶ができる。
ひとつの目標に向かうことが、選手だけではなく、見る人も同じベクトルに向かわせるからだろうか。
がんばれ
ありがとう
普段は言いにくい言葉なのに。
スポーツは良いですね。
体調が良くなると、すぐに走り出したくなるのだから、僕の体もまったく単純なものだ。
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早朝会議が続いたある週
ついに倒れた。
夜中にトイレに起きて、なんか気持ちが悪いなと思ったら、そのまま気を失ってしまった。トイレから隣の脱衣所に上半身が飛びだした格好で仰向けになってしまった。
軽い貧血で、すぐに目が覚めたけど、
その時、目に飛び込んだのが天井のこの壁紙。
妻が選んだ花柄の帯とかわいらしい雲が並ぶ青空の壁紙。
僕が選んだ花びら型のシェードからもれる白熱灯のやわらかな光。
もしや、ここは?
と、飛び起きた。
洗濯機の前に脱ぎ捨てられた下着を見て、ほっとした。
今思えば、これは、体が弱っているシグナルだった。
それでもかまわず、アクセルをゆるめずにいたら、ついに発熱してしまった。
なんとか週末までつなぎ、休日のとびきりの青空を、カーテンを開けてながめながら、布団の中でじっとしていた。
同じ空の下、3万人もの人が大都会の42.195kmを駆け抜けているというのに。
なかなか熱が下がらない。
そこらじゅうが痛い。
そろそろ、無理がきかなくなる曲がり角らしい。
月曜の朝、なんとか回復した。
昨日までとは違う体の感触。よかった、戻った。
「健康」は大事。ここまで思い知ったのは初めて。
一週間ぶりに、この日記も書けた・・・。
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10年毎に開催される学年を通した同窓会に参加した。
生徒会長だった友人は、
卒業の時、すぐに陳腐化してしまう同窓会にしたくないとの考えから10年毎に開催することを提案。
しっかりとそれを記憶している友人たちがその開催を支えてくれている。
卒業してからの10年よりも、前回の同窓会からの10年の方が短く感じた。恐ろしい。
次の10年はもっと早くやってきてしまうのだろうか。
最初の10年。結婚、出産、子育ての時期だった女性陣の出席が少なかった。
次の10年。社会人として重要な立場になった男性陣の出席がやや減った。
いずれにしても200名弱の出席者。
幹事を努めてくれた友人たちの苦労と気配りの賜物。
ありがたい。
いろいろと情勢が変わり、母校はとなりの高校と合併し、思い出の詰まった校舎もなくなってしまうようだ。
幹事は希望者を募り、母校をめぐるバスツアーも企画してくれた。
変わらない校舎、グラウンド、運動部の練習に励む風景。
そして、同窓会会場。
人生のいくつかの場面を経験した顔つきになり、体つきも変化した友人達がそこにいた。
そういう僕も髪に白いものが多くなっていた。
会場に入った瞬間、並んでいる顔や姿に戸惑いを感じた。
でも、30分もすると、当時の顔につながってくるのが不思議。
CGのMorphing(モーフィング)のよう。
思い出話をしたり近況を説明しながら、ビールを注いでまわった。
前回よりも今回の方が、いろいろと考えることが多かった気がする。
2次会に参加できなかったのが残念だった。
次回は参加できるかな。

そして、その同窓会の次の日は、10数年前に僕ら夫婦が結婚した日。
そして、その同窓会の場所は、10数年前に僕ら夫婦が披露宴をした場所。
そして、次の同窓会の案内状も我が家には2通届くことだろう。
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「偽」、昨年を表す一文字として選ばれた言葉。
そして、今回の事件が起こった。
輸入食品(海外生産食品)に残留していた農薬によって、重大な被害が起きた。
僕も食品業界で働いている。
この業界の人々は、
皆、「安全」・「安心」、そしておいしい物を作るために努力している。
「安全」のために、
原料の出元、つまり、いつどこで作られたもので、それは何から?それをだれが?を、できるだけわかるようにしている。
そのまた原料までも。
わからないものは使わない。
それらは、それを記載し保証する書類とともに納品され、自社の製造品にもひも付いて管理され記録される。
安全の約束がバケツリレーされていく。
そして、
いつ、だれが、どのようにして作ったか、そのロットの保管サンプルはどれか。
様々な事が記録される。
これは、トレーサビリティシステムと呼ばれる。
企業は、このシステムの構築と運用に多額のお金を使っている。
原料も保証されたものを買うわけだからそれだけ高いものになることが多い。
それでも、安全を求めて、それを買う。
こうする事によって、安全を確立する。
万が一、商品に問題がおきれば、この記録を遡ることで原因を発見することができる。
それは、責任のなすり合いに見えるのかもしれないが・・・。
原因を追究し、改善策を施す。
理論的には、安全な物を安全な作り方で作れば、安全な物ができる。
しかし現実には、「安全」の証明ほど難しい物はない。
約束のバケツリレーには、常に人間が介在する。
どれだけ記録が正しく行われているかを裏付ける信頼があるか。
その記録どおりに実施されている信頼があるか。
それができて、継続することができて、やっと「安心」になる。
決まり通りに、実施されている事に対する安心。
間違いのない物を長期間作り続けてきたことにたいする安心。
それが、ブランドの価値を形成する一つにもなっている。
安全は科学的であり、安心は心理的であるともいえる。
この二つを満たすために、僕らは努力している。
でも、
非常に難しい事も事実。
築地市場
晴海地区へ移動する予定になっている。
しかし、その地下地盤の安全性がとりざたされいる。
仮に地価地盤の安全性に問題があったとしても、地面をコンクリートで覆い、コーティイングした上で作業すれば、何も問題ないはず。
でも、人々に安心感をあまり与えてはいない。
むしろ、長い間、食を支えてきた今の築地市場の方が信頼感も安心感もある。
当たり前の食の安全を満たすために、「もしも」を潰す食品業界の努力は永遠に続く。
安心を得るために。
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2年ぶりのしっかりとした大雪に見舞われた首都圏。
ニューマシンをスクープした。
後輪はキャタピラになっているようだ。
前輪はフルカウル。
大型スクーターのようなフォルム。
発売が待たれる。
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出てきました。キノコ。
しっかりと子実体を形成して。
しいたけ

えのきだけ
フレンズの子供たちも練習試合負け無しのスタートを切っている。
すくすく育て!
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